Singularity Archive【一時投稿停止】   作:L社職員八雲

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また書くの遅れました
投稿日に完成しました


第四話 ミレニアム(推定)の廃墟にて

 

 はい、やって来ました。機械仕掛けの花のパヴァーヌ編に出てきた廃墟エリアです。ここではいくら破壊しても大丈夫なオートマタとかがいるのでここで訓練しましょう。

 どうやって来たか?駅の乗り継ぎだよ。あとは徒歩。いつか乗り物買ってやる

 ではこれから訓練開始!

 まず近くにいたオートマタから不意打ちで破壊!これを行うためにG社で隠密しながら近付いて一気に重力上げて鉄パイプで思いっきり殴る!これで破壊し、解体して機械部品を得る。あとはこれをP社の技術が使われたリュックに入れる。オートマタを解体するのはそのまま入れようとすると間違いなくリュックの口に入らないため解体することで小分けにし、リュックに入るようにしたのだ。因みに、P社の特異点は空間拡張の歪みと保存技術だ。リュックの中を拡張することでたくさん入れれるようにしている。

 こうやって廃墟の奥に進んだら何か、神秘的と言うべきなのかわからないがそんな場所に出た。写真撮っとこ。

 こんな神秘的?な場所に機械がいる。ヘイロー付いているってことはあれケテルか?やばくね?勝てないんじゃね?逃げるか?逃げよう。追い付かれた。やけだぶっ飛ばす。

 特異点はF社とG社とK社の三つで行こう。それぞれ順番に開く、重力操作、再生アンプルの三つだ。

 とりあえず接敵してしまったから離れるために重力操作で自分を軽くして移動しその間に鉄筋やら鉄パイプやらを投げる。HGもあるが今のところただの豆鉄砲にしかならないだろう。それにだいたい50発分しかないし。離れたところでビナー(ガリオン)の妖精を真似た技をF社の特異点で放ち少しでもダメージ……を。

 破壊しちゃった。こんな簡単に開けちゃうとか妖精やべーよ。こんなん人に使えねーよ。人に使ったらその人が間違いなく死ぬよ訳わかんねえ強さしてるよ。

 まぁ、破壊したし解体して取っておくか。ケテルなら売る以外の使い道があるだろうし。今のところなにもおもいついてないけど。

 とりあえずこれくらい回収すればいいだろ。じゃあこれらをリュックから別の袋に移してからブラックマーケットに持っていくか。

 

移動中

 

 ブラックマーケットに着いた。さぁこれから機械部品が売れそうな店を探さないとなぁ。とりあえず適当な店に入るか、ここなら売れそうだな。

 

十数分後

 

 思ったよりも売れた。まさか沢山狩って解体した機械部品が60万クレジットになるとは。この調子で稼げば借金を返せ…………ないか。なら別の方法を探さないとなぁ。それは後で考えるか。




今回はさくさく書けた。多分会話が苦手だ(致命的)
次も頑張って書きます

Singularity Archiveですが、今までブルーアーカイブをプレイせずゆっくりと書いていましたがブルアカを履修してから書いた方がいいでしょうか?もしそうしてほしいのならばホシノ高校入学直前まで書いて、履修している間オリジナルの小説を書くと思います。どうかご意見お願いします

  • ブルアカ履修してから書け
  • 履修しなくてもいいから続きも書け
  • オリジナルじゃなくて別の二次創作書け
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