最近みんなが遊びに来てくれる、いの、シカマル、チョウジ、ネジ、ヒナタ
修行のあとはみんなで遊んでいる、いのとネジ、ヒナタに全身マッサージをやったらえらい喜ばれた、目の解れが取れたとか、腕痛いの治ったとか、これで私も美人に・・・とか
まぁいいやみんな笑ってくれてるし、俺も楽しいし、あくまで趣味なのだ
紅先生やいのの口コミで出会いが増えた、テンテンとみたらしアンコさんだ、2人とも全身マッサージをご所望らしくやってあげた、テンテンは腕が軽くなったーや、アンコさんは全身にみなぎるようなパワーが、とか言ってた、喜んでもらってよかった
とにかくみんなコリが早い、修行や仕事のせいか・・・
ところで髪が凄く伸びた、ミナトお父さんと間違われる、カカシさんもよく来るようになった、よくマッサージをしてあげている、暗部って大変なんだなぁ、俺も5歳になったら入ろうと思っているんだけど、不安になった
相変わらず修業は紅先生とガイ先生だ、紅先生の幻術はだいぶマスターした、ガイさんには大分追いつけるようになったぞ、重りも増やし中だ
シカマルは頭がいい、彼との将棋は負けっぱなしだ、たまーに勝てるとすごく嬉しい
チョウジにはお菓子を一杯教えてもらった、彼はポテチ専門なので新商品には目がないそうだ、目つきが変わる、いのにはお花、いい匂いがするんだ、ヒナタやネジには柔拳をお教わっている、点穴は見えないが何とか教わっている状態だ、当たらないようにするのが難しい、ちょっと触れると大ダメージだ
そんな毎日を送っている、我愛羅とは手紙のやり取りを行っている、仲良くなれたそうだ、良かった良かった
たまに綱手さんとシズネさんが帰ってくるようになった、全身マッサージが忘れられないみたいで・・・なので飛雷神の術のマーキングした紙を渡した、これでいつでも会いに行けるからね、すっごく喜んでいた
さぁーて今日はもう寝ますか・・・
次の日
みんなが誕生日祝いをしてくれた、みんなありがとう、涙が止まらなかった、ケーキやお菓子にジュース、みんなで食べた、みんなで食べる料理は最高だ、嬉しいなぁ、夢みたいだ、ほっぺをつねったら痛いし良かった、みんなからしたらいつものお礼だそうだ、そんなに大したことやってないのになぁ、賑やかなまま終わった・・・よく眠れそうだ・・・
5歳になったので暗部に入ることを伝えに来た
「お爺ちゃん、暗部に入れてください」
「なんじゃと!?ナルト、お主が入ることはないんじゃよ」
「お爺ちゃんに恩返ししたいんだ!あと大切な人や友達を守りたいんだ!」
「ふぅ・・・どうしてもか?」
「どうしても、絶対に」
「ならば条件を付ける、最初は暗部見習いとして体を鍛えてもらう、それからわし直属の暗部として働いてもらう、この2つじゃ」
「ありがとうお爺ちゃん!」
「暗部の訓練はもっときついぞ?大丈夫か?」
「やり遂げて見せます、火影様」
「うむ、これからは 灯 と名乗るがよい」
「はっ」
「明日具体的な事を言い渡す、仮面もその時じゃ、今日は早く帰って遊んできなさい、しばらくは遊べないからの」
「はっ」
「ミナトや、これで良かったのかの・・・」