Singularity Archive【一時投稿停止】   作:L社職員八雲

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頑張って締め切り当日に書いた
学習しない阿呆はここにいるぞ!


第五話 バレた

 

 今、アビドス高校内で梔子ユメに正座させられている。どうやら廃墟郡に行っていたことがバレたようだ。正確にはどこかへ行っていたと認識されているが。まぁバレている。

 

「どこ行ってたの?」

 

「お金を稼いでいました……」

 

「何処で?」

 

 なんだろう、すごい圧を感じる気がする。ここからどう言い訳しよう……。素直に白状するか? でも、それで起こられても……。

 

 逆に考えよう……怒られてもいいさと。ぶっちゃけ考えるだけ無駄だし、それなら怒られてもいいからできるだけ稼いで頑張ろう。

 

「ミレニアムまで行って廃墟郡で機械部品を集めて売ってました」

 

「そう……」

 

 いや、やっぱなんか怖くないはずなのに怖いや

 

「もうそんなばしょ行っちゃだめだよ!」

 

「へ?」

 

 その程度? 凄い不安だったんだけど? 

 

「わかりました」

 

「次から行っちゃダメだよ!」

 

 なんか、緩い。いや、なんとかなってよかったけど、緩い。まぁ、なんとかして廃墟行かずに金稼……げねえよ! 

 取り敢えず、別の稼ぎ方を使えるようにするために廃墟でケテル狩りするか? でもあれからリポップするか分からないしなー。とりあえずもう一度偵察して確認するか~。学校終わってからだがな! 

 

 終わってから暫く経ったので移動&偵察開始! 

 

一時間後

 

 いなかったケテルがいないのは少し予想外だったが前に解体したときに知ることができた技術を使えるだけましか。でもこれだと素材が……そうだX社の合金なら素材として使えるかもしれない! となれば材料得るためにオートマタ狩りを軽くするか。

 

二時間後

 

 よし、前稼いだ分も合わせて大体80万クレジットか、十分かなぁ?まぁ、足りなかったら稼ぐか。

 よし! これからデカグラマトンの技術や翼の技術で作るか、オートマタ! テーマは、セフィラで合計12体。

 2体多いって? それはそうだ、だってロボトミーコーポレーションのセフィラって実質9体、最後の設計チームに3体いるからな、だから12体だ。……あっ一つ重要なことを忘れてた。作った後どうしよう。考えないと。

 

数分後

 

 あっそうだ、会社作ろう。ペーパーカンパニーならいけるだろ。でもそれだといろいろと面倒な手続きとかありそうだな、でもそれが一番手っ取り早いし、なんなら金稼ぎの基盤になるしなー。

 

 ……よし会社作ろう。3日後に。その間いろいろと調べたり、交流しよう。とりあえずまずは会社の建て方からだ。

 

 ……会社建てるための書類を連邦生徒会に提出するだけか。なんか、思ったよりも簡単だな、それに簡単に通るだろうし、何せ、便利屋68があるくらいだ。予定日もまだあるしオートマタの設計を描こう。




突如追加される設定
許してくれ、ここから辻褄合わせなきゃ行けなかったんだ

Singularity Archiveですが、今までブルーアーカイブをプレイせずゆっくりと書いていましたがブルアカを履修してから書いた方がいいでしょうか?もしそうしてほしいのならばホシノ高校入学直前まで書いて、履修している間オリジナルの小説を書くと思います。どうかご意見お願いします

  • ブルアカ履修してから書け
  • 履修しなくてもいいから続きも書け
  • オリジナルじゃなくて別の二次創作書け
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