マッサージが趣味なNARUTO   作:isaiyy

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第27話

波の国についた!!

 

霧が濃くてじめじめしてるなぁ・・・除湿器があれば、大型の

 

そんなこんなで家に向かって歩いてた

 

その時カカシ先生が

 

「全員伏せろぉ!」

 

と叫んだ!同時に大きな首切り包丁飛んでくる・・・再不斬だ

 

「へーこりゃこりゃ「再不斬ぁ!」って知ってんの?」

 

俺はすぐに近くに行って首切り包丁に飛び乗った

 

「何だこのガキィ!?」

 

「再不斬、聞いてほしい事があるんだ、とても大事な話!」

 

「いきなり来て話なんか聞くわけねぇだろ!!」

 

「とっても大事な話!!今後にかかわるすごーく大事な話!!再不斬の命にかかわってくる!!」

 

「何ぃ!?」

 

「聞くだけならタダでしょー聞いてよー!!白にもかかわる事なんだからさ」

 

「どこでその名前を!?」

 

「聞く気になった!?」

 

「まただ、まだ認めねぇぞ、俺を参ったさせてみろ!!」

 

「わかったー」ボディーに左ブローを加減して撃ち込んだ

 

ドンッ!!

 

「かはっ!」

 

「まだ?」

 

「くそがぁ・・・」

 

「まだみたいね、なら、水遁水龍弾の術」

 

ドゴッ

 

「うぉぉぉぉぉぉ」「きゃー」「うおお」「ぐっ」

 

「まだ?」

 

「くそ何もんだてめぇ!」

 

「まだかぁー粘るな 水遁大爆布の術」

 

ズゴゴ!!

 

「ぐぉぉぉぉぉ!」 「うぉぉぉ」「くっ」

 

「どう?聞くだけタダ?聞く?」

 

「な、何もんなんだてめぇ・・・」

 

「ただ話を聞いてほしいただの下忍だから、ね?」

 

すたっ

 

「再不斬さん、ここは一度引きましょう!!このままじゃあ負けます」

 

「白!!」

 

「!? なんで名前を?」

 

「さっきから再不斬と白に話があるって言ってんのに聞かねーんだもん再不斬」

 

「どういうお話ですか?」

 

「とりあえず再不斬アジトに連れて帰ってよ、そこで話すから、はいこれ飛雷神のマーキングの紙」

 

「信じていいんですね?」

 

「話聞くだけだから、ね?」

 

「わかりました」

 

 

 

 

「はぁー終わった終わった、首切り包丁回収しとこ」ずこずこ

 

「ナルト聞きたいことがある、あとでちょっと来い」

 

「へーい」

 

「やったなナルト!」

 

「やったわね」

 

「超疲れたわい、ま!わしの家でゆっくりしていけ!」

 

 

 

 

 

「ふいーつかれたー」

 

「今帰ったぞー」

 

「おかえりーおじいちゃん!!」

 

「おぉイナリ帰ったぞ!」

 

「モロお疲れ様です」

 

「カイザも居ったのか」

 

「「カイザ!?」」

 

「うん、僕のお父ちゃん!!僕イナリよろしくね!!」

 

「そっかぁそっかぁ!よろしくなイナリ!」

 

「良かったねイナリ君!!」

 

「お兄ちゃんもおねぇちゃんも痛いよー!!よろしくねー」

 

 

 

 

「ナルトちょっとこっち来い」

 

「?」

 

「お前何者だ?アカデミードベのお前があんな術出来るわけがない、どういうことだ?」

 

「あれ?話してなかったっけ俺暗部よ?灯」

 

「え!?最近総隊長になった!?嘘だろ・・・なんでドベしてたのよ?」

 

「俺憎まれてんじゃん、その俺が力持つとうるさいやつらがいるからね、里のくそどもとか、殺していいならいいけど?」

 

「いや、わかった・・・」

 

「じゃあそろそろ俺再不斬の所に行ってくるから」

 

「どうやってよ?」

 

「飛雷神の術で」

 

「出来んの!?」

 

「出来るよ、お父さんの術だもん」

 

「わかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しゅた 「ここかぁ」「「!?」」

 

「あ、おどろいた?」

 

「びっくりしたじゃねーか!!」

 

「行くって言ってたじゃん!はい、これ置いて行った首切り包丁」

 

「サンキュー落ち着かなくてな」

 

「それで話とはいったい?」

 

「えっとね俺未来を知ってるの、逆行者みたいな」

 

「「!?」」

 

「それでねガトーがする事知ってるの、再不斬たちにお金払うつもりはみじんもなくて、俺たちと再不斬を争わせて弱ったところを両方とも倒して波の国支配するつもりでいるの、さっき言われたでしょ?次はないって」

 

「確かにガトーに言われたことを知ってるな・・・」

 

「ガトーめ最初っから利用するつもりで・・・」

 

「それにさガトーなんか三下に使えるなんて嫌でしょ?どうせなら木の葉に来ない?暗部で」

 

「俺たちゃ抜け忍だぞ!?はいそうですかって行くわけないだろう?」

 

「ん?俺が一声いえばすぐだよ?心配しなさんな」

 

「お前何もんだ?」

 

「えーとね、最近なったばかりで知らないかもしれないけど暗部の総隊長なんだ、灯っていうんだけど」

 

「灯だと!?「木の葉の亡霊」じゃねーか!!」

 

「そのあだ名誰つけたのよ、ダサいよねもっと鬼神とかの方が良かったのに」

 

「・・・白はどうしたい?」

 

「僕は・・・行ってみたいです、逃亡生活も疲れましたし」

 

「じゃけってーい!!後で火影のお爺ちゃん説得してくるからさ!!じゃあまずは再不斬ね?」

 

「なんかすんのか?」

 

「マッサージだよマッサージ!趣味なんだよねー」

 

「「マッサージ―?」」

 

「ともかくほら座って、じゃ全身行きまーす!」

 

「?」

 

「首、肩こってるね・・・もみもみもみもみもみもみ」

 

「目もこめかみも頭皮マッサージも、もみもみもみもみもみもみ」

 

「おおお」

 

「背中、腕こってるね、あんなでかい獲物振り回してたらそうなるか、もみもみもみもみもみもみ」

 

「腰も・・・雷遁・微弱電波」

 

「おー」

 

「足と足つぼだね、ストレスと、消化促進、胃と肝臓かな、お酒飲み過ぎじゃない?」

 

「くくく」

 

「どう?ダメージは回復したと思うけど」

 

「すっごい元気出た!!!体の調子もいい」

 

「次は白だねー」

 

「え?僕は」

 

「まぁまぁ試しに」

 

「首はこってるけど肩はこってないね、(ん?なんか変だな)もみもみもみもみもみもみ」

 

「目とかめかみが固いふにゃふにゃにするよーもみもみもみもみもみもみ」

 

「んぅ」

 

「腕と背中もみもみもみもみもみもみ」

 

「腰ねー雷遁・微弱電波」

 

「あぁ」

 

「足ね、すごくこってるよ、もみもみもみもみもみもみ」

 

「足つぼ、ストレス軽減、消化促進、便通、もみもみもみもみもみもみ」

 

「いた気持ちいい―」

 

「どうだったー?」

 

「癖になります―」

 

「よかったよかったー、つかぬこと聞くけど白って女の子?マッサージ中に違和感があったんだけど」

 

「そうですよ///」

 

「わー!!!無理やり肌に触ってごめんね!!なんでもするから許して!!」

 

「本当に何でもします?」

 

「うん、出来るだけ痛くない方向で」

 

「確かに聞きましたからね、僕は覚えがいいんですから///」

 

「う、うん?」

 

「まぁ話し戻すけど一週間ぐらいは大人しくしててほしいなぁ、白は一緒に修行しよう?」

 

「わかりました」

 

「再不斬は目立たない術の練習かな」

 

「わかった」

 

「暗部に入ったら白は殺しが嫌いそうだし総隊長の俺の書類整理手伝ってもらおうかな、再不斬は部隊長かな」

 

