これからもセノ全開で行きたいと……
(無言蛮族)と(ツッコミ担当)は万葉と共に遂に3つ目の国、稲妻、離島の港に降り立つ。
t「君がリンクだね、僕はトーマだよ!」
k「トーマ殿でござったか。」
『おは。』
「いちおう初対面だぞ…?」
北斗の商売仲間だというモブ顔(酷)、トーマに迎えられ、稲妻本土への通行手続きをする。
t「僕が値切るよ!」
「既視感だな……」
が、どうやらモラではなく「晶化骨髄」なる課金アイテムみたいな奴で支払うことになっているらしい。
「なんだそれ…?」
審査所では外国人たちが値上げストップや関税の削減の為、勘定奉行所、稲妻の財政組織本部の前で50人以上でデモを起こしていた。
どうやら晶化骨髄という物はファデュイが稲妻で集めている物らしい。
「すっごく怪しいぞ…」
kz「異国の者達…あれを何に…?」
あとはリンク一行が奉公の武士の金銭横領を告発し、荷物を護送する名義で稲妻、鳴神島本土へ。
なお、荷物の護送に関しては、荷車に迎撃システムを勝手にリンクが着けただけである。
早速稲妻城下にある「木漏茶屋」を訪れ、一息ついてると寺社奉行のお嬢様にしてトーマの上司、神里綾華が登場。
話によると雷電将軍は、件の眼狩り令というものを発行し、罪の無い!民から!神の眼を!奪って千手百目神像という像に嵌めているそうだ。
さらに、次の眼狩りで神の眼が100に達するそう。
「神の眼を!?」
a「ええ。」
『分かった。殺ってくる。』
「オマエは速まるな!!」
t「それで…君達には、雷電将軍に眼を奪われた3人を訪ねてきて欲しい。」
「デモの準備か?」
t「いや……」
『署名集めてくる』
a「待ってください。それでは幕府に目を着けられます…」
とにかくその3人に話を聞きに行くくことになったリンク達。
メガリレー(違)を食らい、人の思いの結晶である神の眼を奪われた3人の人々は、それぞれ視力、記憶、恋人を失い人生を大きく狂わされていた。
リンクは激怒した(?)。必ず、かの邪智暴虐の将軍を除かなければならぬと決意した。リンクには政治がわからぬ。リンクは、唯の蛮族である。
戻って来ると、なんと和葉が捕まったらしい。
牢屋に侵入する際に宵宮という花火職人に花火で誤魔化してもらう事に。
y「ウチに任しとき!あ、アメちゃんいる…?」
『うん』
「ちょっとは遠慮しろ!」
耳飾りからアメちゃんを出す系関西人に花火を撃ってもらい、
リンクは中に居た何人かの見張りをリモコンバクダンで汚い花火にし、和葉を脱獄させた。
その夜は茶屋で闇鍋大会に発展。パイモンが毒味をして倒れ、リンクは笑顔で食べた(オマエ…やっぱ人間じゃない…?)。
kz「拙者、これは食べ物じゃないと思うでござる……」
その翌日、木漏茶屋に戻ると、指名手配中につき絶賛お留守番の万葉はともかく、トーマの姿が見えない。
探していると綾華が入ってくる。
a「リンクさん!トーマを見ませんでしたか!?」
「ちょうどオイラ達も探していた所だぞ!」
a「まさか…天領奉行に連れて行かれたのでは!?」
kz「トーマ殿が…これはまずい…」
和葉と綾華はトーマの事を心配している。
綾華が自ら行こうとするが、それでは寺社奉行全員が雷電将軍の敵になってしまう。
結局、トーマがメモリアル犠牲になってしまうのを防ぐ為。
皆「「「走れリンク!」」」
千手百目神像の眼の前で、縛られ、願いの結晶と初経験を目の前の将軍に奪われようとしている(?)トーマ。
その場にリンクは颯爽と現れ、トーマと将軍の間に割って入る。
t「リンク!?」
「何とか間に合ったぞ……」
衛兵はリモコンバクダンで気絶させ、リンクは「腐食の剣」を抜き雷電将軍と向き合った。
r「貴方が、かの異邦の旅人リンク。」
将軍は足元に電気を出し、威圧感を演出するためだろうか、空気を踏み、宙に浮いた。
r「貴方は神の眼を持たずとも………………………なんか強い。」
辺りの空気に、雷がスパークする。
r「ともかく。貴方は例外。例外は「永遠」の敵。今ここで、貴方を斬る!」
雷電将軍は何処からとは言わないが、使い慣れているであろう薙刀を抜き、振りぬく。
途端、空間にヒビが入り、歪む。
トーマ、パイモン、神像、全て空間に掻き消される。
何処となく破魔の祠に似た床の模様、意味もなく立ち並ぶ鳥居。
ここは雷電将軍の精神世界。
領域展開 一心浄土 (違)
しかしこの場にいるのはリンクと将軍ただ二人である。
もし居れば、これから起きる事象にツッコミを入れていたであろう白い非常食もいない。
将軍が、リンクが…薙刀を、剣を思い思いに構え、神と蛮族の決闘が始まる!
