マッサージが趣味なNARUTO   作:isaiyy

40 / 46
第40話

次の日 宿

 

「よく眠ったわ・・・ものすっごくリラックスして」

 

「僕もです、大蛇丸様・・・凄いですねナルト君の秘術」

 

「えぇ!!ぜひとも解き明かしたいわ!!あー良く寝た・・・」

 

「あ、起きたの大蛇丸、飯の用意すんでるよ、ゆで卵あるよ」

 

「あー大蛇丸先食ってるよ、もぐもぐ」

 

「お先ですー」

 

「なぁーになごんでるのよ!!前回珍しくシリアスしたわよね!?まぁいただくけど」

 

「大蛇丸様がキャラ壊れた、あ、僕もいただきます―」

 

 

 

 

 

「で、私をどうしようっていうのかしら?」

 

「味方にして木の葉に連れ帰るつもりだけどいろいろしてから」

 

「私を許すとでもお笑い種ね」

 

「あーもー悪ぶっても無駄だから、俺のマッサージに敵はないから、キャラもっとゆがめてやろうか?」

 

「それはごめん被るわ!」

 

「大蛇丸の罪は全部ダンゾウに着せる気だから、あのクソジジィ役に立ってもらわないと」

 

「それで済むかしら?」

 

「あの三代目の爺ちゃんだぞ!?許すに決まってんだろ、ダンゾウが悪いすべて悪い、この世界の悪意の5割ぐらいはダンゾウ」

 

「まぁ確かにそんな感じあるわね」

 

「だろーあいつが動いて世の中良くなったことないんだから、それに比べたら大蛇丸のやった事なんて可愛い物よ」

 

「綱手、この子いつもこんな感じなの?」

 

「そうだぞ?私のナルトは」

 

「あっズルーい綱手様私のナルト君でもあるんですからね!」

 

「そしてたらし」

 

「まず大蛇丸の持ってる施設の捕まってる人を開放、危ない人や野党になりそうなのは処分するから、水月、様子を見て重吾を解放、音の五人衆と合流、君麻呂の状態を綱手に見てもらおう」

 

「私が承知するとでも?」

 

「そうか・・・痛い足つぼをご希望の様だな」

 

「承知したわ」

 

「時間かかりますよ、遠いし」

 

「まぁ何とかなるでしょ」

 

「実験体が減るのは惜しいわね・・・」

 

「そこは木の葉で探してもらうとして、ダンゾウとかダンゾウとか、死刑囚とか俺の悪口、暴行加えてくる奴らとか実験体にしていいし」

 

「ナルト君サイコパスなの綱手!?」

 

「通常通りだが?」

 

「・・・」

 

「研究所も立てよう、隠れてやるから怪しさ満点なんだ、未来のため人体実験してまーすみたいな?土地もあるし」

 

「・・・」

 

「これなら研究所潰しても大丈夫だろう」

 

「僕木の葉に戻ったら何しようかなー」

 

「カブトさんは孤児院の院長やってもらいます、ぜひぜひシスターの遺志を継いでください」

 

「そうだねぇ」

 

「さぁ研究所に向かってしゅっぱ~つ」

 

 

 

 

 

 

 

 

「待ちなぁ兄さんたち!!ここは通さないぜ」

 

「どちらさん?」

 

「借金取りでぇ」

 

「綱ちゃん?」

 

「てへぺろ♡」

 

「レートの高い博打出来るところ案内してくれる?」

 

「おう」

 

 

 

 

「全額倍プッシュで」

 

「げぇ」

 

「21・・・あんさんブラックジャックつえーな・・・」

 

「まだやる?」

 

「勘弁してくだせぇ」

 

 

 

 

「ナルトは運も強いねぇ♡」ぎゅう

 

「なんでだろうね」ぎゅう

 

「ナルト君運が太いわね」

 

「そうですね」

 

 

 

「さぁー着いた一つ目の研究所」

 

「ハイ皆さん逃げていいですよー」

 

「大蛇丸、許さねぇ!!」

 

「歯向かったら死にますよ―死にたくない人は逃げて―」

 

「大蛇丸後宜しく」

 

「はぁ」

 

 

 

 

 

 

「重吾はまだ無理そうですね・・・」

 

「仕方ない・・・大蛇丸の部下に面倒見させよう」

 

 

 

 

「終わったー?」

 

「終わったわよ・・・」

 

そんなこんなで研究所を解放?していった

 

「ここに水月が」

 

バリ―ン

 

「よっと・・・何の目的で自由にしたのかな大蛇丸?」

 

「あなたは自由よ、どこにでも行きなさい」

 

「自由だって?霧隠れに帰ってもいいのかい?」

 

「好きにするがいいわ」

 

「ふーん、まぁそれなら帰るかね・・・服ちょーだい」

 

「カブト」

 

「はいはいっと」

 

 

 

 

 

 

音の里に向かった

 

君麻呂は綱手が手術すれば助かるとの事、よかったね、それまで待機

それはそうと俺は多由也に捕まっていた

なんでも人探しをしているらしい

 

「ウチな戦災孤児だったんよ、お母さんと暮らしてたんだけど村が襲われてな、木の葉の暗部が守ってくれたんだけどお母さん死んじゃって・・・それで大蛇丸様が拾ってくれたってわけ、でもうちのヒーローはその暗部の人なんだ!!すごく強くてカッコよくて!!」

 

「俺暗部だから知ってるかも・・・特徴無かった?」

 

「早くて強くて、髪が赤かった、狐の面してた」

 

髪が赤くて狐の面って・・・

 

「こんな人じゃなかった?」ぼふーん

 

「!! ああ!!!ウチの神様!!」ぎゅう

 

「た、多分それ俺だ、任務で助けたような気がする、完全に救えなくてごめんなぁ」なでなで

 

「ううん、会えただけで嬉しいよ!!神様ぁ」すりすり

 

「木の葉に戻ったら一緒に暮らすか?女の子の一人暮らしは危ないからな」

 

「うん!!」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。