3日目明後日は予選だ、そろそろ気合い入れないとなー・・・イタチいじりに
「イーターチくーん!!!あーそーびーましょー!!!」ピボピポピポピポピポピンポーン
「何だナルトか・・・仕事か?」
「いや団子持って茶すすりに来ただけの突撃訪問」
「ピンポン連打は辞めてくれ・・・俺一人だったから良かったものの」
「えー楽しいじゃん!!連打するの」
「壊れるから!!」
「うちには勝手に突撃してくるくせに」
「まぁいいや、あがってくれ」
イタチのお部屋
「粗茶ですが」
「どうもどうも」
「大量の団子どうぞ」
「これはこれは」
「で、何しにここへ?」
「イタチ兄ちゃんいじりに」
「はぁ」
「中忍試験早くクリアしてヒマしてんのよ」
「なるほど」もぐもぐ
「暗部の話になるけどさぁー、あの噂広めたの誰?」
「あぁ、「殉職したくなければ暗部に入るといいぞ」ってやつね」
「そうそう、暗部になりたーいって子が増えて困ってんのよ、暗部良い所じゃないからね、基本ブラック、金払い良いけどおまけに生還率が100%になってからじゃんじゃか来て」
「そうだねぇ」もぐもぐ
「副隊長仕事して、書記に雪(白)入れたからって楽してんじゃないよ」
「噂の出所がねぇ・・・」もぐもぐ
「何当てあんの?」
「成功率も高けりゃ生還率も高い、他国を震え上がらせてるから自然とついたからどうしようもないね」
「最新美容マッサージ入れてほうれい線消してやろうかこの野郎」
「八つ当たり!?」
「イケメンめ、ほうれい線消えてもっとモテてしまえ」
「いやー困るなぁ、はっはっはっ」
「そういえばイズミさんと同棲とか考えてないの?」
「どどど、同棲!?」
「サスケから聞いたよ挨拶に行ったらしいじゃん両親に」
「・・・いった」
「イケメン、エリート、高収入、早く一軒家ぐらいな・・・」
「うーん」
「そしていい年なんだからはよ子供作れ、子作りした?」
「ぶふーーーーっ」
「あぁ机びちゃびちゃ、子作りだよ子作り、イズミさんだってサッカーの一チーム出来るぐらいの人数欲しいはずだぜ」
「ごっほごっほごほ」
「フガクさんだってミコトさんだってサスケだって孫の顔見たいんじゃないかなー」
「ナルト、お前は何歳だ?」
「ピッチピチの12歳でーす」
「もう絶対詐欺」
「はよ子作りせんか馬鹿者―趣味もこれと言ってないんだから」
「しかしなぁ」
「美男美女カップルは多く子作りしろっていう天命なんだよ」
「い、イズミの気持ちも考えてだな・・・」
「だぁーまどろっこしい!!男がリードしろ!!ちょっとイズミさん呼んでいやらしい雰囲気にしてくるわ」
「やめてやめてやめてぇー」
「出来ちゃった婚でいいからさぁ、原作耐え忍ぶ人ナンバーワン」
「そういうのは結婚してから・・・もによもにょ」
「古い!今時代は婚前交渉なんだよ!」
「こ、こんぜん・・・」
「今イズミさん呼ぶか?三者面談してやろうか、ああん?」
「パワハラだ!!」
「はぁーもう、付き合って何か月よ?」
「半年・・・」
「で、手も出してないと、今の高校生でも一か月持たずにてぇだすぞ?純情ですか?ああん?」
「こう一つ一つだな、ケジメをつけて結婚して、家建てて、それから・・・」
「古い古い古い!!お前こそ何歳だ!!人の三大欲求耐え忍ぶな発散させろ!!」
「俺には俺のペースがあるの!!」
「遅いって言ってるの!!じゃーわかった!!!いつ結婚するの?」
「そろそろプロポーズしようかと・・・でも断られたら・・・」
「無いから、俺が里で人気者になるぐらいにないから、暗部の生還率ぐらいでOKもらえるから」
「そ、そうかな!?よし・・・」
「やっとか・・・はぁ・・・」
「よし元気が出てきたぞ!!」
「せっかく結ばれるんだから子供いっぱい作れよ・・・」