この空間では、神の眼はその効力を失うようだが、リンクには全く無意味。
将軍が薙刀を振るたび、雷元素が溢れ、斬撃となってリンクに襲いかかる。
リンクも蛮族とはいえ剣や盾で受け切れない元素の斬撃に押されてしまう。
事実上の閃光弾であるカガヤキの実を投げつけ、一瞬の隙に、将軍に近づいたリンク。
彼にその概念があるか分からないが、この距離はリンクの間合いである。
薙刀で受けようとする将軍。
リンクは剣を振…らず、突拍子もない行動に出る。
能力を行使!シーカーストーン=ウツシエ!
この場には場違いなカシャッという軽い音と共に、カガヤキの実を軽く越えた最大出力のフラッシュが焚かれる。
s「なっ!?!」
絶対に。どう考えても本来の用途では無いが、能力によって将軍はまともに目が見えない。
そんな将軍にリンクは連続で攻撃を叩き込む。
『これはトーマの分!』
『これは和葉の分!』
『これは皆の分だァァァ!』
もう一度言っておくが、この空間にはツッコミ担当が居ないのである。
リンクの強烈な攻撃を食らった将軍はまだ少し足がおぼつかない。
将軍は再度斬り掛かってくるリンクを前に慌てて領域を解除した。
「リンク!大丈夫だったか?問題ないみたいだけど…」
パイモン達の感覚では、この戦いの間たったの一分も経っていないようだ。
まだフラフラしている将軍を横目にリンク達は逃げ出した!
どうやらその後将軍はリンク達とトーマにも指名手配をかけたらしい。
a「1つ話が。リンクさん達には、海凪島に本拠地を置いている珊瑚宮心海様の反乱軍に合流していただけると助かります。鳴神島ではこちらで活動しますので。」
t「頼む!将軍を倒すのに協力してくれ!」
「オイラ達に任せとけ!」
『うん!』
kz「後は頼むでござる。」
こうして、指名手配をかけられたルーク・スカイリンクとR2・パイモンは帝国幕府軍の親玉、ダース・ライデンを倒すためウェーブボート「ミレ◯アム・ファルコン」でレジスタンスの元へ……
「いやいつからそんな宇宙を股に掛けたストーリーになったんだ!?!」
「感想、評価とアンケの投票、待ってるぞ!」
『今ならバクダン花着いてくる!』
「やめろ!」
なんか活動報告書いた。
稲妻分のガバガバ。たたら物語、鳴神大祓等は意外とボリューム少ないし、特徴のない武器増えても困るからなしで。あとメインキャラ被るやつはあんまやる気ないぞ!
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みづみず 以下伝説任務
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宵宮 2もやる可能性あり
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楓原万葉
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神里家のタピオカ
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八重神子
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神里家のヤンデレ
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雷電 1+2
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荒瀧一斗
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ここみん
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トーマ 以下デートイベ
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早柚
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ヒナさん
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鹿野院平蔵
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久岐忍
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霧海紀行 以下世界任務&過去イベ
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月浴の淵+三界道饗祭
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秋津ノ夜森肝試し大会+三川遊芸夢綺譚
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華やぐ紫苑の庭 コミケイベらしい
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荒瀧・ロックイリデッセンスツアー
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以上。もうないね?