この前アビドスの様子を見に行ったがあの敵が居たってことは多分俺の金借金返済に使ってねぇんだろうな……
……カイザーPMC潰すか
俺は何度かカイザーPMCに喧嘩を売り、ことごとく返り討ちに遭った
でも、キヴォトス人を超越した俺ならカイザーPMCを潰し、アビドスの借金も無くなるのかもしれない……
ならやるしかないだろう
エヴィ「殺ってやる。2度と立ち上がれないよに」
俺は先日買った別の仮面を付け、家を出る
鬼怒「今日から俺は鬼怒だ」
俺は早速カイザーPMCへと向かい出す
│カイザーPMC・門前
鬼怒「カイザー理事!!出てきやがれ!」
鬼怒「早く出てきやがれ!!」
理事『うるさいガキだな』
鬼怒「アビドスの借金を無くせ」
理事『その声は馬鹿小僧だな』
鬼怒「だからなんだ。早く借金を無くせ」
理事『断る』
鬼怒「そうか……悪く思うなよ……お前の選んだ
俺はカイザー理事の顔面を、跡形もなく殴り壊す
鬼怒「ふぅ……なぁ、見てんだろ黒服」
黒服『クックックッ、お見事ですね』
鬼怒「これで借金は消えんのか?」
黒服『えぇ、消えますよ』
黒服(既に箱舟も見つかっている。カイザーは用済みですしね)
鬼怒「んじゃ、俺は帰る」
黒服『おや?もう帰ってしまうのですか』
鬼怒「あぁ、後お前の仮面が壊れた」
黒服『……え?』
鬼怒「だから新しく耐久性が強い仮面を作ってくれ」
黒服『クックックッ、いいでしょう』
鬼怒「この仮面
俺は怒りの顔をした鬼の面を外す
エヴィ「んじゃ、黒服仮面しくよろ〜」
黒服『1週間ほどで完成させましょう』
エヴィ「う〜い」
俺は適当な返事で返し、帰路を辿る
エヴィ「ふぁ〜眠……」
エヴィ「ブラマ*1でなんか適当に掘り出しもんでも見てから帰るか」
俺は帰路からブラックマーケットへの道へと歩む方向を変える
エヴィ「それにしても……めんどくせぇ……」
俺はそんな事を言いながら歩く
│ブラックマーケット・西
エヴィ「やっと着いた……ぜ……」
突然俺の腕が掴まれる
エヴィ「はぁ…ゆっくりさせてくれねぇのかよ……」
俺は振り返る
そこには
ホシノ『エヴィ、帰るよ』
エヴィ「……ホシノ先輩!?」
まさかのホシノ先輩が居た
エヴィ「ホシノ先輩なんでここに!?」
ホシノ『そんな事どうでもいいよ。早く帰ろ?ここには「白笑」が居るんだから。』
これも神様の悪戯かぁ?
最悪だな………
エヴィ「でも俺やる事あ――」
???『ホシノ先輩ここで何し……て……』
???『え、エヴィ?』
エヴィ「よ、よぉ…セリカ……」
セリカ『あんたがどうしてここに居るのよ!!』
エヴィ「いやぁ…なんというか……神様の悪戯?」
セリカ『とりあえずホシノ先輩。』
ホシノ『なんだいセリカちゃん』
セリカ『エヴィ捕まえてて』
ホシノ『もちのろんそのつもりだよ〜』
………俺一生神様許さねぇ
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