Singularity Archive【一時投稿停止】 作:L社職員八雲
とりあえずオートマタの設計が出来た。これを使ってオートマタを制作する段階に入る。
今回最初に作るのはセフィロトの樹を元に作られたAI達、通称《セフィラ》そのセフィラを統率するAI『アンジェラ』を制作する。性格も原作を参考にし、ボディもしっかり作り込む。なに?自我を持ったAIをどう作るか?それは
まぁ、そんな感じでAIを再現できるようになったためAIの問題はない、後は伸縮可能な素材だ。生体部品を使うわけにもいかないため一番重要で一番厄介な筋肉と皮膚をどうにかしなければならない。骨格はX合金を使えばいいから問題はない。ごまかすためのヘイロー投影装置も作れるからいい。ただただ、皮膚や筋肉のように伸縮可能な素材がない、ゴムだとすぐに劣化する上そんなに固くないので使うことはできないし、だからといって丈夫な素材を用意してもあまり延びないから皮膚や筋肉の替わりにならない。つまり、新しい素材を見付けなければならないのだ。
皮膚とか筋肉とかを何故作るかと言ったら普通に作った場合、間接部に塵が入り込んだりする可能性があるからだ。この弱点は短期的に見れば大したことはないが長期的に運用する場合、寿命が短くなったりすると考えられるため改善させるために皮膚が必要なのである。というのが建前で実際はただの拘りなのだが。
まぁ、実用性も兼ねているから問題ない。それよりも皮膚の素材どうしよう。サンプルでもあれば話は別なんだがなぁ。
ん?サンプル?そういえばブルアカキャラにいたなぁ、人工的に作られた人間そっくりなキャラが。
……やめよう、原作崩壊したら目も当てられないし*1。それよりも皮膚の素材どうしよう。
……そうだ、こういうときは文明の利器を使えばいいじゃないか。
……わからん。そもそも皮膚の代替品と調べて出てくるわけないか。わからんもんはわからんし飯食ってから考えるか。
指切った。少し痛いけど直ぐに治るしいいか。ん?指、皮膚、これだ!ないならあるものを改良すればよかったんだ!何で自分はこの事に気付けなかったんだろう。早速研究だ!
出来た!人工皮膚、これは普通の人の3倍の伸縮性、5倍の固さを持ち、尚且つ癌細胞のように無限に再生する実質永遠に使用可能な皮膚。これを使えば皮膚の問題はなくなる。なんなら劣化しない、血とか必要ない、機械に使っても問題ない。この性能、やり過ぎたなぁ。後は筋肉なんだけどチート性能に仕上げたいな。これも自分の筋肉を使って遺伝子操作とかもして、更に強化施術とかも行いたいし、頑張るか。
研究に時間かなりかけたが完成だ!これは1tなら持つこともでき、実験では強化マシマシで対物ライフルの一撃も受け止めた!そして無限再生にどんな姿にもなれるようなレベルの改造も可能!これはまさに最強といっていい!これでオートマタ作れるぞ!これ作る時何度も徹夜したけど!*2
これで!作るぞ!オートマタァ!
いやぁ、徹夜しすぎて一周回って落ち着いてきた。とりあえずアンジェラと上層セフィラ、設計チームの3人は完成した。これでひとまず完成としよう。ぶっちゃけこれだけで1ヶ月は掛かったし、中層と下層は後で作ろう。いまは寝よう。セフィラは家にある地下室に保管しておこう。あそこはかなり自然にカモフラージュ出来ているからな。バレるはずないと思うが、あとそこら中に張り巡らされたトラップもあるし、普通にやり過ぎたな、誰があんな量のレーザートラップやタレットの攻撃を回避できるんだよ。まぁ、ここまでやれば大丈夫だろう。
明日からは会社の建物作りだ先に土地を買っておこう。高校の近くでええやろ。値段は、ギリギリて、これ買ったら金無くなるなぁ。まぁそこはなんとかするか。
なんか割りとサクッと買えた。もうちょっと時間掛かるもんだと思ってた。ただ、なんか嫌な予感するな、まぁ、そんときは実力行使するか。今以上に忙しくなるかもな。
いつもより長くなりました。
いつもこれ位書けたらいいんだけどねぇ、自分の実力じゃなかなか書けないんですよ。
Singularity Archiveですが、今までブルーアーカイブをプレイせずゆっくりと書いていましたがブルアカを履修してから書いた方がいいでしょうか?もしそうしてほしいのならばホシノ高校入学直前まで書いて、履修している間オリジナルの小説を書くと思います。どうかご意見お願いします
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ブルアカ履修してから書け
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履修しなくてもいいから続きも書け
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オリジナルじゃなくて別の二次創作書け