今日のDランク任務は迷子ペットトラちゃんの捜索任務だった
「さて!カカシ隊 第7班の次の任務はと んーー老中様の坊ちゃんの子守に、隣町へのお使い、芋ほりの手伝いか・・・」
(ねぇお爺ちゃん?例の任務来た?)
(おぉ来たぞ、ランク偽装の奴じゃな、それに行くか?)
(行きますか、助けないといけない人がいるし)
「お爺ちゃんたまにはCランク任務で護衛とかやってみたいな」
(確かに)
(波の国ね!)
(ハーそろそろ駄々こねる方だと思った)
「バカヤローーーー!!お前はまだペーペーの新米だろうが!」
「誰でも初めは簡単な任務から場数を踏んで繰り上がってくんだ」
「一度でいいからさ経験経験、ダメで全然動けなかったらDランク戻るし」
「ふぅーそこまで言うなら仕方ない一度だけ行ってみるか?」
「火影様!?」
「ある人物の護衛だ」
「入って来てもらえますかな?」
「なんだぁ?超がきぱっかじゃねーかよ!・・・とくにそこの一番ちっこい超あほづら、お前それ本当に忍者か!?お前ぇ」
(ビンゴ!あたりだ)
(タズナさんだわ、なつかしい)
「わしは橋づくりの超有名人タズナというもんじゃわい わしが国に帰って橋を完成させるまでの間命を懸けて超護衛してもらう」
(命を懸けてっていう部分で引っかかるっつーの)
「行きますか」
「ねぇカカシ先生波の国って忍者いるんだっけ?」
「いや居ない」
ここからカカシ先生の各国についてながーい説明があります、知りたい人はコミックスを買ってね
「ま・・・安心しろCランク任務で忍者対決なんてしやしないよ」
ピク
「・・・・・・」
(みずたまりはっけーん!!あれお見舞いするか)
「あー」ずるびちゃ・・・
「どうしたのナルト?」
「水たまり避けようとしてこけちゃった、しかも」
「しかも?」
「今度売ろうとしているチョー辛い新商品「赤い血潮のハバネロ」っていう一日に取る量間違えたら死ぬ奴こぼしちゃった・・・ぐすん」
「・・・」
「目に入ると失明するかもしれないんだぁ」
「あーららもったいない」
「・・・からーーーーーーい!!!!目が目が焼けるぅ―――――――――」
「おぉ水たまりから人が出てきたよ?先生どうする?」
「ツイてないねぇ君たちも・・・この縄で縛っといて」
「りょうかーい!!」
「タズナさん」
「な、なんじゃ!」
「ちょっとお話があります」
「こいつら霧隠れの中忍ってところか」
「こいつらはいかなる犠牲を払っても戦い続けることで知られる忍びだ」
「今回はナルトがやっちゃったから目的は果たせなかったけど、タズナさんあんた忍びに狙われてるんじゃないですか?」
「拷問して吐かせる?方腕一本で吐くでしょ?それとも答える?どっちがいいタズナさん?」
「ひぃっ話す放す」
ガトーの説明が始まったが・・・
「まぁお前らがこの任務下りればわしは殺されるじゃろう、が、なーにお前らが気にすることはない!!わしが死んでも10歳になるかわいい孫が一日中泣くだけじゃわい!!あっそれにわしの娘も木の葉の忍者を一生恨んでで寂しく生きていくだけじゃわい」
「ふざけんなよジジイ」
「え?」
「そっちの逆恨みじゃねーか、ここにいるサクラちゃんやサスケの親はどうなる!?「私がランク偽装したから死にましたすみませーん」とでもいうつもりか?親はすぐ殺されるあんたじゃなくて家族を恨むだろうな、血祭りにあげるかもしれない、恨みっていうのはそれだけ怖いんだ、罪悪感与えて任務継続させようとしても無駄だぞ、簡単に人を恨むなんて言うんじゃねーよクソジジィ!!!!!」
「ひぃ・・・す、すまんかった、調子に乗りすぎた、こ、この通りだ頼む護衛してくれ」がぱっ
「ナルト!まっ仕方ないですねこのまま行くとしましょう」