マッサージが趣味なNARUTO   作:isaiyy

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第37話

明日は第3戦予選、個人競技になるんだよなぁ、バトルシーン描けるかな俺・・・

 

第1次試験の時大幅にカットさせていただいて申し訳なかったので森乃イビキさんをゲストに呼んだ

 

 

 

火影邸

 

「どーもどーも、ペーパーテストすっ飛ばしてすみません」

 

「まったくだ、初登場シーンなんだぞ俺の!!あんまり目立たない俺の目立つシーン!!」

 

「まぁまぁ生姜焼き食べて元気出して」

 

「いただきます!!」

 

「イビキさんってイメージ悪いですよね、アスマのせいで、本当にサディストなんですか?本物は相手が苦しんでいるところを見て興奮する変態ですよ?仕事と割り切ってやってますよね」

 

「うーん、割り切ってるなぁ、別に興奮しないし」

 

「逆に興奮する人だったら少年誌出せないし、尋問任せられないですよね、頭がいいから誘導尋問とかも得意なんじゃないですか?」

 

「誘導尋問は得意かなーとにかく情報を吐かせるためには何でもやるけど精神的に追い詰める方が得意だなぁ」

 

「本当はいい人なのにねー、肩書と拷問跡見せる趣味があるからなぁ」

 

「あれ見せると引くでしょみんな?情報がどれだけ大切か教えるために見せるんだよ」

 

「ははぁ勉強になります」

 

「拷問は受けると怖いからね、捕まらない様にしようという意味も込めて」

 

「イビキさん意外と出番は多いんですけどね、この小説ノット第4次忍界大戦何で少なくなるかもしれませんが」

 

「俺の出番が少ないのはいい事なんじゃないかなー」

 

「ですよねー名前だけ出るとかはありそうですが」

 

「そもそも君まだ中忍試験終わってないでしょ?」

 

「メタなこと言ってきますねー、第2次試験早く終わったんで明日っすよ明日」

 

「俺は期待してるぞー」

 

「ずーっと下忍でもいいんすけどね、Dランク任務とか和むし」

 

「発想が年寄りだなぁ」

 

「みんなで幸せになろうよ」

 

「作品違うから」

 

「出番と言っては何ですけど明日出るじゃないですか、喋んないし立ってるだけだけど」

 

「セリフ無いんだよねぇ」

 

「出番あるだけましでぇ、主人公は大変なんだぞ」

 

「君好き勝手に暴れてる感強いけどね」

 

「そー言うしょーせつ」ばーん!

 

「そう、だから飛ばされた」

 

「長いんだもんイビキさんの説明、ルールもめんどいし、てか忍は忍らしくカンニングしろって今でも意味わかんない、情報戦の大事さは分かったけど、カンニングする忍ってなんかダサい」

 

「情報戦の大事さを教えたかったんだけどなぁ」

 

「今いろいろ情報引き出す方法増えましたもんねぇ、でも拷問も有効な一つっす、捕虜の人道的扱いとかなければ」

 

「時代は難しくなったよねぇ」

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