征途日本召喚   作:猫戦車

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息抜き


間話:海自護衛艦資料集

超大型護衛艦〈やまと〉(2020年当時)

基準排水量:6万8,000トン

乗員数:1,200名以下(最低300名で運用可能)

機関:石川島播磨重工業製GT6Cガスタービンエンジン×8基(COGOG方式)

出力:32万馬力

最大速力:32.5ノット(海面状態が良ければ33ノット以上)

イージスシステム搭載

セントラルコンピュータは富士通製統合管制ネットワーク9000型電算機(JCN9000)

レーダー/FCS

J/SPY-4-A対空捜索レーダー×1基

FCS-5A射撃管制装置×1基

主砲火器管制装置:FCS-4-11×2基

ミサイル火器管制装置:Mk99mod1イルミネーター×6基

C4ISTAR

OYQ-9 戦術情報処理装置

J/USC-42衛星通信装置

NORA-1衛星通信装置

NORQ-1衛星通信装置

指揮管制支援ターミナル

電子戦

NOLQ-2電波探知妨害装置

対抗手段

Mk.137 6連装デコイ発射機×4基

曳航具4型 対魚雷デコイ×1組

兵装

81式460mm60口径主砲:3連装3基

80式203mm60口径副砲(Mk71J):単装4基

OTOメララ76mm速射砲スーパー・ラピッド型:単装4基

62口径5インチ速射砲:単装4基

20mmファランクスCIWS×4基

SSM-2艦対艦ミサイル:16基

Mk41VLS:61セル×4基

RAM11連装発射基:2基

90式35mm近接防御システム:連装4基

スタンダード対空ミサイル(SM-2ER、SM-3blockⅡ)

06式艦対空誘導弾(RIM-4A/B)

07式垂直発射魚雷投射ロケット(07VLA)

RGM-109トマホーク巡航ミサイル

324ミリ3連装短魚雷発射管×2

搭載機:SH60J/K対潜ヘリコプター6機

 

備考:太平洋戦争から統一戦争まで、度重なる改修によってその姿を変えつつも日本の海軍力の主力として活躍してきた戦艦。統一戦争後に退役予定であった彼女だったが、統一戦争における合衆国海軍の壊滅によるパワーバランスの変動は彼女が海原から去るのを許さなかった。

結果として当分の間は退役を免れた彼女には新装備、省人化のテストベットを兼ねた装備が搭載された。

その筆頭がJ/SPY-4とFCS-5Bである。J/SPY-4は次期ミサイル駆逐艦の対空捜索レーダーを計画した合衆国との共同開発として開発された装備であり、海自内では本艦しか搭載されていない(理由としては性能の代償にあまりにも高価になりすぎてしまった為であり、合衆国海軍でもこれの搭載を前提としたズムウォルト級駆逐艦以外での採用を見送っている)。

FCS-5は〈むらさめ〉級以降の汎用護衛艦への搭載を予定して設計された火器管制システムであり、同時最大対処数は32を誇る。本艦はこれを旧J/SPY-1A搭載位置に設置し、J/SPY-4は艦橋下部に搭載している。本装置の搭載により〈やまと〉は西暦世界において最強とも言える防空能力を獲得した。

 

同型艦:BB-11〈やまと〉

 

〈ほうしょう〉級航空護衛艦

基準排水量:6万5000トン

全長260メートル

全幅130メートル

乗員数:約2500名

機関: 石川島播磨重工業製GT7Bガスタービンエンジン×6基(COGOG)

出力:24万馬力

最大速力:33ノット

イージスシステム搭載

レーダー

J/SPY-1A対空捜索レーダー×1基

OPS-28 対水上用×1基

OPS-20 航海用×1基

OPS-22 航海・着艦誘導用×1基

OPN-8 高測・着艦誘導用×1基

ミサイル火器管制装置:Mk99mod1イルミネーター×6基

C4ISTAR

J/USC-42衛星通信装置

NORA-1衛星通信装置

NORQ-1衛星通信装置

OYQ-3 TDPS

OYQ-101 ASWDS

TDS-2-2 目標指示装置

 

