暗殺教室 文系男子の非日常   作:噴上裕也

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更新が遅くなって大変申し訳ございません。今回の話から皆大好きあの先生が登場します。
アニメでは1話だったのですが原作では3話に渡っていたので前後編に分けて投稿します。


大人の時間 1時間目

op 「青春サツバツ論」

 

カッカッカシュ

茅野「もう5月かぁ早いね1ヶ月」

渚(殺せんせーが地球を爆破するという3月まで残り11ヶ月、暗殺と卒業の僕らの期限だ」

 

殺せんせーside

レロレロレロレロ(来店音)

店員「おっ!デカい先生久しぶりだねぇ」

殺せんせー「ええやっと給料が入りまして、日本の駄菓子のクオリティは素晴らしい。変装してでも買いに来る価値はありますねぇ にゅ?」

 

???「やめて下さい!」

帽子「いいから来いって、朝っぱらからドライブ行くのもいもんよ外国人の姉ちゃん」

 

???「そんな・・私これから赴任先の学校へ行かないと」

帽子「へーお前先生なんだ」

グラサン「俺等頭悪ィから補修してよ」

暴漢3人は車に詰め込まれる

殺せんせー「では車ナンパの正しい手順を補修しましょう、補修その①車は正しく着飾るべし ヌルヌルラッピング」

 

暴漢『車がリボンまみれに!?』ドンドンドン

殺せんせー「その②はありません大丈夫ですか ヌルッ?」先生に抱きつく美女

???「あっ・ありがとうございました。素敵な方、このご恩は一生忘れません。ところで椚ヶ丘中学への行き方をご存知ですか?」

 

康一side

岡島「今日来る先生どんなんだろうな(ワクワク)」

康一「岡島は相変わらずだな(ケラケラ)烏間先生に聞いてみたら女性の人らしいよ」

岡島 前原『マジで!? 写真とかある?」ワチャワチャ

 

康一に詰め寄る2人

片岡 「あの2人は全く(呆れ)」

不破(モヤモヤ)

ガラガラガラ

2人『やべっ戻らないと』

 

烏間「あー 今日から来た外国語の臨時講師を紹介する」

イリーナ「イリーナ・イェラビッチと申します、皆さんよろしく!」

 

一同(ここのセリフ分け面倒くさそうだなー すげー美人 おっぱいやべえな イラッとするわー・・で何でベタベタなの)

 

烏間「そいつは若干特殊な身体つきだが気にしないでやってくれ(汗)」

イリーナ「貴方もここの先生でしたの」

殺せんせー「ヅラです」

イリーナ「構いません!」

 

烏間「本格的な外国語に触れさせたとの学校の意向だ、英語の半分は彼女の受け持ちで文句は無いな?」

殺せんせー「仕方ありませんねぇ」

茅野「何か凄い先生来たね、しかも殺せんせーにすごく好意あるっぽいし」

 

渚「・・うん、でもこれは暗殺のヒントになるかもよ。(タコ型生物の殺せんせーが人間の女性にベタベタされても戸惑うだけだ、いつも独特の顔色を見せる殺せんせーが戸惑う時はどんな顔か)」

 

振り向きつつイリーナの胸元を見る殺せんせー

殺せんせー「にゅるふーん(デレデレ)」

前原「普通にデレデレじゃねーか」

茅野「何の捻りもない顔だね」

渚「・・うん、人間もありなんだ(汗)」

殺せんせーの弱点⑤おっぱい

 

イリーナ「ああ 見れば見るほど素敵ですわぁ。その正露丸みたいなつぶらな瞳、曖昧な関節、私虜になってしまいそう」

殺せんせー「いやぁお恥ずかしい」

岡野 中村(騙されないで殺せんせー、そこがツボな女にんていないから!)

