ウマ娘 プリティーダービー列伝 〜挑め、世界の頂〜 実況プレイ 作:或る実況者
今年の.5周年の楽曲はガッツリアイドル系である意味意外だった。
そんな中、主は札幌記念の週のwin5を何となくやってみたところ、win4まで行って脳汁あふれてたんですが、トップナイフに後ろから刺されて昇天(真顔)
はい、皆様ご視聴ありがとうございます。
今回もトレーニングになります。ゲーム上は3月になって徐々に春の息吹を感じる頃になりますね。それと同時に卒業シーズンでもあります。
……今のところ全然言及がないですが、トゥインクルシリーズに参戦中のウマ娘達の進級ってどうなってるんでしょうね?アプリでは3年間の契約を交わしてますが、描写的に契約の時点で高3っぽいウマ娘もちょいちょい見かけるような気がするので実は結構気になってます。
サ〇エさん時空みたいなモノだから考えるだけ無駄と言われたらそれまでなんですけれども、どなたかこの辺りに詳しい方がいらっしゃいましたら是非ともコメント欄で教えていただけると助かります。
それでは今回のトレーニングを決めましょうか。ステータスはこちら。
能力値
芝 0/G ダ 73/B
短 60/B マ 79/A 中 71/B 長 52/C
逃 5/G 先 50/C 差 14/F 追 0/G
スピ 112 スタ 108 パワ 102 根 144 賢 120
んー、そうですねー。どこを踏んでもいいですが、スピードかパワーを引ければアツい。
それじゃあダイス行きまーす、それっ。
結果:2(スタミナトレーニング)
まぁまぁ悪くないでしょう、スタミナが多くて困ることはないので。
〈SYSTEM〉
トレーニングの成否を判定します。
失敗:15以下
大成功:90以上
トレーナー効果発動
練習失敗軽減:失敗判定が5以下になります
結果:37(成功)
友情トレーニング判定
コッキノスアルコン(10)
アンタゴニスト(10)
友情トレーニングの判定はそれぞれで行います。
結果:
コッキノスアルコン 58(失敗)
アンタゴニスト 37(失敗)
トレーニング結果
トレーナー効果発動
練習効率Lv1:各ステータスの成長+5
成長:スタミナ+35 根性+25
能力値
スピ 112 スタ 108 → 143 パワ 102 根 144 → 169 賢 120↵
↵
↵
今回も成功で友情トレなしですね。やっぱり絆10は発動率低いです。どっかのタイミングで増えてくれればいいんですけれど、基本ランダムなので致し方なし。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
今月も引き続きプールトレーニングだ。先月初めの限界測定を兼ねた遠泳の後からは内容が変わり、特定距離を〇秒以内に泳ぐというものを数セット単位で繰り返すものになっている。この設定が絶妙で、舐めてかかるとノルマに全然届かない。セット間の途中休憩も水中で数十秒程度しかない
結構キツい内容だが、持久力なんてものは一朝一夕で鍛えられるものではないので、泳いでいる間は粛々とこなすことに専念する。余計な思考を回す余裕がないのが本当のところかもしれない
カンナ
「ほーらっ、フォームが乱れてきてるよ!もっと身体の動きを意識して!」
ほら、ちょっと意識が違うところに向いただけでこんな感じに指摘が飛んでくる。カンナさんはとにかく目ざといのだ。ほんの少しの姿勢の乱れや身体の状態の変化にも気づいてくれる
数セットをこなし、長めの休息及び指導タイムに入ったのでプールサイドに上がる。最初の時は疲労困憊で息も絶え絶えといった感じだったが、慣れてきたからか多少はマシになったような気がする
カンナ
「最後の方のセットでまた動きが乱れてきてたね。疲れてくるのは分かるけど、最後まで保てるように意識を切らさないようにね。はい、ドリンク」
カバリエドール
「うん、ありがと。いつも意識はしてるんだけど、中々最後の方まで保たせるのが難しくてね」
カンナさんから受け取ったドリンクを少しずつ口に含む。水にずっと浸かってると気付きにくいが、水中でも強度の高い運動をしていると普通に体内の水分が失われるのだ。なのでほかのトレーニングと同様に水分補給をしないといけない
カンナ
「うん、それを込みで設定している節はあるからね。その中で如何に集中力を保つか、それもトレーニングの内だよ。さて、それじゃあ5分後に次のセットを始めるから、それまでに息を整えておいて」
こんな感じで間髪入れずに指示が飛んでくる。トレーニング中のカンナさんは兎に角厳しいが、決して無茶な内容を要求してきたことはない。
