第3試験当日
「まずは第2の試験通過おめでとう!!」
ガヤガヤ
「それではこれから火影様より第3の試験の説明がある 各自心して聞くように」
「はいはいはいはーい!!!一つ言いたいことがありま―――す!!」
「はぁーもうなんじゃナルト」
「火影様とアスマ、ちょっと前でろコラ」
びくっ
「な、なんじゃなナルト?」
「ナルト、先生をつけろ」
「わかったよ髭もじゃ」
スタスタスタ
「二人とも前に出たがなんじゃ?」
「口寄せ、巨大ハリセン!よいしょっと」
「そ、そのハリセンは・・・」「親父?」
「俺優しいからさ、お爺ちゃんはすねで許してあげる♡アスマは顔ね♡」
「「?」」
「子供、女性、多くの人前で、キセル、煙草・・・やめろって言ってんだろぉぉぉぉぉぉがぁぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ!!」バチィィイィィィイィィィン バチィィィィィィィィィイィィィン
「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、すねがぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁあ、顔がぁぁぁぁあぁぁぁぁぁぁ」
「はぁスッキリした、さ、火影様説明カットする予定だけど宜しく」
「出来るかぁぁぁぁ」ゴロゴロゴロゴロ
「顔が焼けるようにいたいぃぃぃぃぃ」ゴロゴロゴロゴロ
「さっすが親子、リアクションそっくり♡」
「「痛い―」」ゴロゴロゴロゴロ
「医療班!!医療班を早く!!火影様が襲撃されたぞ!」
「「襲撃した本人が言うなぁぁぁぁぁ」」
てへ、おいらナルト、手錠はめられちゃった、ぶっこわせるけど
煙草は駄目だぞ!!二十歳になって一人で吸うもんだぞ!副流煙が怖いからね!
俺の事をよく知らない他国の人からは冷たい視線で見られてるぞ♡
「え、えー第3の試験の前に言う事がある」
お爺ちゃんの同盟国が―とかせんそーの縮図が―とか詳しい事を読みたい方はコミックスを買って先生を応援しよう!!俺は全巻持ってるぞ!!
「恐れながら火影様、ここからは審判を仰せつかった月光ハヤテから・・・」
「皆さん初めましてハヤテです」
「えー皆さんには第3の試験の前に予選をやってもらいます」ゴホゴホ
「はいはいはいはーい!!みんなが気になってること言いまーす」
「はい、先生どうぞ」ゴホゴホ
「先生はやめぃ、漢方飲んで病院通ってる?」
「えぇ定期的に」ゴホゴホ
「癖になるからあまり咳しないよーに」
「んっん、わかりました、なんで予選やるのか知りたい方はコミックスを」
「予選は一対一の個人戦、実戦形式の対戦になります、ルールは一切なしですどちらか一方が倒れるか死ぬかあるいは負けを認めるまで戦ってもらいます、死にたくなければすぐ降参してくださいね、ただし勝負がはっきりついたと私が判断した場合、止めに入ったりします、電光掲示板にですね、、対戦者の名前が発表されます、では第一回戦は」
ウチハ・サスケvsアカドウ・ヨロイ
何でヨロイがいるかって?作者にゃカブトの代わりにオリキャラ作る頭がなかったのさハハハーン!
「対戦者2名を除く皆さん方は上に移動してください」
ざわざわざわ
「えー皆さんメンマカンパニーのおやつでチャクラ回復いかがっすかー」
「今ならサイダー、ポテチありまっせー」
「僕ピザポテト!!」
「私はうすしおかなー」
がやがやがや
「モチもいかがっすかー只今ついてます―」
「お餅…食べたいなぁ」
「ペッたんぺったんぺったん」
「ちょっと上!!試合以外で盛り上がらないでください!!」
「ソフトクリームもあるよー」
「私ソフト!!」
「チョコ、バナナ、ストロベリー、メロンがあるよー」
「うーん悩むなぁ」
「試合に集中して!!ってああ!!!」
「・・・勝者うちはサスケ」
「お汁粉もあるよー」
「サスケ君勝った」
「見たかナルトォ!!って商売してんじゃねぇ!!」
「腹が減っては戦は出来ぬというし」
「俺にもモチよこせぇ!!」
「あいよー」
「サスケ、よくやった」
「カカシ・・・」
「イチャイチャバイオレンス読んでんじゃねぇバター写輪眼」スパァァァァァァァァン
「ぎゃあああああああああ」
「こんなのが担当上忍だなんて」げしげし
「世も末だ」げしげし
「うちの子たち本当にひどい」;つД`)
