前回のあらすじ
ショップ店員とファイト
ある日…俺が町中を歩いていた時のこと…
「そこのあんさん‼あっしとファイトでゲス‼」
ゼツヤ「誰だお前…?」
盗人「あっしの名前は物取 盗人。しがない泥棒でゲス。」
ゼツヤ「あ…そう…」
盗人「さぁ、アンティファイトでゲス‼あんさんの大切なカードをよこすでゲス‼」」
ゼツヤ「…面倒くさそうだな…叩き潰すか。」
盗人「急に雰囲気代わりすぎでゲス‼」
「「ファイト!」」
ゼツヤ ライフ10
手札6枚
マナ 黒0/7
フィールド 堕天使ラジエル 堕天使ディルス 堕天使シルビルタル
墓地9枚
盗人 ライフ12
手札8枚
マナ 緑7/7
フィールド 盗み屋バチ 盗人忍者ゴエモン
盗人「あんさんの腕で富も名誉もありとあらゆる物を奪い取り!勝利をもぎ取るでゲスよ!「強奪竜スナッチャードラゴン」!」
強奪竜スナッチャードラゴン 系統:ドラゴン
コスト6 緑 PP10000 DP3
【速攻】
1ターンに一度、相手フィールド上のモンスター1体をアーティファクトとして装備する。このモンスターのPPとDPに装備した相手モンスターのPPとDPを加える。
このモンスターが相手モンスターを装備している時、【ブロッカー】を得る。
このモンスターが破壊された時、装備しているモンスターを破壊して場に残る事が出来る。
1ターンに一度、装備しているモンスターを破壊してそのDPの半分(切り上げ)のダメージを相手に与える。
盗人「「スナッチャードラゴン」の効果であんさんの「堕天使シルビルタル」をアーティファクトとしていただくでゲス‼」
スナッチャードラゴンが腕を伸ばしてシルビルタルを捕まえた。
堕天使シルビルタル 系統:堕天使
コスト6 黒 PP6000 DP2
このモンスターが出た時、自分の手札からコスト6以下の「堕天使」モンスター1体をコストを支払わずに召喚する。
ゼツヤ「モンスター強奪に破壊耐性か…まぁ…耐性は破壊だけなんだろうな…モンスター装備中に【ブロッカー】持ってたらPPとDPが増えても攻撃できないから意味なくないか?」
盗人「ゲス?」
ゼツヤ「ほら。さっさとターン進めろ。」
盗人「ならあっしは「バチ」と「ゴエモン」で攻撃するでゲス‼」
盗み屋バチ 系統:泥棒/盗賊
コスト4 緑 PP3000 DP1
【速攻】
このモンスターが相手にダメージを与えた時、自分はデッキから1枚ドローする。
盗人忍者ゴエモン 系統:忍者/泥棒/盗賊
コスト5 緑 PP6000 DP2
【速攻】
このモンスターが破壊されたとき、相手フィールドのモンスター1体を選んでそのモンスターのコントロール権を得る。
ゼツヤ「どっちも受ける。」ライフ10→7
盗人「ターンエンドでゲス。」
ゼツヤ「俺のターン。黒マナを追加。俺は「堕天使シュタリナ」を召喚する。」
シュタリナ『私の出番なのね♡』
堕天使シュタリナ 系統:堕天使
コスト8 黒 PP12000 DP4
このモンスターが出た時またはフィールドを離れた時、自分の墓地からコスト8以下の「堕天使」モンスターを2体まで選んでコストを支払わずに召喚する。
1ターンに1度、自分のデッキから「堕天使」モンスターを1枚自分の墓地に置く。
自分の「堕天使」モンスターが攻撃する時、自分はデッキから1枚ドローする。
【カウンター】:相手フィールドのモンスターが攻撃する時
その攻撃を無効にしてそのモンスターのコントロール権を得る。
ゼツヤ「効果で墓地から「堕天使アスモディエス」「堕天使ルシフィウル」を召喚。」
堕天使アスモディエス 系統:堕天使
コスト8 黒 PP14000 DP4
【速攻】
【進撃】
このモンスターは効果ではフィールドを離れない。
このモンスターが戦闘でフィールドを離れた時、次のうちから一つ選ぶ。
▸墓地からコスト5以下の「堕天使」モンスターを3体コストを支払わずに召喚する。
▸相手フィールドのモンスターを3体まで選んで破壊する。
堕天使ルシフィウル 系統:堕天使
コスト8 黒 PP16000 DP5
【速攻】
このもんすたーが出た時、自分フィールドの「堕天使」モンスターの数だけデッキからドローする。
自分フィールドに「堕天使」モンスターがいる限り、相手はこのモンスターを選べない。
1ターンに1度、墓地の「堕天使」モンスター1枚をデッキの1番下に置いて発動する。デッキに戻した「堕天使」モンスターのDP分ライフを回復する。
盗人「ゲスゥゥゥゥゥゥ⁉」
ゼツヤ「自分がしたことは自分に帰ってくる。その意味を分からせてやるよ。「堕天使ラジエル」の効果発動。手札から「堕天」を唱える。」
堕天使ラジエル 系統:堕天使
コスト5 黒 PP5000 DP2
自分の墓地から「堕天使」モンスターが出た時、そのモンスターのコスト以下のコストを持つマジックをコストを支払わずに唱える。
堕天
コスト6 黒
相手フィールドのモンスター2体を選ぶ。そのモンスターのコントロール権を「堕天使」モンスターとして得る。
ゼツヤ「強奪には強奪だ。お前の「スナッチャードラゴン」を「堕天使」モンスターとしていただくぜ。」
盗人「ゲスゥゥゥゥゥゥ⁉」
ゼツヤ「俺のフルアタックでゲームエンドだ。」
盗人「あっしの負けでゲス…」
ファイトが終わり俺が去ろうとした時だった。
「君、ちょっといいかな?」
ゼツヤ「んあ?」
ハナ「私はディフェンダーズに所属してる夜明ハナといいます。君が今ファイトしていた相手…だれかわかってる?」
ゼツヤ「誰って…ヤバい人。」
ハナ「まぁ…間違ってはないかな…あの人はねデスネイアっていう組織にいる危ない人なの。そんな人とファイトして…勝つなんて…」
ゼツヤ「勧誘?注意喚起?」
ハナ「う~ん…この場合は勧誘なの…かな…?」
ゼツヤ「んじゃ断ります。それでは。」
ハナ「あ、ちょっと‼」
俺はササッとその場を去った。