マッサージが趣味なNARUTO   作:isaiyy

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第25話

今日はDランク任務!!張り切ってきちゃった!!

 

ガイ斑、アスマ班、紅斑、カカシ斑、共同で草むしりだ!!

 

カカシ先生は時間に間に合わないだろう、それでも俺は時間通りに来た。

 

「おはよう」

 

「おはようナルト」ぎゅっ

 

「ナルト―おはよー」ぎゅっ

 

「お、おはようナルト君」ぎゅう

 

「おはようみんな今日も可愛いなぁ」

 

「「「えへへ///」」」

 

「とその前に、シカマルちょっと・・・」

 

「ん?なになに・・・わかったけどめんどくせー」

 

「頼むよ」

 

「わかった行くぜ、影真似!」

 

「うぉ!俺に影真似かけてどうするシカマル!?」

 

「まだ気づいてないのか?」

 

「え!?」

 

「女性や子供の前でたばこ吸うなって言ったろうがひげもじゃたばこヤロー!!!」

ブチィッブチィッブチィッブチィッ

 

「いてぇぇぇぇ!!」

 

「次見かけてみろハバネロに報告するからな」

 

「そもそもタバコには副流煙ってのがあってな、吸ってなくてもがんのリスク、女性には体に異常、子供には成長を阻害する効果があるんだ覚えろコノヤロー!!教え子やほかの班員殺す気か、あぁ!?」

 

「はい・・・」

 

「そうだったのね・・・」

 

「「「「「アスマサイテー」」」」」

 

「と、ところでカカシ班は誰も来ていないようだがどうする?」

 

「初恋抉らせイチャパラ野郎はいなくても変わらないし、サスケやサクラちゃんは遅刻してくるのを見越して遅刻してくるんで、俺が影分身で3人分やります、ガイ先生はカカシ先生に後でキツイ勝負仕掛けてください」

 

「任せろ!」

 

「じゃあやりますか」

 

 

 

 

「おわったなーへいわでいいなー」

 

「こっちも」

 

「こっちも」

 

「終わった事だし先生も含め集まってー」

 

「「「「「「なに?」」」」」」」

 

「みんな用に作ってスポーツドリンクだよ飲んで飲んで」

 

「冷たくて美味しい―」

 

「体にしみるー」

 

「初めてのんだー」

 

「ねぇナルトこれって塩入ってる?」

 

「さすがチョウジ!!塩分は欠かせないからね、他にミネラルや体が欲しているものはいってるから美味しいよ、修行の後とか最適だね、水飲むよりこっちがいいよ!」

 

「へーおいしいー」

 

「今日はスポーツドリンク味だけど、他にも作ってるんだ、出来たら教えるよ」

 

「のみたーい」

 

「私も―」

 

「ガイ先生、リー君、修行の後は塩分取らないとばてちゃいますからね、しっかりとってくたださい」

 

「わかった」

 

「さて誰も来なかったが・・・どうする?」

 

「報告は俺が行ってきます、あとは自由解散で」

 

「そうね、じぁあ解散」

 

 

 

 

 

任務案内受付所

 

「おぉナルトや一人でどうした」

 

「今日のガイ斑、アスマ班、紅班、カカシ斑の成果ですが」

 

「どうかしたのか?」

 

「カカシ先生は遅刻、他2人の班員も移ったのか遅刻したため俺一人で終わらせました」

 

「あのバカもの!!」

 

「処分は任せます、俺も含め班員も迷惑してるので早急に、何か事情があっても低ランクだからでも2時間以上の遅刻は許せません」

 

「ふぅ~わかった・・・すまんのぅナルトや」

 

「ナルト…くじけるな」

 

「イルカ先生大じょーぶいつもの事だから」

 

「いつもなのか・・・」

 

「あ、そうだお爺ちゃんこういう依頼がきたらね・・・こしょこしょ」

 

「ん?・・・ん、わかった、カカシ斑に優先的に回そう」

 

「よろしく」

 

 

 

 

 

 

甘味処

 

「紅先生含めて女子かーい」

 

「あれ?みんななんでこんなところにいるの?任務は?」

 

「サクラ・・・先生を含めあんたたちも遅刻してくるからナルトが全部やってくれたわよ!!」

 

「えぇ!?」

 

「まったく何考えてんのサクラ?担当上忍が遅れるからって自分が遅れていいわけないでしょ!!」

 

「はーい・・・」

 

「まぁともかく女子会よ」

 

「恋バナよね」

 

「う、うん」

 

「そうねぇ」

 

「私はやっぱりナルトかな、髪伸びてますますイケメンぶりに拍車かかったし!」

 

「私もナルト!!!スポーツドリンク美味しかったなぁ」

 

「スポーツドリンクって?」

 

「今日の任務終わりにナルトがくれたのよ、疲労回復って事で」

 

「へー・・・」

 

「わ、私もナルト君」

 

「じゃあ、いのとヒナタ、テンテンはライバルなんだ」

 

「ライバルじゃないかな」

 

「うんうん」

 

「う、うん」

 

「え!?」

 

「全員まとめて公平に愛してくれる気がするからさぁ・・・」

 

「うんうん!」

 

「ぜ、全員受け止めてくれる気がする」

 

「へ、へー」

 

「あーあーあたしもアスマからナルトに乗り換えようかしら」

 

「紅先生も!?」

 

「だって煙草も酒もギャンブルも女癖も悪いし、はぁー」

 

「紅先生、ナルトは好物件ですよ、優しいし、強いし、家族の事一番に考えてくれますよ?支えがいがありますって」

 

「早めの方が良いですよ、ずるずる行っちゃうと妊娠なんてことになったら・・・」

 

「そうね、乗り換えるか」

 

「決断早!?」

 

「優しさが身に染みるんだもんナルト・・・この間もアスマの浮気で泣いてたら、ただ、ひたすら頭なでてくれたし」

 

「私も!修行で上手く行かない時も丁寧に教えてくれるし」

 

「私は一年卒業早かったでしょ?ナルトに泣きついたらずっと抱きしめて頭なでてくれたわ、いつでも遊びに来ていいからねって」

 

「いいなぁテンテンちゃん、私は日向家にちょくちょく顔出してくれて甘いものをくれるんだ、ハナビと一緒に食べるの、ハナビもお嫁さんになるーって言ってて」

 

「「「「早く結婚したいなぁ」」」」

 

「サクラは?」

 

「サスケ君かな」

 

「サスケ君ねぇ、サスケ君もいいけど苦労しそう」

 

「女の子のこと考えてくれなさそう」

 

「ち、近寄りがたい」

 

「顔より性格よ」

 

(確かに苦労したし、ナルトは優しいし、以前のナルトと中身違うし・・・うーん)

 

「さぁナルトの顔見に行きましょ!ついでにマッサージも」

 

「ナルトのマッサージ元気が出る!」

 

「や、やる気でるよね」

 

「美容にもいいし・・・ハマるわよねあれ」

 

(うーん、大魚を逃しそうな感じ・・・うーん)

 

「サクラは?」

 

「あ、今行くー」

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