さて、5分という時間は短いようで意外と長い。プールサイドにあるベンチに腰を下ろすと全身に疲労感が襲ってくる。とはいえトレーニングを始めた当初に比べて全身が均等に疲労しているように感じるので、全身を満遍なく使えているのだろう
以前は息を整えるので手一杯で、こんな風に思考する余裕もなかった気がする。少しずつではあるが体力がついてきている、のだと思う。負荷に慣れてきたということは多分そういうことだ
カンナ
「だいぶ回復してきたみたいだね。この負荷にもだいぶ慣れてきたかな?」
カバリエドール
「多分。少しは考える余裕が出てきた」
カンナ
「いいね。限界まで肺と筋肉を動かして、素早い回復を促す。それを繰り返すことが体力をつけるのに重要なファクター。その調子で続けていこう」
カバリエドール
「うん。見極めはお願いするね、カンナさん」
カンナ
「任された」
再びプールに入る。やることは先ほどと変わらない。普通なら嫌になるような反復練習だが、この地道な積み重ねが未来の自分の下地になることを信じて泳ぎだした
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
<SYSTEM>
友好関係のあるキャラクターが登場するかどうかを決定します。
結果:
コッキノスアルコン ×
アンタゴニスト 〇↵
↵
↵
3月になったとはいえ未だ風が冷たいこの時季。学生の身分であるので当然課題が出されており、今日は課題を処理するために学園の図書室に来ている。調べ物があればすぐに調べられるし、静かに本を広げられる環境で集中したいという思惑もある
昼食を済ませてから訪れたこともあり、館内にはちらほらと他のウマ娘の姿も見える。どこか適当な席を探していると、やたら本が積み上げられた一角があるのに気付いた
気になって近づいてみると見覚えのある顔が真剣な表情で本を読んでいた。アンタゴニストだ。ただし、現在手に取っているのは植物の写真集。積みあがっている本は料理本に伝記、経済書とてんでバラバラである
カバリエドール
「……何やってるのさ」
あまりにも読んでいる本の種類がバラバラすぎてつい声を掛けてしまった
アンタゴニスト
「んー?カバリエドールじゃーん。見ての通りだよー?」
カバリエドール
「それは見ればわかる。積んである本のジャンルがめちゃくちゃすぎるんだけど」
アンタゴニスト
「全部気になったからねー」
さらっと返答し、また本を読みだすアンタゴニスト。その様子が自然すぎて、突っ込む気力がだいぶ削がれてしまった
カバリエドール
「料理本とか読むんだね。料理するの?」
アンタゴニスト
「読むけどねー、作らないんだー」
カバリエドール
「じゃあ何で読むのさ」
アンタゴニスト
「料理のレシピってさー、理路整然としてるでしょー?材料と手順があってー、それが順番に並んでる。読んでるだけで頭がスッキリしてくるんだよー」
なんてことないように言ってる様を見て、本気でそういう読み方をしているんだな、と半分感心してしまった。そんな角度で本を読むなんて発想自体無かったからだ
カバリエドール
「じゃあこの地図帳は?」
アンタゴニスト
「地図ってねー、その土地がどんな風に今の姿になったのかがよく表れてるんだよー。特に昔からある地名とか設備なんてのはー、大体理由があってそこにあるんだよねー。それを追うだけでもとーっても楽しい」
ホントに楽しそうにこんなことを言ってのける。これもまた自分にはない発想だ
カバリエドール
「ほんとマイペースだなぁ」
アンタゴニスト
「ちょっとー、今ので何でそんな評価になるのさー。こんなの普通じゃーん」
カバリエドール
「ごめんごめん。これから課題やるから、対面座らせてね」
アンタゴニスト
「どうぞー」
許可を得られたのでそのまま対面に座って課題を広げる。よし、とっとと課題を片付けてしまおう
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ーーある程度課題に目途がついたところでふと対面の席を見る。するとどうだろう。アンタゴニストが居るであろう席にとんでもない高さの本が積み上げられていた。辛うじてアンタゴニストの耳が見えるのでまだそこにいるのは間違いない
恐らく自分が課題を進めている間にもずっと本を取りに行っては積み上げているのだろうが、明らかに積みあがりすぎで、いつ崩れても可笑しくないような気さえする
カバリエドール
「ちょっと、いくら何でも積み上げすぎじゃない?」
アンタゴニスト
「んー?平気平気」
カバリエドール
「いやどう見てもアウトだよ。読み終わったやつはどれ?戻してくるから」
アンタゴニスト
「そんな気にすることじゃないと思うけどー」
カバリエドール