電子戦

NOLQ-1電波探知妨害装置

対抗手段

OLR-9Bミサイル警報装置

Mk.137 6連装デコイ発射機×4基

AN/SLQ-25 曳航式音響デコイ

兵装

20mmファランクスCIWS×3基

90式35mm近接防御システム×連装3基

RAM11連装発射基:2基

324ミリ3連装短魚雷発射管×2

艦載機数:最大70機

艦載機

F-14J/J改/J改Ⅱトムキャット

FV-2B/D/Sヴァルキリー

SH-60J/Kシーホーク

新明和E-1D早期警戒管制機

新明和E-3B電子戦機

CMV-22Jオスプレイ

 

備考:10-4-10-10艦隊計画に基づいて建造された航空護衛艦。世界初の双胴空母であり、左側にスキージャンプと右側に電磁カタパルトを装備している。本級以降の航空護衛艦は艦艇命名基準に「航空護衛艦には国民一般の共感を呼ぶ名称を使用する」という項目が付け加えられている。

同型艦

CVV-01〈ほうしょう〉

CVV-02〈ひしょう〉

 

〈ひりゅう〉級航空護衛艦

基準排水量:9万トン

全長:334メートル

全幅:76メートル

乗員数:3000名

機関: 石川島播磨重工業製GT8Bガスタービンエンジン×8基(COGOG)

出力:32万馬力

最大速力:33ノット

イージスシステム搭載

J/SPY-1D(V)対空捜索レーダー搭載×1基

OPS-28F 対水上捜索用×1基

OPS-20E 航海用×1基

ミサイル火器管制装置:Mk99mod1イルミネーター×6基

C4ISTAR

洋上ターミナル (MTA)

OYQ-12 戦術情報処理装置

ソナー

OQQ-23 艦首装備式×1基

電子戦

NOLQ-3D-1 電波探知妨害装置

対抗手段

Mk.137 6連装デコイ発射機×6基

OLQ-1 魚雷防御装置 (MOD+FAJ)一式

兵装

20mmファランクスCIWS×3基

90式35mm近接防御システム×連装3基

RAM11連装発射基:2基

324ミリ3連装短魚雷発射管×2

艦載機数:最大90機

艦載機

F-14J/J改/J改Ⅱトムキャット

FV-2B/D/Sヴァルキリー

SH-60J/Kシーホーク

新明和E-1D早期警戒管制機

新明和E-3B電子戦機

CMV-22Jオスプレイ

 

備考:〈しょうかく〉級代艦として建造された航空護衛艦。その能力は原子力空母に匹敵し、海上自衛隊の戦力の中核たるに相応しい能力を有している。本級の特徴として電磁カタパルトを4基搭載し、より効率的な発艦作業を可能としている点が挙げられるだろう。搭載するJ/SPY-1D(V)レーダーも〈あたご〉級と同じ仕様であり、〈あきづき〉級と連携した本級の能力は最新鋭イージス艦になんら劣ることはない。

 

同型艦

CV-06〈ひりゅう〉

CV-07〈そうりゅう〉

 

〈こんごう〉級大型ミサイル護衛艦

基準排水量:10000トン

満載排水量:13000トン

全長:191メートル

全幅:24.76メートル

乗員数:300名

機関: 石川島播磨重工業製GT6Cガスタービンエンジン×4基(COGOG)

出力:最大16万馬力

最大速力:33ノット

イージスシステム搭載

レーダー

J/SPY-1A対空捜索レーダー×1基

OPS-28D 対水上捜索用×1基

OPS-20 航海用×1基

ミサイル火器管制装置:Mk99mod1イルミネーター×4基

C4ISTAR

J/USC-42衛星通信装置

NORA-1衛星通信装置

NORQ-1衛星通信装置

指揮管制支援ターミナル

イージス武器システム

OYQ-102対潜情報処理装置

兵装

80式203mm60口径速射砲(Mk71J)×2(前後1基ずつ)

20mmファランクスCIWS×2

SSM-2艦対艦ミサイル×16

Mk41VLS:61セル×2

スタンダード対空ミサイル(SM-2ER、SM-3blockⅡ)

