マッサージが趣味なNARUTO   作:isaiyy

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皆さんも食べさせたい物があったら感想宜しくお願いしまっす


第29話

営業と努力のおかげで木の葉のスーパーやお菓子屋さんに置いてもらう事となった

 

「ユウくーん」

 

「はいっす」

 

「求人募集どうなってる?」

 

「かなり集まってます、みんな若い人中心で九尾に興味ない人ばっかりです」

 

「よきよき、募集の紙に「九尾嫌う人はいりません」って書いたのが効いたかな?」

 

「うっす」

 

「今日は飲み物を考えたのだよユウ君」

 

「飲み物っすか?」

 

「ピザにはコークでしょう、一本100両、子供のお小遣いでかえないとね」

 

「試飲は任せようチョー――――ジ!!」

 

「呼んだ?」

 

「まずピザポテトたべて」

 

「(´~`)モグモグ」

 

「合間にこれ飲んで」

 

「ゴクゴク」

 

「どう味は?」

 

「美味い!!油が流されて刺激的で、甘いしポテチに合うよ!!」

 

「ユウ君も飲んでみて?」

 

「ゴクゴク、ぷはーうまいっす、しゅわしゅわしててうまいっす!!」

 

「これも作るのだーセット売りもいいかもしれない、作り方と装置は手に入れてきた」

 

「わかりました!」

 

「チョウジ、宣伝どんな感じ?」

 

「街中で食べたり、アカデミーの子供に配ったりしてきたよ」

 

「ナイスチョウジ!やっぱり子供を味方につけないとな、今度はコークの宣伝もお願いね」

 

「わかった」

 

「ただいまー」

 

「おぉいのどうだった?」

 

「子持ちの奥さんや先輩後輩に進めてきたわー!」

 

「お疲れーほれ新商品」

 

「ごくごくごく、しゅわしゅわしてておいしー!」

 

「コークだー」

 

「お、ナルト来てたのか、売り上げの使い方これでいいのか?100%中40%孤児院に寄付30%を社員に還元、20%を新商品開発に回して、手元に10%しか入らねーぞ?」

 

「だいじょぶ、お金は暗部で稼いだのがいくらでもあるから」

 

「でもなぁ」

 

「何とかなる何とかなる、孤児の子供にはいいモノ食べさせたいし、いい服着て将来世界をしょって立つんだから」

 

「ふ・・・わかったよ」

 

「金儲けがすべてじゃないのよー美味しいものみんなで食べて幸せになろうって計画だからさ、あ、そうだ兵糧丸にコーク味追加できないか交渉しておこう」

 

「飲み物も作ってんのかよ早いな、まぁめんどくせーけど頑張るよ」

 

「頼んだぜーこれから俺は営業かけてくる」

 

「波の国は?」

 

「後2日ぐらい」

 

「終わったぐらいに発売か楽しみだな」

 

「俺の情熱は負けんぞぉ、では行ってくる」

 

飛雷神の術

 

 

 

砂隠れの里、我愛羅3兄弟のお部屋

 

すたっ、がちゃ「こんにちわー」

 

「ナルト―」ぎゅう

 

「我愛羅」ぎゅう

 

「カンにい」

 

「ひさしぶりじゃん」

 

「テマねぇ」ぎゅう

 

「ナルト―」ぎゅう

 

「テマねぇは相変わらずいい匂いなのだ!」

 

「あ、ありがと///」

 

「今日はどうしたじゃん?」

 

「実はお菓子会社作ってさ、新商品で来たから味見してほしいの、ピザポテトとざく切りうす塩とサワークリームオニオンとキャラメルチップスとコーク×3」

 

「美味しそー」「うまそうじゃん」「美味しそうね」

 

「「「いただきまーす」」」

 

「どう?お味は」

 

「「「うまーい!!」」」

 

「よかったー」

 

「僕はピザポテトとキャラメルチップスすきー、コークも美味しい―」

 

「俺はざく切りうすしお好きじゃん、コークもしゅわしゅわしててうまい―」

 

「私はサワークリームかなー!!!飲み物も美味しいし!!!」

 

「よかったーこれなら売れるかなー」

 

「値段は150両だよ」

 

「やすいねー(´~`)モグモグ」

 

「目指せ全国!」

 

「今度中忍試験で行くときまた買うじゃん」

 

「負けないよー?」

 

「当たらないといいいなぁー」

 

 

 

 

「じゃあまたね、あと風影さんに伝言なんだけど頼める?」

 

「任せろー」

コショコショコショ

「!! 分かった伝えておく」

 

「よろしく、じゃね」

 

 

飛雷神の術

 

 

 

 

 

 

霧隠れの里・水影室

 

しゅたっ がちゃ 「こんにちわー」

 

「あらナルト、どうしたの?」

 

「会社作ってね、新商品の味見してもらおうかと思って」

 

「いいわよー」

 

試食中

 

「うまーい!!コークもいいけどお酒も欲しくなるわ!」

 

「なるほどお酒にも合うか・・・」

 

「私のお勧めはピザかしら、お酒に合いそうなんだもん!」

 

「味濃厚だからね」

 

「はぁー美味しかった!!またちょうだいね?いくらぐらいの設定なの?」

 

「150両」

 

「あらすごく安い、儲かるの?」

 

「儲け重視じゃないから、みんなで美味しいもの食べよう計画だから、目指せ全国制覇!」

 

「ふふふ、頑張ってね」

 

「ありがと―メイさん」ぎゅう

 

「またねーナルト」ぎゅう

 

 

 

 

 

飛雷神の術

 

 

 

 

 

てくてくてく

 

「サクラちゃーん」

 

「どしたのー?」

 

「修行どこまで行った?」

 

「水面歩行ぐらい」

 

「おぉ、だがまだ決め手に欠けるな」

 

「うっ」

 

「がんばれー」

 

 

 

 

 

 

ガッガッガ

 

「どう調子?」

 

「いい感じだぜ」

 

「サスケ君は呑み込みが早い」

 

「そっかー、白、サスケ明後日だけどチャクラ消費しないように戦ってね?」

 

「わかった/わかりました」

 

 

 

 

 

 

「初恋拗らせイチャパラ野郎ー」

 

「ぜーひゅーぜーひゅー」

 

「まだ影分身倒せてないのーしっかりしてよー」

 

「無理」

 

「イチャパラ焼くぞコノヤロー!!」

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