次の日 宿
「よく眠ったわ・・・ものすっごくリラックスして」
「僕もです、大蛇丸様・・・凄いですねナルト君の秘術」
「えぇ!!ぜひとも解き明かしたいわ!!あー良く寝た・・・」
「あ、起きたの大蛇丸、飯の用意すんでるよ、ゆで卵あるよ」
「あー大蛇丸先食ってるよ、もぐもぐ」
「お先ですー」
「なぁーになごんでるのよ!!前回珍しくシリアスしたわよね!?まぁいただくけど」
「大蛇丸様がキャラ壊れた、あ、僕もいただきます―」
「で、私をどうしようっていうのかしら?」
「味方にして木の葉に連れ帰るつもりだけどいろいろしてから」
「私を許すとでもお笑い種ね」
「あーもー悪ぶっても無駄だから、俺のマッサージに敵はないから、キャラもっとゆがめてやろうか?」
「それはごめん被るわ!」
「大蛇丸の罪は全部ダンゾウに着せる気だから、あのクソジジィ役に立ってもらわないと」
「それで済むかしら?」
「あの三代目の爺ちゃんだぞ!?許すに決まってんだろ、ダンゾウが悪いすべて悪い、この世界の悪意の5割ぐらいはダンゾウ」
「まぁ確かにそんな感じあるわね」
「だろーあいつが動いて世の中良くなったことないんだから、それに比べたら大蛇丸のやった事なんて可愛い物よ」
「綱手、この子いつもこんな感じなの?」
「そうだぞ?私のナルトは」
「あっズルーい綱手様私のナルト君でもあるんですからね!」
「そしてたらし」
「まず大蛇丸の持ってる施設の捕まってる人を開放、危ない人や野党になりそうなのは処分するから、水月、様子を見て重吾を解放、音の五人衆と合流、君麻呂の状態を綱手に見てもらおう」
「私が承知するとでも?」
「そうか・・・痛い足つぼをご希望の様だな」
「承知したわ」
「時間かかりますよ、遠いし」
「まぁ何とかなるでしょ」
「実験体が減るのは惜しいわね・・・」
「そこは木の葉で探してもらうとして、ダンゾウとかダンゾウとか、死刑囚とか俺の悪口、暴行加えてくる奴らとか実験体にしていいし」
「ナルト君サイコパスなの綱手!?」
「通常通りだが?」
「・・・」
「研究所も立てよう、隠れてやるから怪しさ満点なんだ、未来のため人体実験してまーすみたいな?土地もあるし」
「・・・」
「これなら研究所潰しても大丈夫だろう」
「僕木の葉に戻ったら何しようかなー」
「カブトさんは孤児院の院長やってもらいます、ぜひぜひシスターの遺志を継いでください」
「そうだねぇ」
「さぁ研究所に向かってしゅっぱ~つ」
「待ちなぁ兄さんたち!!ここは通さないぜ」
「どちらさん?」
「借金取りでぇ」
「綱ちゃん?」
「てへぺろ♡」
「レートの高い博打出来るところ案内してくれる?」
「おう」
「全額倍プッシュで」
「げぇ」
「21・・・あんさんブラックジャックつえーな・・・」
「まだやる?」
「勘弁してくだせぇ」
「ナルトは運も強いねぇ♡」ぎゅう
「なんでだろうね」ぎゅう
「ナルト君運が太いわね」
「そうですね」
「さぁー着いた一つ目の研究所」
「ハイ皆さん逃げていいですよー」
「大蛇丸、許さねぇ!!」
「歯向かったら死にますよ―死にたくない人は逃げて―」
「大蛇丸後宜しく」
「はぁ」
「重吾はまだ無理そうですね・・・」
「仕方ない・・・大蛇丸の部下に面倒見させよう」
「終わったー?」
「終わったわよ・・・」
そんなこんなで研究所を解放?していった
「ここに水月が」
バリ―ン
「よっと・・・何の目的で自由にしたのかな大蛇丸?」
「あなたは自由よ、どこにでも行きなさい」
「自由だって?霧隠れに帰ってもいいのかい?」
「好きにするがいいわ」
「ふーん、まぁそれなら帰るかね・・・服ちょーだい」
「カブト」
「はいはいっと」
音の里に向かった
君麻呂は綱手が手術すれば助かるとの事、よかったね、それまで待機
それはそうと俺は多由也に捕まっていた
なんでも人探しをしているらしい
「ウチな戦災孤児だったんよ、お母さんと暮らしてたんだけど村が襲われてな、木の葉の暗部が守ってくれたんだけどお母さん死んじゃって・・・それで大蛇丸様が拾ってくれたってわけ、でもうちのヒーローはその暗部の人なんだ!!すごく強くてカッコよくて!!」
「俺暗部だから知ってるかも・・・特徴無かった?」
「早くて強くて、髪が赤かった、狐の面してた」
髪が赤くて狐の面って・・・
「こんな人じゃなかった?」ぼふーん
「!! ああ!!!ウチの神様!!」ぎゅう
「た、多分それ俺だ、任務で助けたような気がする、完全に救えなくてごめんなぁ」なでなで
「ううん、会えただけで嬉しいよ!!神様ぁ」すりすり
「木の葉に戻ったら一緒に暮らすか?女の子の一人暮らしは危ないからな」
「うん!!」