マッサージが趣味なNARUTO   作:isaiyy

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第34話

イビキの第一次試験は

 

カッ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――ト

 

「唯一の俺の出番(´・ω・`)」

 

「まぁまぁ時間があればゲストで呼びますから」

 

「俺ボルトでも活躍してるのに(´・ω・`)」

 

「息子が大変お世話になってます」

 

渋いイビキさんが見たい方はコミックスをよろしく!!

 

というわけでアンコさんの突入シーンもカット

 

「頑張って登場したのに(´・ω・`)」

 

「まぁまぁ」

 

 

 

 

「ここが第二試験場 第44演習場 別名・・・死の森よ」

 

ここかよく来てるんだよなぁ、術の練習とかやぐらさんとかお父さんとかと・・・

暴れまわった後とか残ってないといいけど

 

 

「ちょっとナルトこっちに来なさい」

 

「?」てくてく

 

ぎゅう

 

「「「「「!!!」」」」」

 

「なんで俺抱きしめられてるの?」

 

「私の勝手、私の自由、私の意志、試験官特権」顔ぺろぺろ

 

「なんで顔ぺろぺろされてるの?」

 

「美味しいから!あと詳しくはコミックスを読んでね」

 

そんな事ありながらサバイバル試験の説明が始まっていく、抱きしめられたまま

 

要するに相手チームが持っている自分と違う巻物を手に入れて5日間以内に真ん中の塔に

ゴールすればオーケー

ん?作者の文才がないからよく分からない?何度も言うけどコミックス買って!!説明めんどくさい&難しい!!

 

俺は一人羞恥プレイ、恥ずかしっ

 

同意書かきかき

 

「もうちょっとしたら放してね」

 

「やだーここのところ忙しくてナルト補給できなかったから補給中~あーもう我慢できない!!!ちょっと裏の茂みで・・・」

 

「こら」ズビシ

 

「あいた」

 

「帰ったらしてあげるから、我慢我慢」

 

「ホントに?」

 

「ホントに」なでなで

 

「じゃあ我慢する♡」

 

とまぁ、年上のみなさんとはそういう関係でござる、最初の相手は綱手さんだったけど、いろいろ教わりました・・・いろいろと、で、シズネさん、紅さん、アンコさん、アンコさんは夜這いを返り討ちにしたんだけどね・・・

 

「同意書かけたよ」

 

「「・・・」」

 

「なんで無言なの二人とも?」

 

「なんで終始抱きしめられてたの?なんで顔舐められてたの?」

 

「込み入った事情があったんだよサクラちゃん・・・」

 

「ふーん」

 

天の書をもらった、俺たちは12番ゲートからスタート

 

「合言葉決めとかない?」

 

「何にする?」

 

「左肩に触りながら 「応援・感想お願いします」っていう」

 

「それ作者が言いたいだけでしょ」

 

「まぁまぁ、コメント無いと寂しいじゃん」

 

「まぁそれで行くか」

 

「それじゃスタート」

 

 

 

 

まずは音忍探さなきゃな・・・

 

!見つけた「こっちだ」「うん」「おう」

 

 

 

「みーつけたー」

 

ドス・キン・ザク・だ

 

「!? ちょうどいい、探しましたよ、サスケ君」

 

サスケは狙われているのかな・・・?はてさて

 

「サースケ君、ご指名みたいよ」

 

「だな!」

 

「じゃあ俺は包帯ぐるぐると戦うから」

 

「私はあの女!」

 

「じゃあ俺は残りか」

 

「行きますかぁ」

 

ナルトvsドス

 

「・・・」

 

「・・・」

この金髪スキがない・・・!

 

サクラvsキン

 

「しゃーんなろー」バキィィィ

 

「グハッ!!」

 

一撃ko

 

サスケvsザク

 

 斬空波!

 

「当たらんな」

 

ガス!!

「グェ・・・」

 

「まだまだ、斬」

 

メキィ!

 

「ぐぁああああ!腕が!」

 

「二人ダウンしたがまだやるか?」

 

「くっ・・・ここは引きます、巻物で手打ちにしてください・・・」

 

「3対1でお前殺して奪った方が早くないか?」

 

「くっ!」

 

「うそうそ、ほーらいきな」

 

「本線では必ず恨みを返しますよ・・・」

 

「何言っても負け犬の遠吠え、さっさと行け」

 

「くっ」ザッ

 

 

 

地の書だ

 

「そろったー」

 

「うん」

 

「さっさと行くか」

 

 

 

 

ん・・・濃厚な血の匂い・・・

 

「ちょっと様子見てくる、塔で待っててくれ」

 

「「ナルト!」」

 

「だいじょーぶ」

 

 

 

 

草隠れの忍か・・・酷くやられてる

一人だけ生きてるな・・・

「おい大丈夫か?」

 

「ウチは・・・」

 

「今医療忍術で治してる死ぬな!」

 

「なんで・・・」

 

「ああもう!!理由なんかねぇよ!!死にかけてるから助けてるんだろうが!」

 

「ありが・・・」ぱた

 

「眠っただけか・・・仕方ない塔に連れてくか・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ナルトォ」

 

「待て合言葉は」

 

左肩に触りながら「応援・感想お願いします」

 

「よし、そいつは?」

 

「死にかけてたから助けた、他の奴は駄目だった」

 

「そうか・・・中へ入ろうぜ」

 

 

 

内部

 

「ねぇ、あれ見て」

 

「ここで巻物を開くみたいだ」

 

「じゃ開くぞ・・・」

 

ぼふん

 

「よっ!久しぶりだな」

 

「イルカ先生」

 

「俺は伝令役だ、時間は一時間か!早いな!」

 

「第二の試験 突破おめでとう」

 

イルカ先生の説明が始まった、まぁ知っているが・・・

 

「それより4日休めるんだよね?この人医療室に運びたいんだけど」

 

「あぁそうだ、すぐに運んで行ってあげなさい」

 

「はーい」

 

「4日間休まなきゃね」

 

「あぁ、そうだな」

 

大蛇丸は来なかったな・・・ふーむ

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