 

渚(僕等はそこまで鈍くない、この時期にこのクラスにやってくる先生。結構な確率で只者じゃない)

 

殺せんせー「Heyパス、hey暗殺」

生徒『こっちこっち(ワーワー)』

イリーナ「色々と接近の手段は用意してたけど・・

まさか色仕掛けが通じるとは思わなかったわ(カチッ シュボッ)」

烏間「ああ俺も予想外だ(・・だがそれならばこいつの本領だろう)」

 

烏間(イリーナ・イェラビッチ 職業殺し屋、美貌に加え実に十ヶ国語を操る対話能力を持ち、潜入と接近を高度にこなす暗殺者と聞く。いかなる国のガードの高い暗殺対象でも本人や部下を魅了して近づき至近距離から容易く殺す。)

 

烏間「だが、只の殺し屋を学校で雇うのは流石に問題だ。表向きの為教師の仕事もやってもらうぞ」

イリーナ「・・あぁ別に良いけど フッ私はプロよ、

授業なんてやる間もなく仕事は終わるわ」

殺せんせー「Heyパス」

カルマ「ヘイ暗殺」ボールを蹴ると同時に銃を撃つ

岡野「ヘイ暗殺」

 

イリーナ「殺せんせー!殺せんせー 烏間先生から聞きましたわ、すっごく足がお速いですって?」

殺せんせー「いやぁそれほどでもないですねぇ」

イリーナ「お願いがあるの一度本場のベトナムコーヒーを飲んでみたくて、私が教えてる間に買って来てくださらない?」

殺せんせー「お安いご用です、ベトナムに良い店を知ってますから(デレデレ ドシュン)」

 

レーローレーロー(チャイム)

磯貝「・・えーとイリーナ先生?、授業始まるし教室戻ります?」

イリーナ「(シュボッ)授業?ああ・・各自適当に自習でもしてなさい、それとファーストネームで気安く呼ぶのやめてくれる? あのタコの前以外では先生を演じるつもりも無いしイェラビッチお姉様と呼びなさい!」

 

カルマ「・・でどーすんの?ビッチねえさん

ビッチ「略すな!!」

イリーナ「あんた殺し屋なんでしょ?素人とはいえクラス総がかりで殺せないモンスタービッチ姉さん1人で殺れんの?」

 

ビッチ「ガキが・・大人にはね大人の殺り方があるのよ、潮田渚と冨森康一ってあんた等よね?」

渚 「?」 康一(ヤバい!)

渚と康一の元にいったビッチは突然キスをする

不破 茅野『なぁっ!!』カルマ(ほほーう)

 

渚 康一(チーン)

ビッチ「後で教員室にいらっしゃい、あんた等が調べた奴の情報聞いてみたいわ。ま・・強制的に話させる方法なんていくらでもあるけどね。

その他も!、有力な情報持ってる子は話に来なさい!良い事してあげるわよ。女子には男だって貸してあげるし、技術も人脈も全て有るのがプロの仕事よ、ガキは外野で大人しく拝んでなさい。・・そうそう少しでも私の暗殺の邪魔をしたら殺すわよ。」

 

渚(気絶する程上手いキス、従えてきた強そうな男達、殺すと言う言葉の重み、彼女が本物の殺し屋なのだと実感した。・・同時にクラスの大半が感じた事、この先生は嫌いだ!!)

 

イリーナ「今朝は臭い芝居させて悪かったわね、早速だけど仕事の準備に入るわよ」

 

イリーナ(未知の生物を殺す仕事は初めてだけど準備は万端、技術を駆使して殺せない暗殺対象はこの世にいない。ボーヤ達に情報も喋らせたしね)

康一と渚にウインク

康一(ガクガク) 一同[康一(冨森くん)何があった!?]

