Singularity Archive【一時投稿停止】   作:L社職員八雲

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初めて作る作品なので何かと至らない点や投稿が遅かったりしますが楽しんで頂けると嬉しいです!


第一話 物語の終着点(始発点)

 

 ある街にて、その男はいつも通り学校から帰るところであった。

 彼はいつも通りの日常を過ごしいつか大人になりゲームをしながら普通の日常を過ごしいつか家族に囲まれ死ぬ。そんな普通の日常を過ごす……はずだった。

 しかし、ある日彼はあることに巻き込まれてしまう。

 

「帰ったらブルアカでもしようかなー。その前にコンビニに寄ろう」

 

 もしここで買い物に行かなかったらこうはならなかったかもしれない。

 

 

 コンビニで商品を選んでいたときにそれは起きた。

 

「強盗だ! 金を出せ!」

 

 コンビニ強盗である何故ここに強盗が来たのか。それは分からないが彼は運悪く強盗に巻き込まれてしまったのだ。

 

(ヤバイヤバイヤバイこのままじゃ死ぬ! でもどうすればい「ここにも人がいたな」

「え? あ」

 

ダンッ! 

 

「え?」

 

 彼はまだ理解できていなかった。何が起きたのか。そしてすぐに強い痛みが脇腹に来る。そう、打たれてしまったのだ。そしてゆっくりと眠気に襲われる。痛みが落ち着く頃には強盗はいなくなっており、そして眠気はより強くなっていく。そんな眠気に対抗しようとするが眠気は強くなっていくばかり、眠りにつく直前に彼は今まで考えていた願いを思う。

 

(もし転生が……できるなら……ブルアカで……翼を……持って……転生…………し…………た……)ドサッ

 

 そうして彼の人生は終わりを迎えた。

 

「ううん。ここは砂漠?」

 

 しかし運命は奇妙なもので何かが彼に干渉したのか、それともたまたまなのか、彼は転生した。

 

「ここはいったいどこなのだろう。何か出来ないか?」

 

 彼は何かできないかと考えていると宙に浮いた。

 

「浮いているのか!? まさか」

 

 そうして彼は上から見る。そして見たのは一面に広がる砂漠、そして廃ビルや廃墟、それはまるで

 

「アビドス砂漠じゃないか!?」

 

 そして彼は驚き、そしてすぐに落ち着く。その後地上に降り不時着する。

 

「いたた、傷が出来ちゃったよ、直ぐに傷が治ればいいのに」

 

 そう彼が考えた瞬間緑の液体が現れそして傷口にかかったと思ったらそこが直ぐに治る

 

「何が起こった? まさかこれは翼? いやいや翼はたしかに死ぬ直前に願ったけどさあ!? 翼は翼でも特異点じゃねえか! 何でだよ!」

 

 確かに彼の手に入れたものは翼であった。しかし、翼は翼でも特異点といわれる存在、Project Moonの特異点と呼ばれる技術を持つ会社、通称《翼》であった。

 これから彼に待ち受けるのは天国(ハッピーエンド)か、それとも地獄(バッドエンド)か。それは彼自身が知ることではない。しかしこれはわかる。これから待ち受けるのは砂漠の試練、つまり干からびるか熱中症で死ぬかだ。彼は涙を流し、絶望した。これから待ち受ける運命に、これから来る大惨事に。

 

 もしかしたら生き残るかもしれない。しかしそれは彼ではなく運命が決めることであった。




1000文字書くの難しい

Singularity Archiveですが、今までブルーアーカイブをプレイせずゆっくりと書いていましたがブルアカを履修してから書いた方がいいでしょうか?もしそうしてほしいのならばホシノ高校入学直前まで書いて、履修している間オリジナルの小説を書くと思います。どうかご意見お願いします

  • ブルアカ履修してから書け
  • 履修しなくてもいいから続きも書け
  • オリジナルじゃなくて別の二次創作書け
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