垂直投射型アスロック/07式垂直発射魚雷投射ロケット(07VLA)

RGM-109トマホーク巡航ミサイル

324ミリ3連装短魚雷発射管×2

ソナー

OQS-102 艦首装備式×1基

OQR-2 曳航式×1基

電子戦

NOLQ-2電波探知妨害装置

対抗手段

Mk.137 6連装デコイ発射機×4基

曳航具4型 対魚雷デコイ×1組

 

備考:10-4-10-10艦艇計画に基づいて建造された、冷戦期に就役した西側の防空艦としては〈やまと〉に次ぐ規模を誇る大型ミサイル巡洋艦。その能力は合衆国のタイコンデロガ級に匹敵、または凌駕し、未だ海自防空艦の中核を担い続けている。

 

同型艦

CG-59〈こんごう〉

CG-60〈きりしま〉

CG-61〈みょうこう〉

CG-62〈ちょうかい〉

 

〈あたご〉級ミサイル護衛艦

基準排水量:7600トン

満載排水量10000トン

全長:165メートル

全幅21メートル

乗員数:270名

:機関: 石川島播磨重工業製GT7Cガスタービンエンジン×4基(COGOG)

出力:最大16万馬力

速力:最大33ノット

イージスシステム搭載

レーダー

J/SPY-1D(V)対空捜索レーダー×1基

OPS-28B対水上捜索用

OPS-20B 航海用

ミサイル火器管制装置:Mk99mod1イルミネーター×3基

兵装

62口径5インチ単装速射砲×1

Mk41VLS:96セル

20mmファランクスCIWS×2

SSM-2艦対艦ミサイル×8

スタンダード対空ミサイル(SM-2ER、SM-3blockⅡ)

07式垂直発射魚雷投射ロケット(07VLA)

RGM-109トマホーク巡航ミサイル

324ミリ3連装短魚雷発射管×2

ソナー

AN/SQS-53C 艦首装備型

AN/SQR-20 MFTA 曳航式

電子戦

NOLQ-2B電波探知妨害装置

対抗手段

Mk.137 6連装デコイ発射機×4基

曳航具4型 対魚雷デコイ

搭載機:SH-60J/K×1機

 

備考:統一戦争終了における10-4-10-10艦隊計画の改編によって新たに計画されたミサイル護衛艦。前級の〈こんごう〉級からサイズダウンこそしたものの、〈やまと〉のJ/SPY-4のデータをフィードバックして作成されたJ/SPY-1D(V)を含むイージスシステムの搭載により、現在の海自防空艦の主力を担っている。

同型艦

DDG-177〈あたご〉

DDG-178〈あしがら〉

DDG-179〈たかちほ〉

DDG-180〈ほだか〉

DDG-181〈まや〉

DDG-182〈はぐろ〉

DDG-183〈ふるたか〉

DDG-184〈あおば〉

 

〈あきづき〉級打撃護衛艦

基準排水量 4,550トン

満載排水量 6,200トン

全長151 m

全幅17.4m

乗員数:60名

機関: 石川島播磨重工業製GT6Cガスタービンエンジン×2基

最大速力:32ノット

武装

Mk41VLS64セル×2

SSM-2艦対艦ミサイル×16

ファランクスCIWS×2

スタンダード対空ミサイル(SM-2ER)

06式艦対空誘導弾(RIM-4A/B)

RGM-109トマホーク巡航ミサイル

レーダー

OPS-28D 対水上捜索用×1基

OPS-20 航海用×1基

ソナー

OQS-5 艦首装備式×1基

OQR-2 曳航式×1基

C4ISTAR

OYQ-31 C2T

OYQ-9 戦術情報処理装置

OYQ-103 ASWCS

ミサイル火器管制装置:Mk99mod1イルミネーター

電子戦

NOLQ-3電波探知妨害装置

対抗手段

Mk.137 6連装デコイ発射機×4基

AN/SLQ-25 対魚雷デコイ装置

 