 

ビッチの回想 (2人を壁ドンしているビッチ)

 

渚「触手一本なら破壊できた人は居るけどその程度じゃ殺せんせーは余裕でした、多分・・全ての触手を同時に壊す位じゃないとトドメを刺す前に逃げられます。」

康一「少しすれば触手も復活するしね」

 

渚「あと闇討ちするならタバコ辞めた方がいいよ、鼻ないのに鼻いいから」

康一「あの時か(渚と杉野がきのこの峠食ってる時に俺と殺せんせーでガン見してた時)

回想終了

 

ビッチ(その程度なら今回のプランに支障は無いわ。私はイリーナ・イェラビッチ、あらゆる状況で暗殺をしてきたプロ中のプロよ)

 

一同『なービッチ姉さん、授業してくれよー、そーだよビッチ姉さん、一応ここじゃ先生なんだろビッチ姉さん、早くやれークソビッチ姉さん』

 

ビッチ「なー!ビッチビッチうるさいわね! つか誰だクソってつけたの!?」

一同『知らなーい』

ビッチ「まず正確な発音が違う!あんたら日本人はBとVの区別も付かないのね、正しいVの発音を教えてあげるわ。まず歯で下唇を軽く噛む!そのまま1時間過ごしてれば静かでいいわ」(後書きに解説)

 

一同[何なんだこの授業!?(怒)]

烏間side校舎裏

 

烏間「怪しい3人組を呼び込んだそうだな、そんな計画は聞いてないぞ」

ビッチ「腕利きのプロ達よ、口は堅いし私に惚れて無償で手足になってくれる。仕込みは完了、今日殺るわ」

ドンッ

 

殺せんせー「イリーナ先生!ご所望していたインドのチャイです。」

ビッチ「まぁありがとう殺せんせー、午後のティータイムに欲しかったの!・・それでね殺せんせーお話しがあるの、倉庫まで来てくれない?」

 

殺せんせー「お話し?ええいいですとも(デレ)5時間目ですね、いや困っちゃいました。こちらチャイでした」

イリーナ(ガキ共は邪魔だからお守りしといて、賞金百億円の準備もね)

烏間「・・・」

 

5時間目 射撃の練習をする生徒side

三村「おいおいマジか2人で倉庫にしけ込んでいくぜ」

菅谷「なーんかガッカリだな殺せんせー、あんな見え見えの女に引っかかって」

康一「殺せんせーもそんなバカじゃないとは思うけどなー」

殺せんせー「インドまでならチャチャイのチャイですよ、ホッホッホッ」

 

片岡「烏間先生、私達あの人の事好きになれません」

烏間「すまない、プロの彼女に一任しろとの国の指示でな。だが僅か1日で全ての準備を整える手際、殺し屋として一流なのは確かだろう」

殺せんせー「それでイリーナ先生、話とは?」

 

ビッチ「(潜入暗殺は対象に応じた柔軟さが要、相手は未知の生物。怪しまれる前に一気に殺るのがここは上策) 殺せんせー、私いつも特別な人を好きになるの。その体とその能力、特別で溢れる貴方に一目惚れそんな私は変な女だと思いますか?」

 

殺せんせー「にゅやっ!? あ いやその(アタフタ)」

 

ビッチ「(強引でもいい私に注意を向けさせて大事な事に気付かせない、この倉庫は一晩で改造済み。貴方を殺す狩場にね・・暗殺対象さん)イケない人、殺せんせー❤️(バカな男、さようなら)全部脱ぐから一分待ってて・・焦らないで一分で全部終わるから」

 

スコアボードの後ろに隠れたその刹那、殺せんせーに銃弾が撃たれる

ドドドドドドド

 

ビッチ「(実弾と本物の銃!、M61 M134 M249 470粒入りの散弾を1分に360発×3人、速度も威力も段違いの実弾を部屋全てに届くよう計算して撒き散らす。この対先生弾(へんなたま)の出番はまず無いわ、

だってこの弾幕で死なない生物なんていないもの。

全弾撃ち終わるまで後3・2・1・0)」

 

to be continued

 

 

 




-Vic-(スラブ系の人名に含まれる「〜の子」これが正解
bitch(性格や性的にやらしい女 雌犬)

中途半端な所で区切ってしまい大変申し訳ございません。
極力無理のない所でと考えていたのですがどうしても長くなってしまうので次回に回します。
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