「じぁあまた明日、場所はなんとなーくわかると思うけど迎えに行くから」

 

「わかりました」

 

「じゃ!飛雷神の術!」

 

 

 

 

 

 

 

木の葉・火影室

 

「お爺ちゃん」

 

「おぉナルトかちとびっくりしたのぅ」

 

「霧隠れの里の抜け忍引き抜いていい?というか引き抜いた」

 

「事後承諾はほどほどにな、まぁ構わんが、暗部に入れるんじゃろ?」

 

「あたりー」

 

「わかった、では水の国へ使者を出さねばのぅ」

 

「どうせなら同盟にしない?やぐらさんもあずかってるんだし」

 

「上手く行くか・・・」

 

「まぁ何とかして見せるから」

 

「今書くからちと待っておれ」

 

 

 

 

 

「出来たぞ」

 

「じゃ行ってきまーす」

 

 

 

 

暗部服に着替えて水の国へ

 

 

 

 

 

 

 

 

水の国・水影室

 

ガチャ「こんにんわー」

 

「だれだ!?」

 

「木の葉の暗部の灯と申します、親書をもって来ました」

 

「木の葉の亡霊?」

 

「それ恥ずかしいんですよね・・・あ、お面とっていいですか?」

 

「逆に聞くけど取っていいの!?」

 

「いいのーいいのーメイさんが黙っててくれれば―信じてるし」ぱか

 

「こんにちわ、うずまきナルトと申します、やっぱりメイさん綺麗だなぁ」

 

「綺麗?嬉しいわ///もし行き送れたら貰ってくれる?」

 

「はい!」

 

「やった!そういえば親書ねふむふむ同盟と抜け忍二人を預かりたいと」

 

「何とも可哀そうな二人でしてね、ぜひ木の葉で匿ってやりたいと」

 

「うーん難しい問題ね、ちょっと待っててくれる?」

 

 

 

「OKよ、何とか承諾取れたわ」

 

「ありがと―メイさん!!」ぎゅう

 

「大事にしてあげてね?」

 

「はい!あと三代目水影・やぐら殿も匿ってます、内緒ね」

 

「え!?やぐら様生きてるの!?」

 

「実は幻術にかけられ恐怖政治を強いてしまったのです、しかも用が済めば殺される所でした、恐怖政治を強いてしまった以上顔向けできないという事だったので木の葉で」

 

「そう・・・でもやり取りはしたいわね、知恵も貸してほしいし」

 

「わかりました、この部屋に飛雷神の術のマーキングしときますんで手紙なら運びますよ?」

 

「お願いするわ、はぁ~疲れた」

 

「あーマッサージしましょうか?趣味でやってまして、やぐら兄さんにも好評ですよ?」

 

「やってもらおうかしら」

 

「では・・・首、肩こってますねーかなりこってます!もみもみもみもみもみもみ」

 

「あぁぁ」

 

「目もこめかみもふにゃふにゃにー頭皮も~」

 

「背中、腕、デスクワークですね、こってます、もみもみもみもみもみもみ」

 

「腰も、雷遁・微弱電波」

 

「足ももみほぐす―」もみもみもみもみもみもみ

 

「足つぼ、ストレス軽減、目の疲れ、胃、肝臓、消化促進、便通」

 

「どうでしたー?」

 

「きもちよかったです、またやってー」ふにゃふにゃ

 

「了解―」

 

 

 

 

木の葉、火影室

 

「お爺ちゃん同盟の件上手く行ったよ」

 

「それは良かったのぅ」

 

「メイさんとも友達になった」

 

「ほっほっほっ器がでかいのぅ」

 

「やぐらさんの件も伝えておいた、知恵を貸してほしいから手紙のやり取りを俺がする事になった」

 

「うむ、上手く行くよう頼むぞ」

 

「わかった」

 

 

 

 

 

 

 

 

火影邸

 

「という事なんですやぐら兄さん」

 

「罪滅ぼしとはいかないが・・・喜んで知恵を貸そう」

 

「良かったいい国になるといいね水の国」

 

「あぁ」

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