備考:10-4-10-10艦隊計画によって建造された打撃護衛艦、いわゆるアーセナルシップ。第三次日本海海戦にて多大な貢献を果たした本級であったが、統一戦争後におけるミサイル護衛艦増勢と、汎用護衛艦更新による計画変更により建造数が4隻にて打ち切られた。データリンクを使用して、艦隊の弾薬庫として機能する本級の能力は新世界において多大な期待が寄せられている。

 

〈あさぎり〉級汎用護衛艦

基準排水量 3,500トン

満載排水量 4,900トン

全長 137 m

全幅14.6 m

乗員数:220名

機関: SM1Aガスタービンエンジン×4基

出力:最大5.4万馬力

最大速力:30ノット

武装

62口径76mm単装速射砲×1基

ファランクスCIWS×2

シースパロー短SAM 8連装発射機×1基

ハープーンSSM 4連装発射筒×2基

アスロックSUM 8連装発射機×1基

324mm3連装短魚雷発射管×2基

レーダー

OPS-24B対空捜索用×1基

OPS-28C 対水上捜索用×1基

OPS-20 航海用×1基

FCS

FCS-2-22A/23 主砲管制用×1基

FCS-2-12E/G 主砲・短SAM管制用×1基

ソナー

OQS-4A(II) 船底装備式×1基

OQR-1 曳航式×1基

C4ISTAR

SUPERBIRD B2衛星通信装置

OYQ-6/7 CDS

OYQ-101 ASWDS

電子戦

NOLR-8電波探知装置

対抗手段

OLT-3電波妨害装置

Mk.137 6連装デコイ発射機×2基

AN/SLQ-25対魚雷デコイ装置

搭載機:SH-60J/K×1機

 

備考:10-4-10-10艦隊計画により建造された汎用護衛艦。高い対潜能力を誇るが、2020年代にはすでに旧式化している。現在は〈もがみ〉級多機能護衛艦に代替が進められている。

同型艦

DD-151〈あさぎり〉

DD-152〈やまぎり〉

DD-153〈ゆうぎり〉

DD-154〈あまぎり〉

DD-155〈はまぎり〉

DD-156〈せとぎり〉

DD-157〈さわぎり〉

DD-158〈せとぎり〉

 

〈むらさめ〉級汎用護衛艦

基準排水量 4,550トン

満載排水量 6,200トン

全長151 m

全幅17.4 m

乗員数:150名

機関:石川島播磨重工業製GT7Cガスタービンエンジン×2基

SM1Cガスタービンエンジン×2基

出力:最大8万馬力

最大速力:32ノット

兵装

62口径5インチ単装速射砲×1

ファランクスCIWS×2

Mk41VLS:32セル

SSM-2艦対艦ミサイル×8

シースパロー/06式艦対空誘導弾(RIM-4A/B)

07式垂直発射魚雷投射ロケット(07VLA)

FCS FCS-2-31 主砲・短SAM用×2基

レーダー

OPS-24B 3次元式×1基

OPS-28D 対水上捜索用×1基

OPS-20 航海用×1基

ソナー

OQS-5 艦首装備式×1基

OQR-2 曳航式×1基

C4ISTAR

OYQ-31 C2T

OYQ-9 戦術情報処理装置

OYQ-103 ASWCS

電子戦

NOLQ-3電波探知妨害装置

対抗手段

Mk.137 6連装デコイ発射機×4基

AN/SLQ-25 対魚雷デコイ装置

搭載機:SH-60J/K×1機

 

備考:10-4-10-10艦隊計画において相当数が建造された〈はつゆき〉級代替として建造された汎用護衛艦。特徴として、主砲に合衆国製のMk45 5インチ速射砲を採用。防空能力向上の一環としてVLSを計画値の16セルから32セルまで増加させ、防空用に新型の06式艦対空誘導弾(RIM-4A/B)を搭載した。このミサイルは統一戦争後に開発、配備の進んだ99式空対空誘導弾を母体として開発された艦対空誘導弾であり、初期型の射程は約50キロ、最新のB型に至っては最大射程110キロを誇る誘導弾となっている。本級はこれを最大16発、07式垂直発射魚雷投射ロケット(07VLA)を最大16発搭載し、海自のワークホースとして機能している。

 

