木の葉に入った
大蛇丸一行は音の里の忍として入ってもらった
火影室
「お爺ちゃん、お父さん合わせたい人がいるんだ」
「おぉナルトかお帰り、だれじゃ?」
「ん、ナルトお帰りお客さんかい?」
「私ですよ三代目、と生きていたんですね四代目」
「「大蛇丸!!」」
「ナルトや離れなさい、そ奴は危険じゃ!」
「ん!ナルトこっちへ!早く!」
「そうじゃないんだ、今回大蛇丸呼んだのは俺なんだよ、誤解してるんだ」
「「誤解?」」
「大蛇丸ずっとダンゾウに脅されてたんだって、もし言いつけを破ったら三代目を殺すって、それで身体実験や禁術研究させられて精神を病んじゃって、そういう時にお爺ちゃんに見つかったから里抜けしたんだって、それでもダンゾウはしつこかった、暁入ったら暁の情報流せ、独立したら独立したで脅してくるし、大蛇丸も大変だったんだって、そこで木の葉崩しを考えた、木の葉崩しで上層部を倒して逃げるつもりでね、で、戦力が足りなくて綱手さんに協力を持ち掛けているときに俺に会ったんだ、そこでそれなら協力しようって決めたんだ、今は研究もそうだけどいろいろやりたいこと出来たんだって」
(ナルト君・・・私のために)
「ナルト君の言った通りです・・・ダンゾウにいいように使われてしまいました、不明の致すところです・・・いろいろ計画したのですが旨く行かず・・・」
「だから許してあげてくれないかな?今まで悪い事はいっぱいしてきたけど反省する機会があってもいいでしょう?」
「にわかには信じがたい話だが・・・」
「そうですね・・・」
「暗部の手練れもつけるしさ、お爺ちゃんはかりもあるし元弟子でしょ?一回だけ信じてあげて・・・」
「ううーむ・・・大蛇丸・・・すまんかった・・・わしのせいで」
「猿飛先生・・・」
「ん!ナルトよく説得できたね?」
「戦闘より得意な事しただけだよ」
「そっか」なでなで
「まさか本当に上手く行くと思わなかったわ・・・」
「仲直りできてよかったじゃない」
「まぁ・・・ね、それよりありがとうナルト君」
「別にいいさ、こき使う所は使うし」
「それぐらい構わないわ」
「研究所ができるまではうちの社員寮に入ってもらうから、広いし大丈夫だよ」
「俺も本選近いし、家に帰ろう、行くよー多由也」
「はーい♡」
「私たちもナルトの所泊まろうかね、シズネ?」
「そうしましょう」
「「「「ただいまー」」」」
「おかえりってばね!」
「今日から住む三人連れてきた」
「多由也です」
「またよろしくねクシナさん」
「どーもー」
「今日は大盤振る舞いだってばねーいっぱい料理作るってばね」
「あ、綱手には長門兄さんの足見てほしいんだ」
「まかせろ」