マッサージが趣味なNARUTO   作:isaiyy

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第24話

今日は演習の日朝ごはんも食べたし遅刻もしてきたが少し早めに来た

 

罠を仕掛けるためだ、一部区画に罠を設置した

 

「おはよーナルト早いわね?」

 

「おはようナルト確かに早いな」

 

「あそこに罠仕掛けたから始まって俺が誘導始めたら協力してくれ~」

 

「わかったわ」

 

「わかった」

 

 

 

「や―諸君おはよう」

 

「「「・・・10分待ちました」」」

 

「あれ―10分?ちょうどよかったみたい?」

 

 

 

「よし、12時タイマーセット」

 

「ここに2つスズがある、これを俺から昼までに奪い取るのが課題だ」

 

「もし昼までに俺からスズを取れなかったら昼飯抜き、あの丸太に縛り付けて目の前で弁当俺が食うから」

 

「スズは一人一個でいい、2つしかないから1人は丸太行きだ、でスズを取れない奴は任務失敗で一人は学校へ戻ってもらう事になる」

 

「手裏剣使ってもいいぞ、俺を殺す気ないと取れないからな」

 

「「「・・・」」」

 

「あれ疑問ない系?」

 

「特には」

 

「ないです」

 

「ない」

 

「あ、そう・・・じゃスタート」ザッザッザッ

 

 

よしみんなうまく隠れたな・・・以外にもサクラが隠れるのがうまい、サスケは分かりづらい、ナルトは分からん・・・どういうことだ?ドベじゃないのか?

 

「いざじんじょーにしょーぶ!しょーぶったらしょーぶ!!」

 

「あのさぁ お前ちっとずれてるのォ」

 

「ズレてんのは女性のセンスだけだろ!」

 

「忍戦術その1・・・体術を教えてやる」ゴソゴソ すっ

 

「イチャパラ出したね・・・」

 

「続きが気になっててな」

 

「写真撮りまーす、はいチーズ」パシャ

 

「なんで写真撮ったの?」

 

「これさぁ、最新式で日付と時間が乗るの、これお母さんに渡したら・・・どうなるかなぁ?」

 

「・・・」サァー

 

「よし帰ったら一番に見せよう!」

 

「ナルト、寄こしなさい」

 

「い や だ、さぁいくよぉー」

右手で殴りかかった

「ぱしっ」

重い!!なんだこれは!!

 

左蹴り

「ぐっ!」

なんなんだこれは下忍レベルじゃない!

 

「まぁこんなもんか、影分身の術」

 

「「「「さぁいくぜ」」」」

 

だんだんと罠の方向に持ってく、サクラちゃんが忍具を投げた、避けるためにさらに罠に近づく

 

「とどめだサスケェ」

 

「おう!」

 

「火遁・業火球の術」

 

さらに避けるために罠に近づいた今だ

 

「サクラちゃん」

 

「えぇ!」さらに忍具を投げる 罠発動

 

「え!?」

 

クレイモア式マキビシ発動 連鎖的に罠が発動する、丸太が飛んできたり、手裏剣が飛んできたり色々

 

「ぐわぅぅぅぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」ズドン!最後は落とし穴

 

「ぐふっ・・・」

 

「やったーチームワークの勝利」

 

「きまったわね」

 

「相手にならなかったな」

 

「まだだ、スズはここに・・・!?」

 

「スズならナルトが先生が罠かかっているときに取って来てくれましたよ?」

 

「これを分けて」

 

「わけても一人は脱落だ、誰を学校に返す?」

 

「まだそんな口ききます?」

 

「チームワークで勝ったんです、3人同時に合格にしてくれなきゃ、これ燃やす」

 

「俺のイチャパラ!?」

 

「どうします?」

 

「迷ってるみたいなんで要らないですねこれ、サスケ業火球の術」

 

「あいよ」

 

「まてまてまてまてまて、わかったぁ!!!チームワークの勝利だ」

 

「あ゛?」

 

「3人合格ですぅ、だから返して、穴から出して!!」

 

「しょうがないなぁ」

 

 

 

 

「俺のイチャパラ・・・」

 

「燃やしとくんだったな」

 

「灰にすべきだ」

 

「先生不潔」

 

「さぁーバカほっといて家で宴会しよう」

 

「賛成」

 

「賛成」

 

「俺も行くから・・・」

 

 

 

 

火影邸

 

「お母さん、証拠の品です」

 

「よくやったってばねナルト・・・確かに読んでる、かかしぃーこっちおいでぇ」

 

「何ですかクシナさん」ドゴォ

 

「子供の前で読むなって言ったってばね・・・何読んでるってばね?」

 

「それはそのぉーヒマで?」

 

「殺す」

 

「ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃ」

 

 

「あーあ赤い血潮のハバネロが切れた」

 

「ナルトのご両親が生き返ったのもびっくりだけど、怖いのね」

 

「しかもカカシ先生の初恋うちのお母さんらしいからね」

 

「初恋人妻なの!?」

 

「変態マスクマンなのよこれが」

 

「信じられない・・・サイテー」

 

「今度オビトさんに遅刻の原因調べてもらおう」

 

「サスケ、食べてるか?」

 

「うん」

 

「そっかぁ」なでなで

 

「仲いいわね」

 

「可愛いじゃん弟属性持ちのサスケ」

 

「いやあんたになついてるだけよ?」

 

「じゃあサクラちゃんにもナデナデ」

 

「あ、ありがと///」

 

「サクラちゃん以前の技いくつだせんの?」

 

「医療忍術が少しくらいね、怪力はまだ」

 

「じゃあ明日から訓練ね」

 

「はぁーい」

 

「カカシったら誰に似たんだか・・・」

 

「お父さん、実はお父さんにお母さんを取られたショックで・・・」

 

「えぇ!?僕の所為かぃ?」

 

「お母さん魅力的だから・・・危なかったねお父さん」

 

「クシナは誰にも渡さないよ!!」

 

「さっすが四代目決めるところは決めるぅ」

 

「早く弟の顔が見たいなぁ~」

 

「あぁーそれなんだけどねナル君、出来たんだよね弟」

 

「まじかぁ早かったなぁ、12歳離れた弟か大事にしないとブラコンになりそう」

 

「僕似かな、クシナかな?」

 

「だってばよはついてくるだろうな・・・」

 

「まぁ何してもめでたい!!」

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