みんなにしばらく遊べなくなると話した、悲しんでくれた、とても嬉しかった、だからすぐ遊べるようになるまで頑張るからね
次の日
火影執務室
「お爺ちゃん、変化と化したほうがいい?」
「そうじゃな簡単なもので良いぞ、髪とか目とか、これがお面じゃ」
「着替えてくるね」
「髪はお母さんの赤でいいか、目も、お面セットして・・・」
「着替えてきました火影様」
「うむうむ、赤も似合うの、最初は体づくりじゃ、励めよ」
「ははっ」
「今担当を呼ぶからの」
コンコン
「失礼します」
「おぉイタチよ今度から新しく入る灯じゃ、よろしく頼むぞ」
イタチ兄ちゃんか・・・厳しそうだな
「では行こうかの」
「今度から暗部に入る灯じゃ、よろしく頼むぞ」
「「「「「「御意」」」」」
「イタチとカカシ、テンゾウは残れ」
「「「はっ」」」
「3人にはこれから灯を立派な暗部にすべく鍛えてやってくれ」
「「「ははっ」」」
これから特訓が始まる・・・緊張してきたぞ
イタチ兄ちゃんには手裏剣や忍具の使い方
カカシさんには術のおさらいと、スタミナづくり
テンゾウさんは重りを凄くつけたうえでの筋力トレーニングとなった
みんなスパルタだった
イタチ兄ちゃんは手裏剣が真ん中に刺さらないと罰ゲームで重りをつけて筋トレ
カカシさんは術の甘い所を見出してもらい、重りをつけてとにかく走る
テンゾウさんは体中に重りをつけて腹筋、背筋、スクワット、などありとあらゆる筋トレをやった
重りをつけるのが流行っているのか?と思ったが地味なのが一番効果的なのだろう
イタチさんは手裏剣がうまくいくようになると、体裁きを教えてもらった、これがまた難しい、単純な体術ではなく、どういう場面でどう動くかを教えてくれる、難易度が高い
カカシさんは術の見直しが終わると、雷切をを教えてくれた、これも練習して使えるようになったが体の動きのバランスが悪いらしいので雷切を完全マスターするまでやりこんだ
テンゾウさんは重りをどんどん加える、今や体がムキムキになった、指も鍛えるそうなので指だけの筋トレなども追加された
普段から重りをつけて生活している、なかなかきついが慣れてきた
今日は甘いものが欲しくて甘味屋に変化してきていた
前世から俺は漉し餡が好きだ、さらさらしていて食べやすい、粒も嫌いではないが漉し餡だな
「隣良いか?」
「うん」
「甘いものが好きなのか?」
「大好き!」
「そうか!趣味が合いそうだな、俺はうちはイタチ、よろしくな・・・(灯)」
「ギクッ!・・・そんな簡単にばれた?」
「いやいや中々だぞ、だが俺は写輪眼を持っているからな、チャクラで分かる」
「写輪眼やら白眼やらズルいよぉー」
「ハハハ、許してくれ、今日は暇か?」
「うん、カカシさんが任務だからね、お休み」
「ならうちに来ないか?弟がいてな、友達が少ないんだ、友達になってやってくれないか?」
「うん、わかったー」
うちは地区
「初めて入ったよ」
「うちの一族は閉鎖的だからな、さ、ついたぞ」
「おじゃましまーす」
「ただいまー」
「兄さんお帰り!隣の奴誰?」
「ナルトって言います、よろしくね」
「俺の知り合いでな、さっきそこで会ったんだ」
「俺はサスケ、よろしくな」
「一緒に遊んでやってくれ」
「兄さん、手裏剣投げるの教えてくれるんだろ!」
「そうだったな、わかった」
イタチは弟には甘いことが分かった
俺も一緒に練習したり、見学したりしていた
「うふふ、サスケの友達になってくれてありがとうね」
「いえいえ、俺も友達増えて嬉しいです、ミコトさん」
「いつでも遊びに来てね?」
「はい」
「ナルト―一緒にやろうぜー」
「うん、今行くー」
「はぁはぁ疲れたー」
「たしかにー」
「俺も久々に遊んだな」
「そうだイタチ兄ちゃんとサスケにマッサージしてあげるよ」
「「マッサージ?」」
「うん、趣味というか特技なんだ」
「それじゃあお願いしようかな」
「俺も」
「はーい、全身入りまーす、まずイタチ兄ちゃんからね」
「肩が凄いこってる、首も、目も、頭皮マッサージもしなきゃね・・・」
もみもみもみもみもみ
「んーーきもちいいー」
「腕も、背中も、腰もこってるよ、雷遁・微弱電波」
もみもみもみもみもみ
「ふぁ」
「足もこってるねぇ、もみもみもみもみもみ」
「あぁー」
「最後は足つぼ、ストレスに神経、便通、食道っと・・・」
もみもみもみもみもみ
「ああぁ」
「次サスケね、肩こってるね、首も、目は大丈夫、頭皮マッサージ」
もみもみもみもみもみ
「ううん」
「腰は大丈夫、後は足かな」
もみもみもみもみもみ
「んー」
「最後は足つぼ、サスケはまだ柔らかいね、でも神経とストレスがあるなぁ」
もみもみもみもみもみ
「あああ」
「おしまーい!どうだった二人とも?」
「体が軽くなった・・・ナルト君凄いな」
「疲れが取れた・・・ナルトすごい」
「よかったーまたしてあげるからねー」
「ぜひ頼む!」
「ありがと―ナルト―」
「じゃあそろそろ帰るね、またねー」
その後イタチは久しぶりに心から熟睡できたそうな
サスケは気持ちよすぎてご飯の時うっつらうっつらしてたそうだ