君麻呂の手術も終わった
術後の観察も調子良いようで治ったようだ、良かった良かった
「神様!!天子様たちを連れてきてくれてありがとうございます!!おかげで完治しました!!」
「良かったね、本当に良かったよ、これからは無理せずに過ごすんだよ?」
「はい!」
神様というのは俺の事だ、天使たちというのは綱ちゃんとシズちゃんの事だ
「そーいえばさー綱ちゃん」
「なーに―ナルト♡」
「綱ちゃん血液恐怖症何時治ったの?」
「は!?・・・愛の力かな♡」
「愛の力かー」なでなで
血液恐怖症は治った
音の里からは地味に木の葉は遠い
飛雷神の術使えって?入国の手続きが面倒になるため出来ません
だから歩いて向かってます、途中団子屋寄ったり、お見上げ買ったりして旅しながら帰ってます
「今日はこの宿に泊まるぞー」
「はーい」
宿の飯は旨い!!お肉最高!!野菜も食ってるけど
「ナルトあーん♡」
「あーん」
大体口移しであるんだけどね、綱ちゃん大胆だから、シズネも、多由也も真似してやるから大変なのよ
お風呂入ろう
「お風呂最高―」
「まったくだわ」
「眼鏡曇る」
寝る部屋の分け方なんだが俺は当然のように女部屋に分けられる
夜這い率が100%だからだ、大蛇丸達に怒られてしまった、仕方ないじゃん、女の子に恥かかすわけにいかないじゃん
「結界!」部屋に防音の結界を張った
「な~ると♡」
「ナルト君♡」
「ナルト様♡」
毎日3人相手してます、綱ちゃん仕込みのテクとぴちぴち12歳の体で全然よゆー!
朝までかからんのだよ
「おはよー」
「おはよう」
「綱手たちは?」
「旅の疲れが出てきてるみたいでまだ寝てる」
「昨日もそんなこと言ってたわよね!性欲モンスターなの!?」
「・・・モンスターかもしれない」
お昼ごろになってようやく起きてきたのでお風呂に入ってます、なぜか俺も女風呂で
もう慣れちゃってるけどさ、タオルは巻いておく
背中流して、体洗ってあげて、湯船に入れる
自分も入る、はぁー疲れが取れるぅー
部屋に戻ってご飯を食べているとふすまがびしゃーんと開いた、エロ仙人だ
「大蛇丸・・・なぜ木の葉に戻ってきた!!」
「なぜってどうでもよくなったからかしら?」
「どうでもいい!?木の葉の事か!?タダで帰すわけにはいかんのぅ!!」
「そうじゃなくて、はぁ」
「大体綱手!!なんで大蛇丸なんかと一緒にいる!」
「ナルトがいるからに決まってるだろうが!」
「ナルト!!どういうことか説明してくれるんだろうのぅ!?」
「大蛇丸は改心したのー俺のマッサージで―、今度悪い事したら全身苦痛のマッサージしてやるから大丈夫なの!!」
「はぁ!?」
「俺が勝ったの、未来のためにもこの二人いるの」
「未来ってなんの事かしら?」
俺は大蛇丸とカブトに転生者であること未来の事を話した
「それを私に話すのは悪手ではないかしら?」
「大蛇丸は当分痛い足つぼの刑で」
「ごめんなさい」
「僕は孤児院できればもうそれでいいかな!!」
「俺の事内緒ね内緒?」
「はぁ、もうわかったわい!!猿飛先生を説得するのは大変だぞ?」
「全部ダンゾウのせいにするから、へーきへーき」
「軽いのぅ、ダンゾウの命」