あと万葉ってござる度どれくらいにすればいいんだ…?
短い話です。タイトルは無論某蛮族のこと。
爆飛渡海神君『異国の船ぜよ!』
璃月港を見下ろしながらリンクは少し立ち止まり、考える人みたいなポーズをしていた。
「なに考え込んでるんだよ、リンク!また変な爆弾でも発明しようとしてるんじゃないだろうな!?」
リンクはそっとポーチに爆弾をしまいながら、いきなり決意を固める。
『稲妻行く。』
「うん…で、どうやって行くんだ?」
咄嗟に飛ぼうとするリンクを止めたパイモン。
さらにパイモンは海に冷気を放つギアでガイア(動詞)しようとしたリンクを止めた。
結局瑠月港で聴き込みをする事に。
一般人A「稲妻へ?あそこは嵐の中にある国だよ?ただの台風じゃない。物理で止めようとしても止まらないからね?」
「それ、リンクならやりそうだな……!」
さらに稲妻では「目狩り令」なる恐ろしい政策が施行中らしい。
『メガリレー…』
「違うぞ……」
聞き込みを続けると稲妻への突破法として、海を知り尽くした女、北斗について教えてもらった。。
一般人B「一応言っとくけど、北斗姉さんに失礼な態度取ったら、吹っ飛ぶよ。」
「だ、大丈夫だ!リンクの耐久は無駄に高いから!」
北斗の船が止まっているという孤雲閣に着陸するリンク。
「あれだな!すごく大きいぞ!」
『ゴーイングメリー…』
「その船じゃないと思うぞ…」
『じゃあサウザンドサニー………』
「それも絶対違うぞ!!」
泊まってた死兆星号へ突撃する(物理)と、船上には北斗とブシ、万葉がいた。
h「ん、リンクって旅人かい?凝光から聞いたよ。岩も持ち上げる脳筋って。」
k「リンク…この前会ったな。最近の噂は聞いているでござる。」
「ひどい印象だぞ……合ってるけど…」
急に人が空から降ってきて内心少し困惑していた北斗は、リンクに「南十字武闘会」の事を説明する。
h「優勝すれば主なき神の目、もしくはこの死兆星号で稲妻まで案内するってわけだ。」
リンクは迷わず拳を握る。参加する気満々。
「オマエ毎回やる気だけはあるな…」
参加登録を済ませ、初戦の相手の攻撃を避けてラッシュし、一瞬で片付ける。
観客「うおおおお!」「すげえ!」「バカみたいに速いぞ!!」
「さすがリンクだぞ、凄いな…!」
北斗によって強すぎるリンクは決勝までシード扱いに。
最後の相手の情報は「速い」しかなかった。
「リンクより速いってことはないよな…?」
決勝戦の時間になっても、挑戦者は現れず…優勝賞品の箱の中を開けると、神の目が消えていた。
k「……やはりか……」
リンクは万葉と協力し、異様に速い宝盗団を追い詰める。
「ごめん!勝てる気がしなかったんだ!俺だってちょっとくらい神に愛されたかったんだよ!」
鞘から剣を抜く万葉、ポーチからバクダン花を取り出すリンク。
「ひぃぃっ、いえ!愛されなくて大丈夫です!!」
神の目は無事回収。
k「これは…友の形見だ。もう誰にも奪わせない。」
彼は旅人たちに雷電将軍による目狩り令、そして自身の友人との別れを語る。
「そんな事もあったのか…オマエこの前といい過去が重い系キャラだったのか……まあリンクは分かってないだろうな…」
リンクは神妙な顔つきをした後言った。
『うん』
「つまり分かってないって事じゃないか!!」
万葉は再びその目が目覚める瞬間を探し、因縁の稲妻へ戻ることを決めた。
手下A「北斗船長は、凝光様に呼び出されて大会の報告に行ったよ。」
結局、リンクが自動的に優勝。
手下A「で、商品は神の目か、死兆星号か…どっちに?」
『ふね』
「よかったぞ……」
船に乗って出港を暫し待つリンク達、ついでに万葉。
「次の国、稲妻かぁ…楽しみだけど…リンク、今度はちゃんと話してから動いてくれよ!?」
リンクはポーチから出したバナナを食べている。
万葉も瑠月港で買ったと見られる小説を読みながら笛を吹いている…器用なやつだ…。
「……」
1時間ほど経ち、船首に立った北斗が出港を叫ぶ。
錨が上げられる。
そして、死兆星号は瑠月を出て、大海原へと出発した。
世はまさに!大海賊時代!!(違)
「感想、評価とアンケの投票、待ってるぞ!」
アンケ↓。名前だけでわからないやつあるのはごめん。
武器の追加が一つくらいはほしいかな。(強欲)
他に案があればコメントに書いて、とか言いたくなるけど皆そもそもコメ書いてくれないからな。
アカウント無くても書けるんでじゃんじゃん書いてくれ返信するしモチベになるからお願いだから。
我評価望也。