長門兄さんの話
「足治って良かったね兄さん」
「綱手様のおかげだ」
「後は・・・小南姉さんだね」
「小南がどうかしたのか?」
「長門兄さんって小南姉さんのこと好き?」
「ん?普通に好きだが?」
「じゃあ付き合っちゃいなよ」
「え?」
「お付き合いしないかって言ってるの」
「でも、小南は弥彦が・・・」
「生きてる人間には生きてる人間の愛が必要なんだよ、じゃないといつか壊れちゃうよ?」
「・・・弥彦を裏切るような気がして」
「そんな事ないと思うな、ずっと好きだったんだし」
「そうかなぁ、俺はいいとしても振られるかもしれない」
「それは・・・そうだけど」
「だろ?」
「でも告白してみるべきだ」
「そうかなぁ」
「そうだよ、寂しい思いしてるよ多分」
「してみるか告白」
「うん」
「心配かけてすまないナルト」
「俺はいいんだよ2人が心配なだけ」
カブトさん大混乱
「ナルト君!!」
「どしたのカブトさん?」
「孤児院が大変なんだ!!」
「何かあった!?」
「それが・・・めちゃめちゃ豪華なんだ」
「へ?」
「まず屋敷かってくらい広いだろう?」
「うん、増改築したからね」
「みんなでお昼寝しても余るぐらいの広さ」
「こだわった」
「各孤児の子が一人一部屋」
「プライバシーって必要じゃん」
「お風呂も大衆浴場と個室に分かれてるし」
「気になる子はいるしお年頃の子もね」
「豪華な食事」
「栄養大事」
「綺麗な衣服の多さ」
「おしゃれしたいじゃん?」
「このままではいいんだけど孤児院から出ていかなくなるよ!?」
「また増改築すれば」
「どこからお金出ていいるの!?」
「メンマカンパニーの売り上げ」
「そ、そうだったんだね、あの大手の・・・」
「うんそう、だから気にせずお金使っていいよ」
「申し訳ないなぁ・・・」
「気にしないで―」
「わかったよ・・・」
「後はカブトさんの愛情次第」
「頑張るよ!!」
イタチ結婚
「イーターチーク―ンあーそびーましょー!!」ピポピポピポピポピンホーン
「ナルトォ連射すなぁー」
「フッイタチ許せ」とん
「うるさいマネするなぁ!!」
「けつあつたかーい」
「誰のせいだ誰の、それで何の用だ」
「プロポーズしたんでしょ?どうだった?」
「オーケーでした」
「ひゅーぅーなんて言ったの?」
「結婚してくださいって」
「でことんしなかったの?」
「しないわぁ!!なんだでことんプロポーズって」
「お前の弟色々やらかした後にやったで未来で」
「さぁすけぇーーーーーー」
「結婚したら新居に移るんでしょ?サスケ泣くぞ絶対」
「そーなんだよなぁー・・・」どんより
「フォローはするけどさ弟離れしなさいな」
「あぁ」
「そーかーついに結婚か、こどもが早く見たいな」
「な、ナルト///」
「結婚式すんの」
「するけど身内だけだ」
「えー?暗部の仮面かぶって上司の挨拶してあげようとしてたのに!!」
「怪しすぎるわ!!してもらうにしてもカカシさんだわ!」
「えーイチャパラマスクマン?俺の方がうまく出来るよ」
「お前は愉快犯だからな、あることないこと喋るつもりだろう!」
「そーんなことないさぁー」
「まったく・・・」
「祝儀は弾むからさ」
「普通でいい普通で」
「結婚式呼ばないと勝手に行って写真撮って売りさばくぞ♡」
「呼ぶから呼ぶから」
「結婚したら子作り休暇出すかぁ」
「恥ずかしい休暇名やめて・・・」
「とにかくお祝いだぁ」