マッサージが趣味なNARUTO   作:isaiyy

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第41話

君麻呂の手術も終わった

 

術後の観察も調子良いようで治ったようだ、良かった良かった

 

「神様!!天子様たちを連れてきてくれてありがとうございます!!おかげで完治しました!!」

 

「良かったね、本当に良かったよ、これからは無理せずに過ごすんだよ?」

 

「はい!」

 

神様というのは俺の事だ、天使たちというのは綱ちゃんとシズちゃんの事だ

 

「そーいえばさー綱ちゃん」

 

「なーに―ナルト♡」

 

「綱ちゃん血液恐怖症何時治ったの?」

 

「は!?・・・愛の力かな♡」

 

「愛の力かー」なでなで

 

血液恐怖症は治った

 

音の里からは地味に木の葉は遠い

 

飛雷神の術使えって?入国の手続きが面倒になるため出来ません

 

だから歩いて向かってます、途中団子屋寄ったり、お見上げ買ったりして旅しながら帰ってます

 

「今日はこの宿に泊まるぞー」

 

「はーい」

 

宿の飯は旨い!!お肉最高!!野菜も食ってるけど

 

「ナルトあーん♡」

 

「あーん」

 

大体口移しであるんだけどね、綱ちゃん大胆だから、シズネも、多由也も真似してやるから大変なのよ

 

お風呂入ろう

 

「お風呂最高―」

 

「まったくだわ」

 

「眼鏡曇る」

 

 

 

 

寝る部屋の分け方なんだが俺は当然のように女部屋に分けられる

 

夜這い率が100%だからだ、大蛇丸達に怒られてしまった、仕方ないじゃん、女の子に恥かかすわけにいかないじゃん

 

「結界!」部屋に防音の結界を張った

 

「な~ると♡」

 

「ナルト君♡」

 

「ナルト様♡」

 

毎日3人相手してます、綱ちゃん仕込みのテクとぴちぴち12歳の体で全然よゆー!

朝までかからんのだよ

 

 

「おはよー」

 

「おはよう」

 

「綱手たちは?」

 

「旅の疲れが出てきてるみたいでまだ寝てる」

 

「昨日もそんなこと言ってたわよね!性欲モンスターなの!?」

 

「・・・モンスターかもしれない」

 

 

 

お昼ごろになってようやく起きてきたのでお風呂に入ってます、なぜか俺も女風呂で

 

もう慣れちゃってるけどさ、タオルは巻いておく

 

背中流して、体洗ってあげて、湯船に入れる

 

自分も入る、はぁー疲れが取れるぅー

 

 

 

 

 

部屋に戻ってご飯を食べているとふすまがびしゃーんと開いた、エロ仙人だ

 

「大蛇丸・・・なぜ木の葉に戻ってきた!!」

 

「なぜってどうでもよくなったからかしら?」

 

「どうでもいい!?木の葉の事か!?タダで帰すわけにはいかんのぅ!!」

 

「そうじゃなくて、はぁ」

 

「大体綱手!!なんで大蛇丸なんかと一緒にいる!」

 

「ナルトがいるからに決まってるだろうが!」

 

「ナルト!!どういうことか説明してくれるんだろうのぅ!?」

 

「大蛇丸は改心したのー俺のマッサージで―、今度悪い事したら全身苦痛のマッサージしてやるから大丈夫なの!!」

 

「はぁ!?」

 

「俺が勝ったの、未来のためにもこの二人いるの」

 

「未来ってなんの事かしら?」

 

俺は大蛇丸とカブトに転生者であること未来の事を話した

 

「それを私に話すのは悪手ではないかしら?」

 

「大蛇丸は当分痛い足つぼの刑で」

 

「ごめんなさい」

 

「僕は孤児院できればもうそれでいいかな!!」

 

「俺の事内緒ね内緒?」

 

「はぁ、もうわかったわい!!猿飛先生を説得するのは大変だぞ?」

 

「全部ダンゾウのせいにするから、へーきへーき」

 

「軽いのぅ、ダンゾウの命」

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