Singularity Archive【一時投稿停止】   作:L社職員八雲

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最後に投稿してから3日位サボった


第三話 アビドス高校に入学してから

 

 アビドス高校に入学してから二週間が経った。この間に様々なことを知ることが出来た。まず、能力について。

 能力はProject Moonのゲームの世界にある大企業《翼》の特異点という技術で間違いないだろう。この力は強力だがあまりにも強すぎることと副作用が怖いという欠点がまず真っ先に来るだろう。実際かなり扱いにくい力だった、知ってる副作用だけでもかなり危険だったし。まぁ、能力に関してはこれくらいかな。

 次にアビドス借金問題についてだ。ここはオーパーツを集めて売れば金になるためそういったことをすれば良いかなぁとは思うがそれにも問題がある。それは、俺の戦闘経験が皆無ということだ。戦う力はあっても使いこなせないなら意味がない。つまり、この扱いの難しい力を使いこなせないならオーパーツを集められないだろう。幸い特異点に関してはw○ki見てたりしていたお陰である程度は知っている。そこから使えそうな翼の特異点を探せばいけるだろう。ただ、練習する為の相手がいない………………居たわ。それもボコボコにしてもいいような相手(ヘルメット団)が。

 後は、この学校自体の問題があったな。その問題は生徒数である。はっきり言うと生徒が俺含めて二人しかいないことだ。つまり俺とユメ先輩しかいない。どうなってんだよ。

 まぁ、この二週間で考えたりしたことはこの三つが主だな。他にも、原作とか不明な特異点とかあったがまぁこれは後々。

 今重要なのは借金と戦闘だ。この二つの解決あるいは解決法の発見をしなければならない。恐らく借金は大本を潰したら色々と法に触れてしまうのでやるとしたら合法な潰し方がいいが思い付いた策を行うにしても金が掛かる、つまり金がないと話にならない。

 …………とりあえずヘルメット団と戦って戦闘経験を積むところから始めよう。

 

数時間後

 

 ヘルメット団 壊☆滅☆

 

 いやヘルメット団壊滅しちゃったよ。経緯を軽くいってしまえば鉄パイプを用意してG社の重力操作で攻撃するときの一撃を強くし、K社の再生アンプルでダメージを回復するといった戦略をとった。そしたら割りと簡単に壊滅(逃走)した。因みに、ヘルメット団はカタカタヘルメット団じゃないやつだった。まぁ、どうでもいいことだけど。

 ただ、そこまで戦いにならなかったからなぁ。縛りでもするか?いややめとこう。戦闘経験が積みにくそうだ。そういえば俺にヘイローあるの確認したが割りとかなり強くなっているっぽいな。大体、空崎ヒナと同等レベルかもしれないな。強すぎねぇか?

 見た目は、中心に機械っぽいボールに、それを26の翼が舞っている感じか?かなりいいデサインだな。

 とりあえずこれから廃墟へ向かって機械相手に訓練するか。後は、ユメ先輩とも交流しなきゃだし、やること多いなー。




投稿三時間前に完成!
申し訳ありません(土下座)

Singularity Archiveですが、今までブルーアーカイブをプレイせずゆっくりと書いていましたがブルアカを履修してから書いた方がいいでしょうか?もしそうしてほしいのならばホシノ高校入学直前まで書いて、履修している間オリジナルの小説を書くと思います。どうかご意見お願いします

  • ブルアカ履修してから書け
  • 履修しなくてもいいから続きも書け
  • オリジナルじゃなくて別の二次創作書け
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