マッサージが趣味なNARUTO   作:isaiyy

21 / 46
第21話

卒業の時が来た!

 

確かここで「分身の術」を失敗しなきゃいけないんだよな・・・

 

「分身の術!」

 

ぼふゅーん・・・へなへな

 

「・・・」

 

「・・・失格!!」

 

で、ミズキが食いついてくるかだけど・・・食いついてきた

 

 

 

放課後

 

ミズキが来た・・・俺に「封印の書」を取って来いと唆してきた

 

お爺ちゃんに報告だ

 

「お爺ちゃん」

 

「どうしたナルト?」

 

「アカデミーの教師ミズキが俺にアカデミー卒業試験に受かりたければ「封印の書」を持ち出せと言ってきたよ」

 

「何じゃと!?今すぐ確保しなければ!!」

 

「現行犯じゃないと「ナルトのいたずらだ」とか言って言い逃れするに決まってる、一度偽物でいいから渡して?何時も術の練習してる西の森に逃げるから、少し時間がたったらみんなを呼び出して俺を探させて、で多分イルカ先生なら見つけてくれると思うんだ、そこで「ミズキに言われて・・・」って言ってみるから、あとは出たとこ勝負かな?」

 

「・・・すまんのぅナルト、危険な目に合わせてしまう」

 

「何言ってんのお爺ちゃん、俺暗部よ、大丈夫だって」

 

「わかった、これを託す」

 

「お爺ちゃんこれ本物じゃない!取られたりしたらどうすんの!!」

 

「大丈夫じゃ、ナルトを信じてるからのぅ」

 

「うーん、分かった、死守します」

 

「頼んだぞ」

 

「一応「ナルト物語」だとここでお爺ちゃんは俺の「おいろけの術」にハマって鼻血出して意識不明の所、書を盗まれるんだけど、どうする?見とく?」

 

「「おいろけの術」?なんじゃそりゃ?」

 

「まぁ簡単に言うと若い女の子の裸に変化するっていう・・・言ってて恥ずかしくなってきた」

 

「わしすっごい恥ずかしいやつじゃな・・・」

 

「うん・・・いい年なのにね」

 

「うむ、禁術じゃ」

 

「あらら、まぁ木の葉丸にも教えちゃってたし、いいか、まぁ行ってきます」

 

西の森へと急いだ

 

 

 

 

そろそろかな

 

「見つけたぞ、コラ!」

 

「あ~イルカ先生!」

 

「馬鹿者!!どんだけ心配したと思ってるんだ!!」

 

「そんなことよりー今からすごい術見せるからそれ出来たら卒業にしてよ!!」

 

「ナルト・・・その巻物どーした?」

 

「これ?ミズキ先生が子の巻物のこと教えてくれたんだ、この巻物の術見せたら卒業間違いないってさ」

 

「ミズキ・・・」

 

ドンッ!

 

クナイが飛んでくるがイルカ先生が押してくれたおかげで避けられた

 

イルカ先生が負傷しちまったけど

 

「なるほどそー言う事か」

 

「ナルト巻物を渡せ」

 

「どーなってんのコレ?」

 

「ナルト!!死んでも巻物は渡すな!!」

 

「それは大変危険なものなんだ、絶対渡すなよ!お前は利用されたんだ」

 

「ナルト・・・お前に本当の事を教えてやるよ」

 

「バカよせ!」

 

ここからながーいミズキの九尾事件が語られた、もう知ってるって、だからこう答えた

 

「うん、知ってるけどそれが何?」

 

「な!?」

 

「ナルト!?」

 

「じゃあイルカ先生のケガの千倍返しと行きますか!」

 

「影分身の術!」ポポポポン!

 

「げぇ!」

 

「「「「「それじゃあ、いくぜ!!」」」」」

 

「ぐわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

 

 

 

「ちょっとやりすぎたかな」

 

「ナルト・・・お前知ってたのか・・・」

 

「うん、ちょっと込み入っててね」

 

「そうか・・・」

 

「ごめんね、隠してて」

 

「いや良いさ・・・そーだちょっとこっちこい」

 

「目をつぶってくれ」

 

「ん」

 

「はい、出来たぞ、卒業おめでとう、これで立派な木の葉の忍者だ!!」

 

「ありがとうイルカ先生!」

 

イルカ先生の額当てをもらった!

 

「今日は褒美にラーメン奢ってやる!!!」

 

「やったぁ!でもまず巻物返してから病院だね」

 

「そーだな」

 

この後、怒られるし、病院行くわで大変だった・・・

 

 

 

 

 

「ただいまー」

 

「お帰りナル君」

 

「おかえり」

 

「お父さん、お母さん」

 

「遅くなったけど下忍祝いのパーティーだってばね!!」

 

「ありがとう!!」

 

「3人で写真撮ろう!」

 

「うん!」

 

こうして忙しい一日は終わった

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。