マッサージが趣味なNARUTO   作:isaiyy

44 / 46
第44話

中忍試験本選

 

「今日本選だーやだー」

 

「ん!わがまま言っちゃダメ、試験だしね」

 

「下忍の任務やると落ち着くんだよ―お父さん、殺伐とした暗部の空気から解放される感じ、実にいい」

 

「中忍ぐらいになっていた方が良いってばね~かっこつくし」

 

「どうせ優勝できないって」

 

「んー出来ると思うんだけどなー」

 

「暗部で手いっぱいだよ、忙しいの俺」

 

「まぁまぁ変化して見に行くから」

 

「はぁーい」

 

「ナルトは中忍なりたくないのか?」

 

「面倒ごと増えるんだよ香燐」

 

「ふぅーん」もぐもぐ

 

「さぁそろそろ行かないと」

 

「「「いってらっしゃーい」」」

 

「いってきまーす」

 

 

 

 

 

 

 

会場

 

「お、サスケ遅刻マスクマンと修業してたのに遅刻しなかったな?」

 

「まぁな、遅刻したらもったいないし」

 

「もったいない?」

 

「お前とネジの試合見たかったんだ」

 

「勝てるかなー頑張るけど」

 

「楽しみだ」

 

「よっシカマル」

 

「めんどくせードスとかいうのが棄権したから一回戦だし・・・」

 

「がんばれーテマ姉は強いぞー」

 

「まじかよー」

 

「そろそろ挨拶だ」

 

お爺ちゃんの挨拶が始まった、観客はいっぱい入ってる、ヒマな人も多いもんだ、大名も見に来てるんだっけ?はぁー帰りたい

 

「第一回戦 ネジvsナルト」

 

「お手柔らかに・・・」

 

「本気で行くぞ!」

 

「なんでだよ!!」

 

「試合開始」

 

 

 

ネジとの試合は泥臭いものとなった

 

ガッガッガッシュガンドンドン

 

「点穴突かれるとこれほど厄介だとは」

 

「白眼を侮るなー」

 

「チャクラが練れない・・・なら体術だ」

 

「来い」

 

ガッガッガッ

 

「せいっ」

 

「甘い!」

 

「とやっ」

 

「ぐっ」

 

「必殺正拳づきー」

 

「ぐはぁ」

 

「勝者ナルト」

 

「やはり勝てないか」

 

「いやいやすっごく強かったよ!」

 

「健闘したかな・・・」

 

「疲れたー」

 

 

 

 

 

「お疲れ様ナルト君」

 

「ヒナター」ぎゅう

 

「きゅう~///」ぱたり

 

「あらら、席で寝かせてあげよう」

 

「それとは別に、口寄せ!」

 

「アスマぁータバコ控えろって言ってんだろぉー」パシィィィイィィィン

 

「ぐぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」ゴロゴロゴロ

 

「待ったく油断も隙もない」

 

「ん!ナルト見に来たよ、お疲れ様」

 

「おと・・・うずしお上忍」

 

「ははっまぁ言いずらいけど仕方ないね」

 

「奥様は?」

 

「口癖が出ちゃうって家でお留守番、料理沢山作ってたよ」

 

「そうですか」

 

「いい試合だったね、ネジ君の攻撃も見事、体術で返したナルトも見事」

 

「派手さはないですがね」

 

「目立っちゃだめだからね普通」

 

「ナルトは目立ちたがり屋でしたよ」

 

「それは・・・なんともいえないなぁ」(^^ゞ

 

「次は我愛羅君とサスケ君だったね」

 

「7/3で我愛羅かな」

 

「おぉシビア」

 

「オートガードは強いでしょう」

 

「まぁ見てみよう」

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。