同型艦

DD-101〈むらさめ〉

DD-102〈はるさめ〉

DD-103〈ゆうだち〉

DD-104〈きりさめ〉

DD-105〈いなずま〉

DD-106〈さみだれ〉

DD-107〈いかづち〉

DD-108〈あけぼの〉

DD-109〈ありあけ〉

DD-110〈しぐれ〉

DD-111〈しらつゆ〉

DD-112〈あられ〉

 

〈ながつき〉級汎用護衛艦

基準排水量:5500トン

満載排水量:7000トン

全長:156メートル

全幅: 19メートル

乗員数:180名

機関: 石川島播磨重工業製GT7Cガスタービンエンジン×4基

出力:最大8万馬力

最大速力:32ノット

兵装

62口径5インチ単装速射砲×1

ファランクスCIWS×2

Mk41VLS:48セル

SSM-2艦対艦ミサイル×8

06式艦対空誘導弾(RIM-4A/B)

07式垂直発射魚雷投射ロケット(07VLA)

324ミリ3連装短魚雷発射管×2

レーダー

FCS-5A 多機能型×1基

OPS-20C 航海用×1基

ソーナー

OQQ-22 統合ソナー・システム

C4ISTAR

OYQ-11戦術情報処理装置

電子戦

NOLQ-3D電波探知妨害装置

対抗手段

Mk.137 6連装デコイ発射機×4基

曳航具4型 対魚雷デコイ×1基

投射型静止式ジャマー (FAJ)×1基

自走式デコイ (MOD)×1基

搭載機:SH-60J/K×1機

 

備考:〈あさぎり〉級代替に加え、近年勢力を増す周辺国海軍に対する対応として更なる防空能力の向上が図られた護衛艦。前級の設計を踏襲しつつ、VLSのセルを48に増設し、最大同時対処数32を誇るFCS-5Aを搭載している。

 

同型艦

DD-113〈ながつき〉

DD-114〈みなづき〉

DD-115〈もちづき〉

DD-116〈にいづき〉

DD-117〈はつづき〉

DD-118〈よいづき〉

DD-119〈なつづき〉

DD-120〈くれづき〉

 

〈もがみ〉級多機能護衛艦

基準排水量 3,900トン

満載排水量 5,500トン

全長133.0 m

全幅16.3 m

機関: MT30ガスタービンエンジン×1基

MAN社12V28/33D STC ディーゼルエンジン×2基(CODAG)

出力:最大7万馬力

最大速力30ノット

人員:90名

兵装

62口径5インチ砲×1基

水上艦艇用機関銃架×2基

Mk.41VLS:16セル

Sea RAM×1基

07式垂直発射魚雷投射ロケット(07VLA)

SSM-2艦対艦ミサイル×8

324mm3連装短魚雷発射管×2基

C4ISR OYQ-1 戦術情報処理装置

レーダー OPY-1A機能型×1

ソナー

OQQ-11 対機雷戦用ソナーシステム

OQQ-25 水上艦用ソナーシステム(VDS+TASS)

電子戦

NOLQ-3E 電子戦装置

搭載機:SH-60J/K×1機

 

備考:海上自衛隊最新の護衛艦。現在地方隊主力の〈あさぎり〉級の完全代替、それと一部掃海艦の代替として建造された。従来の護衛艦とは一線を画したコンパクトかつ多機能な艦艇とされており、特に省人化に注力が置かれている。現在は年3隻のペースで就役しており、異世界転移による警戒海域の増大により拡大発展系の量産が決定された。

同型艦

FFM-201〈もがみ〉

FFM-202〈くまの〉

FFM-203〈のしろ〉

FFM-204〈みくま〉

FFM-205〈やはぎ〉

FFM-206〈あがの〉

FFM-207〈によど〉

FFM-208〈ゆうべつ〉

FFM-209〈なとり〉

FFM-210〈ながら〉

FFM-211〈たつた〉

FFM-212〈てんりゅう〉




これ以外にも旧式の護衛艦とかが動態保存されていますが、登場するのが当分後になりそうなので今回はあえて省きます。登場したら改めて記載します。
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