「読みたい人が居るかもでしょ。いいから渡して」
そういって半ば強引に本の山を崩しにかかる。アンタゴニストも観念したようで本を戻すのを手伝ってくれた。未だ山が残ってはいるが、少なくとも崩落の危険は回避したと言える
カバリエドール
「明らかに読み切れない量を持ってきてどうするのさ」
アンタゴニスト
「だって読むつもりだったんだもーん」
カバリエドール
「でも無理でしょ。図書室にも閉館時間があるんだし」
アンタゴニスト
「それなら今度読むだけだよー」
当然のように返されるので、これ以上言っても無駄のようだ。折れるしかない
と、ここで携帯端末が震える。課題に集中しすぎて時間を忘れないようにと設定していたアラームだ。窓の方を見るとだいぶ景色が赤みがかっている
アラームを解除してアンタゴニストを見る。彼女は既に席に戻って続きを読み始めていた。今度のは文学集のようだ
カバリエドール
「それじゃあ私はそろそろ帰るけど、まだ読むの?」
アンタゴニスト
「うんー、今日はそういう日だからー」
どうやらそういう日らしい。どういう日なのかさっぱり分からないが。荷物を片付けながらふと思ったことを聞いてみる
カバリエドール
「ところで、今日読んだ中では何が一番良かった?」
アンタゴニスト
「全部」
即答である
カバリエドール
「いや、そういうことじゃなくて」
アンタゴニスト
「……強いて言うならー、ガトーショコラのレシピー、かなー」
カバリエドール
「読んだだけで食べた気になれたんだ」
アンタゴニスト
「うんー。今ちょっとだけ甘い気分ー」
本人は至って真面目に言っているだけに、余計に面白い。荷物を片付け終わり、席を立つ
カバリエドール
「それじゃあ、お先に」
アンタゴニスト
「うんー、楽しかったよー。お疲れさまー」
そう答えるアンタゴニストの声色は、どこか喜色を帯びているように感じた
図書室を出る。吹く風は未だ冷たいものの、夕方の日差しでいくらか暖かく、春の訪れが近いことを感じさせるものだった
<SYSTEM>
獲得:スキルpt/+30
成長:賢さ/+10
絆:アンダコニスト/+10
能力値
スピ 112 スタ 143 パワ 102 根 169 賢 120 → 130
スキルpts 250pts → 280pts↵
↵
↵
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
トレセン学園はただのトレーニング施設じゃないってことを思い出させてくれる、ほのぼのとした場面でしたね。それにしても、アンタゴニストは前回で出てきた時も積み上げてましたね。そういうのが大好きなのか……?カバリエドールのほうは成績がどうかは別として、勉学はちゃんと出来るタイプみたいですね。これは個人的にも好ましい。自分は勉強が超絶嫌いだったので勉強習慣なんてもんとは無縁になっちゃって、結果的に後になって苦労しちゃったんで……
っと下らない話はここまでにしておいて、ちょっとお知らせを。今はトレーニングメニューをダイス振って決めてるんですが、メイクデビュー後からを目途に、視聴者の皆さんに練習内容やレース目標の部分でアンケートを取って決めていく様にしてみたいな~って思っています。現在、その方式でやってもいいかどうかを決めるアンケートを、チャンネルページの方で行っていますので、ご参加の方をよろしくお願いします。こちらの期限はメイクデビューの模様をお届けする動画を編集開始するタイミングまでとします。大体、前の月の分を出してから2~3日後くらいまでかな~
そんな感じで今日はここまで、ご視聴ありがとう御座いました! チャンネル登録や高評価の方、是非ともよろしくお願いします! それでは!
アンケート回答ありがとうございます。少なくとも回答0じゃなくなったので泣きながら一生ダイスを振り続ける未来は無くなったのだ
~~~~~~~~~~~~~~~~
『カバリエドール』
能力値
芝 0/G ダ 73/B
短 60/B マ 79/A 中 71/B 長 52/C
逃 5/G 先 50/C 差 14/F 追 0/G
スピ 112 スタ 143 パワ 102 根 169 賢 130
ウマソウル 41/100 スキルpts 280pts
所持スキル
好位追走:レース中盤で前の方にいるとわずかに疲れにくくなる(先行)
積極策:レース中盤が迫ったとき前方にいると速度がわずかにあがる(マイル)
スキルヒント
集中力:スタートが得意になり、出遅れる時間がわずかに少なくなる
栄養補給:レース中盤に持久力がわずかに回復する(先行)
メイクデビュー後からトレーニング/出走レースの選択をアンケートしていい?
-
いいよ
-
ダメだよ