マッサージが趣味なNARUTO   作:isaiyy

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第6話

最近みんなが遊びに来てくれる、いの、シカマル、チョウジ、ネジ、ヒナタ

 

修行のあとはみんなで遊んでいる、いのとネジ、ヒナタに全身マッサージをやったらえらい喜ばれた、目の解れが取れたとか、腕痛いの治ったとか、これで私も美人に・・・とか

 

まぁいいやみんな笑ってくれてるし、俺も楽しいし、あくまで趣味なのだ

 

紅先生やいのの口コミで出会いが増えた、テンテンとみたらしアンコさんだ、2人とも全身マッサージをご所望らしくやってあげた、テンテンは腕が軽くなったーや、アンコさんは全身にみなぎるようなパワーが、とか言ってた、喜んでもらってよかった

 

とにかくみんなコリが早い、修行や仕事のせいか・・・

 

ところで髪が凄く伸びた、ミナトお父さんと間違われる、カカシさんもよく来るようになった、よくマッサージをしてあげている、暗部って大変なんだなぁ、俺も5歳になったら入ろうと思っているんだけど、不安になった

 

相変わらず修業は紅先生とガイ先生だ、紅先生の幻術はだいぶマスターした、ガイさんには大分追いつけるようになったぞ、重りも増やし中だ

 

シカマルは頭がいい、彼との将棋は負けっぱなしだ、たまーに勝てるとすごく嬉しい

 

チョウジにはお菓子を一杯教えてもらった、彼はポテチ専門なので新商品には目がないそうだ、目つきが変わる、いのにはお花、いい匂いがするんだ、ヒナタやネジには柔拳をお教わっている、点穴は見えないが何とか教わっている状態だ、当たらないようにするのが難しい、ちょっと触れると大ダメージだ

 

そんな毎日を送っている、我愛羅とは手紙のやり取りを行っている、仲良くなれたそうだ、良かった良かった

 

たまに綱手さんとシズネさんが帰ってくるようになった、全身マッサージが忘れられないみたいで・・・なので飛雷神の術のマーキングした紙を渡した、これでいつでも会いに行けるからね、すっごく喜んでいた

 

さぁーて今日はもう寝ますか・・・

 

 

 

 

 

次の日

 

みんなが誕生日祝いをしてくれた、みんなありがとう、涙が止まらなかった、ケーキやお菓子にジュース、みんなで食べた、みんなで食べる料理は最高だ、嬉しいなぁ、夢みたいだ、ほっぺをつねったら痛いし良かった、みんなからしたらいつものお礼だそうだ、そんなに大したことやってないのになぁ、賑やかなまま終わった・・・よく眠れそうだ・・・

 

5歳になったので暗部に入ることを伝えに来た

 

「お爺ちゃん、暗部に入れてください」

 

「なんじゃと!?ナルト、お主が入ることはないんじゃよ」

 

「お爺ちゃんに恩返ししたいんだ!あと大切な人や友達を守りたいんだ!」

 

「ふぅ・・・どうしてもか?」

 

「どうしても、絶対に」

 

「ならば条件を付ける、最初は暗部見習いとして体を鍛えてもらう、それからわし直属の暗部として働いてもらう、この2つじゃ」

 

「ありがとうお爺ちゃん!」

 

「暗部の訓練はもっときついぞ?大丈夫か?」

 

「やり遂げて見せます、火影様」

 

「うむ、これからは 灯 と名乗るがよい」

 

「はっ」

 

「明日具体的な事を言い渡す、仮面もその時じゃ、今日は早く帰って遊んできなさい、しばらくは遊べないからの」

 

「はっ」

 

 

 

 

 

「ミナトや、これで良かったのかの・・・」

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