「次の試合初めまーす」
「ザク・アブミvsアブラメ・シノ」
カット シノの勝ち
「(´・ω・`)」
「作者虫苦手」
「ツルギ・ミスミvsカンクロウ」
「頑張れ兄上」
「負けるなカンクロウ」
「頑張れカン兄、ほぼ原作でもカットだけど」
「最後切ない応援じゃん!?」
ツルギが体ぐにゅぐにゅでカンクロウに絡みつくんだけど実はそれは傀儡で傀儡がツルギをグシャーってして終わり
「切ないじゃん、2行で終わりじゃん・・・」
「まぁまぁ、我愛羅応援してくれただけ嬉しいからね?」
「それはそうじゃん!!」
「ハルノ・サクラvsヤマナカイノ」
「よくてダブルkoかな、今のサクラちゃんじゃ」
「怪力が―怪力が使えれば―綱手さまー」
「今いないからね」
「いのも強いし」
「っというわけでカーット」
「えぇ!?」
「両者ダブルノックアウト、ドロー」
「やっぱり」
「テマリvsテンテン」
「ここは原作カットだね」
「勝者テマリ」
原作と違うのはテンテンをそっと床に置いて終わったぐらい
「ナラ・シカマルvsキン・ツチ」
「シカマルの頭脳的勝利でした」
「勝者シカマル」
「ウズマキ・ナルトvsイヌズカ・キバ」
「カットできないなぁ」
「うひょおおラッキー、あいつなら確実に勝てるぞ赤丸」「わん」
しーん・・・
「せめてもの情けだきれーに一発でのしてやる」
「あっそ」
((((やめろキバ、恥かいてるのはお前だぞ))))
(正直勝ち目ないわね)
(ナルトが負けるのはめんどぐさがった時ぐらいかな)
「開始」
しゅん 後ろに回り込んで、
首トン
「え!?」ぱたり
「勝者うずまきナルト」
しーん・・・
まぁそうなるわな
「あっさり勝ち過ぎたかかな?」
「いいんじゃない別に、前半ふざけてた分」
「次の試合は―」
「ヒュウガ・ヒナタvsヒュウガ・ネジ」
「行きますよヒナタ様」
「はいネジ兄さん」
「開始」
ガッガッガッガッガッ
トン、トントントントントン
「ゴフッ」
「お終いですヒナタ様」
「はい・・・私は棄権します」
「勝者ネジ」
「惜しかったよヒナタ」なでなで
「うん・・・勝ちたかったんだけどなぁ」
「また修行一緒にやろう!」
「うん!」
「ネジもお疲れ」
「あぁ、ヒナタ様には当たりたくはなかったがな・・・しょうがない」
「まぁくじ運くじ運、見えたんだろ相手の弱点?」
「あぁ、ヒナタ様ははもっと修練いたしましょう一緒に」
「はい!ネジ兄さん!」
「しかし・・・体は大丈夫ですか!?女性が内臓を怪我したなんて気が気でありませんよヒナタ様!!」
「だ、大丈夫だかからネジ兄さん」
「シスコンネジ」
「シスコンで何が悪い!!」
「つ、次の試合はー」
「ガアラvsロック・リー」
「試合開始」
リーが攻めるも砂のオートガードによって弾かれる、しかしコンクリートを破壊するほどの重りを外したリーの攻撃は当たるようになるが砂の鎧までは壊せない、ちなみに俺もいっぱい重り着て試合しているぞ!!べただか良いぞ!!重り、表蓮華を当てたが倒せない、そして我愛羅が動く!!
「本選まで取っておきたがったが仕方ない、忍法・砂風呂!!」
リーは砂に包まれた・・・そして!!
「う、うわぁぁぁ」
「き、気持ちいい、気持ちいいですガイ先生!!」
「な、なんだと!?」
「こ、これは勝てません・・・くそぉ・・・(-_-) zzz」
「戦闘続行不能、勝者我愛羅」
「何て恐ろしい術だ」
「リラックスさせ眠りにつかせ捕縛する・・・我愛羅しかできない術だ」
「我愛羅、俺のマッサージから学んだな!!」
「怖いだろう・・・砂風呂は」
「冷汗が止まらねぇぜ!!!」
「リー起きろ!!」
「(-_-) zzz」
「い、医務室に運びますね?」
「リー・・・悔しかったろうな、だが青春だー!!」
「我愛羅と当たるのが怖いぜ!!」
「ラスト戦」
カット チョウジが負けました、音流されて
本選の説明が始まる、本選は一か月後、トーナメントのためにくじを引く原作通りだ
その前に大蛇丸の居場所探さなければ・・・木の葉崩しが起きるのは絶対、戦力が足りないと見たか・・・砂とは同盟ガチガチだしな、大蛇丸一人で小国一つ落とせんだっけ・・・何人もいりゃなぁ・・・ん、何人も、伝説の三忍が揃えば・・・しかしエロ仙人は乗らないだろう、でも綱手さんは?少なくとも木の葉に恨みがある・・・まさかとは思うが行ってみるか・・・