「お前らの修行を始める」
「なにすんの?」
「ん!?木登り」
「木登り・水面歩行ぐらいなら俺とサスケ出来るよ?」
「え!?サスケも?」
「うん、俺と修業やってたんだから、サクラちゃんは分からん」
「わ、私だって・・・」
「やってみなさい」
案の定途中で落ちた
「サクラは木登り、水面歩行だな」
「サスケは白と組手、先生は俺とかな」
「わかった」
「俺死んじゃわない?」
「俺重り着てんだからイーブンよ」
「そーですか・・・」
「暗部辞めてかなり鈍ってるでしょ?白い牙さびだらけ」
「わーかったよ!!!やるから」
「じゃあ白連れてくる」てくてくてく
「白おはよー」ぎゅう
「おはようございます、朝から熱烈ですね?///」
「そう?俺仲いいと距離感こんぐらいだけどやめとく?」
「大丈夫です///」
「白には黒髪の子、サスケと組手してもらって力を引き出してほしいんだ、俺が仕込んだから中々強いよ?」
「へぇ、楽しみです」てくてくてく
「連れてきたよー」
「おっし白宜しくな」
「よろしくお願いします」
「無理しない程度にな」
「先生には無理してもらいます、写輪眼使い過ぎでも倒れないように体力、チャクラつけてもらいます」
「はぁ・・・まじで?」
「マジで、イチャパラばっか読んで舐めてるからさびれるんだよ」
「はぁーい」
「よっし開始」
「サクラちゃん」
「ナルトか、どうしたの?」
「白女の子だからさ、相談乗ってあげてね」
「え!?今回女の子なの?わかったわ」
「調子どう?」
「ここまで落ちてるとわね・・・」
「木登り終わったら、水面歩行、桜花衝ね、じゃないといのに圧勝されちゃうよ?」
「ぐぬぬ」
「俺が仕込んだからねかなり強くなってるはずだから」
「負けらんない!」
「頑張って」てくてくてく
ガッガッガシッパンッガッ
「そっちはどーう?」
「なかなか楽しいですよ」
「あぁ!」
「無理せずにね、休憩取りながら」
「先生復活した?」
「ぜーひゅーぜーひゅーマジでキツイ」
「これ一週間ですぜ」
「やだー木の葉に帰りたい―」
「元暗部が駄々こねるな!」
「今は先生だもん」
「オビトさん呼ぶぞこらぁ!!」
俺はまだ昼だが影分身を先生様に残して木の葉に帰ってた
野望遂行のためである
「よ!いの、シカマル、チョージ」
「ナルトォ任務中じゃないの?」
「今は修業中、俺ヒマでさ、会社作ったんだ」
「「「会社!?」」」
「そ、工場、まずは究極のチップスを作ろうと思ってさ、どう参加しない?」
「いいよー」
「めんどくせー」
「究極のチップス!?ぜひ参加するよ!!」
「シカマルには経営アドバイザーとしていてもらって口出してもらうだけだから!給料も弾むからさ!お願い!」
「めんどくせーけどしかたねぇなー」
「よしさっそく工場へごー」
「へーきれいじゃないー」
「最初にしちゃあ立派だな」
「大きいねぇー」
「だろだろ、メンマカンパニーって言うんだ」
「しゃちょー来てたんなら声かけてくださいよー」
「「「だれ?」」」
「唯一の社員ユウ君!九尾に悪い印象を持ってない人は雇っていくから、戦災孤児や職にあぶれている人、とかね」
「ユウです、よろしくっす!」
「さて社長は俺、アドバイザー兼秘書はシカマル、いのは宣伝部、チョウジは広報担当だ」
「俺は分かるけどいの達はどうすんだ?」
「いのには口コミで客層を増やしてもらう、ネットワーク凄いし」
「まかしてー」
「チョウジには出来上がったポテチを食べながら町で宣伝してもらう」
「へ?僕食べるだけ?そんなんでいいの?」
「もちろん メンマカンパニーのポテチは旨いなぁ ぐらいは言ってもらうけどね」
「わかった!!」
なぜ俺がポテチを作ろうとしたか・・・ピザポテ○とかサワークリームオニオ○とか、ないんだもん!!食べれないなら作る!!
「早速ポテチ作るぞユウ君!!試作品は出来てるな!」
「はいしゃちょー、これです」
「ポテチ ピザポテト たべてみていい!?」
「チョウジ頼む」
「ばりっガサガサ・・・ぱくり・・・(´~`)モグモグ」
「どうだチョウジ味は完全に再現したぞ!!!」
「これは・・・うまぁぁぁぁぁい!!!何此処の病みつきになる感じ!!ピザ?っていうの美味しい―(´~`)モグモグ量が少ないのが欠点だなー」
「そんなチョウジにはこれ!!BIGサイズ―」
「おおおー!!値段は?」
「普通サイズで150両、ビッグで298両税込み」
「それなら良心的だな、美味いし」
「確かに美味しいけど脂っこいわねー」
「そんないのにはこちら うすしおポテトざく切り!!」
「ざくざくしてておいしーべたつかない!」「(´~`)モグモグ新触感」「これも美味いな
」
「だろだろーあとパーティー用にサワークリームオニオ○もあるぞー」
「味が濃いわね!!何か塗って食べても美味しそー」「(´~`)モグモグ」「これもなかなか」
「(´~`)モグモグ甘いものが欲しくなったよ」
「そんな君にはこちら キャラメルポテチ」
「どれどれ、(´~`)モグモグあまぁーーーーい!!けど塩味も聞いてて甘じょっばい!!」
「ホントだ甘いわー」「これもイケるな」
「特許はもう取った、マネされない、うち秘伝の味だ、発売日は一週間後!!」
「いのは口コミで奥様方や友達に宣伝」「わかったわ」
「チョウジは食べながら宣伝」「うん」
「シカマルと俺は販売経路確保」「おう」
「ユウ君は大量生産だぁ」「はいっす」
「人手が足りなかったら言ってね影分身出すから」
「売って売って木の葉の食文化を豊かに―!!」
「「「「おぉー!」」」」