生者必滅、会者定離   作:赤茄子

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ご挨拶

 はじめましてお目にかかります、赤茄子と申します。当人はトマト嫌いです。

 

 当小説は、某週間少年漫画雑誌にて連載、打ち切り後奇跡の復活完全版にて完結した某シャーマンの人々が星の王様目指して血で血を洗う争いを繰り広げ、序盤から最強無敵だったラスボスが王様になった物語…の二次創作になります。

 大変申し訳ありませんが、原作続編の方は考慮に入れていません。

 主人公はオリジナル主人公で、転生トリップしたご都合主義主人公。現代で事故に遭い死亡し、転生したら現代っぽいけれど何処かちぐはぐな世界(例:歴代総理大臣の名前が何かもじった感じ。)、まあいいや精神ですくすく成長していたらある日突然トリップして某シャーマンの世界へ。

 有り体に言えば、原作数年前から始まり、ラスボスに拾われラスボスが主人公に絆されます。主人公は一瞬後に殺される覚悟で日々を過ごし、その前に好き放題言ってラスボスの顔面中央に渾身の右ストレートをめり込ませる機会を虎視眈々と狙うお話です。

 基本主人公がラスボス相手に暴言を吐くお話ですが、ある時突然シリアスになります。

 当小説は、暴力、流血描写、差別的表現が出て参りますが、原作やサービス提供者様、書いている当人はそれらを奨励している訳では決してありません。

 

以下、主人公設定

名前:大海原(わたのはら)歩(あゆむ)

性別:女

出身:日本/関東地方(雪が滅多に降らない所)

年齢:原作主人公と同い年

性格:基本ネガティブ。トリップ後は色々ブチ切れて躁状態。自己中。

備考:原作知識有り。しかし何故か原作知識と異世界から来た事だけはラスボス少年に読まれる事が無い。他だだ漏れ。どうにでもなれ精神で日々拾っちまった赤ん坊を愛で、ラスボス少年の顔面中央に渾身の右ストレートを叩き込む機会を虎視眈々と狙う。鼻が低めでコンプレックス。

 

小説題名

生者必滅(しょうじゃひつめつ)

:命あるものには必ず死が来ます。

会者定離(えしゃじょうり)

:会った人は必ずお別れする運命です。

 

 一応トリップした訳ですし、家族と離れ離れですし、物語は始まれば終わるので終わりを設定した結果、小説題名を上記のようなものにしてみました。

 ギャグの豊富な話になるよう、シリアスな部分とのめりはりをつけた話になるよう鋭意努めて参りますのでよろしくお願いします。

 

 尚、内容がグロすぎる等のご感想を戴きましても、書いている当人は責任を負い兼ねますので、悪しからず。

 以上、上記の事をご理解、ご承知の上で読者の皆様が拙文をお読み下さる事を前提として書いて参ります。

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