投稿遅くなってしまい大変申し訳ありません
仕事の影響などで携わらない日々が続いていましたが再放送などでモチベーションが復活しました。
仕事の方も落ち着いてきたので少しずつ再開していきます。
小説を保存していた所前書きなどが反映されてない状態で投稿していました。以後気をつけます。
ドドドドドドド
ビッチ(撃ち終わるまで後3・2・・ハッ!?)
殺せんせーは右の触手でスナイパー3人の首を押さえ、左の触手で自分に銃を撃っていた。
殺せんせー「放っておいてもいいんですがねぇ、生徒も使う大切な倉庫ですし」
ビッチ(ゼ・・ロ?)
殺せんせー「残念ですがイリーナ先生、私に鉛の弾は効きません。体内で全て溶けてしまうのでねぇ、そして私の顔をよく見てください。」
ビッチ「目が・・4つに?」
殺せんせー「いいえどれか2つは鼻の穴です」
ビッチ「紛らわしい!!」
殺せんせー「昨日までは倉庫になかった金属の匂い、成人男性の加齢臭、その違和感に鼻が思わず開いてしまう」
渚「鼻ないのに鼻良いから」
殺せんせー「罠にかかったフリをすれば簡単に暗殺者を炙り出せます。要するに貴方はプロとしての暗殺の常識に囚われすぎた、私の生徒達の方が余程柔軟で
手強い暗殺をしてきますよ。
そして知っていますか?、私の暗殺者への報復は手入れだと言う事を・・」
イリーナの悲鳴とヌルヌル音が倉庫から響く
岡野「何!?」岡島「銃声の次は悲鳴とヌルヌル音が」
康一「R-18指定にならないのかこれ?」
岡島「めっちゃ執拗にヌルヌルヌルヌルされてるぞ」
前原「行ってみようぜ」
倉庫に向かう生徒達そこから殺せんせーが出てくる。
渚「殺せんせー!」岡島「おっぱいは?」
殺せんせー「いやぁもう少し楽しみたかったですが、皆さんとの授業の方が楽しみですから。・・6時間目の小テストは手強いですよぉ」
渚「・:・あはは、まあ頑張るよ、というか中で何があったんですか?」
康一「何がってナニだろ、あの声的に(汗)」
一同『ビッチ姉さんが健康的でレトロな服にされている!』
ビッチ「まさか1分であんな事されるなんて、肩と腰のほぐしから始まってオイルと小顔とリンパのマッサージされて、早着替えさせられて・・その上まさか触手とヌルヌルであんな事を・・(バタン)」
康一以外『どんな事だ!?』
康一「やっぱりナニかされてるじゃん」
渚「殺せんせー何したの?」
殺せんせー「さぁねぇ大人には大人の手入れがありますから(真顔)さあ教室に戻りますよ」
生徒達『はーい』
渚「悪い大人だなぁ(呆)」
ビッチ(・・許さないこんな無様な失敗初めてだわ、この屈辱はプロとして必ず返す!次のプランで絶対に殺ってやる!)
ビッチ(必ず殺してやるわあのタコ、プロの仕事があの程度でネタ切れなんて思わないでよね。
プランを変更する以上あの3人じゃ役不足、私の人脈から最適の手先を選び直すわ。機材も1から調達しなきゃ)
「あーもう何でWi-Fi入んないのよボロ校舎! ポケットWi-Fi持って来るんだったわ!」
カルマ「必死だねビッチ姉さん、あんな事されちゃプライドズタズタだろうね」
磯貝「先生」 ビッチ「くっ・・何よ」
磯貝「授業してくれないなら殺せんせーと交代してくれませんか?俺等今年受験なんで」
ビッチ「ハッ あの凶悪生物に教わりたいの?、地球の危機と受験を比べられるなんてガキは平和でいいわね〜。
それに聞けばあんた達E組ってこの学校の落ちこぼれだそうじゃない勉強なんて今更しても意味ないでしょ」
康一(まただ、あの時と同じ雰囲気が変わった!?)
ビッチ「そうだ!じゃあこうしましょ、私が暗殺に成功したら1人500万円分けてあげる。あんた達がこれから一生目にする事ない大金よ。無駄な勉強するよりずっと有益でしょ、だから黙って私に従い(ビシッ)」
前原「出てけよ」
ビッチ「何よあんた達その態度っ殺すわよ!?」
生徒達『上等だよ殺ってみろ コラァ! 出てけくそビッチ!殺せんせーと変わってよ! そーだそーだ巨乳なんていらない 18指定になる前に消えろ!』
渚「そこ!?、それにもう1人変な事言ってる人も居るし!?」
廊下で見ていた烏間は頭を抱えていた。
ビッチ「何なのよあのガキ共!こんな良い女と同じ空間に居られるのよ?有難いと思わないわけ!?」
烏間「有り難くないから軽く学級崩壊してるんだろうが、いいから彼等にちゃんと謝ってこい。このままここで暗殺を続けたいのならな」
ビッチ「何で!?私は先生なんて経験ないのよ、暗殺だけに集中させてよ!」
烏間「・・仕方ない、ついて来い」
殺せんせー「・・バヌアツ、ニューヘブリディーズ諸島の1つ リロマンゴ島の別名 答え エロマンガ島」
ビッチ「何してんのよあいつ?」
烏間「テスト問題を作ってる、どうやら水曜6時間目の恒例らしい。」
その時、殺せんせーはくしゃみをしてしまい答案用紙は作り直しになってしまった,
ビッチ「バカね、ぶどうジュースは高確率でシミになるのに・・何だかやけに時間がかかってるわね。
マッハ20なんだから問題作り位すぐでしょうに」
烏間「一人一人問題が違うんだ、生徒に見せてもらって驚いた。苦手教科や得意教科に合わせてクラス全員の全問題を作り分けてる」
殺せんせー「千葉くんは空間図形の理解が早いですねぇ、少し高度な引っかけ問題を出してみますか。
冨森くんは基礎はかなり出来ていますが応用になると少し正答率が下がってきてますね、これでは期末での点数が心配ですねぇ」
烏間「高度な知能とスピードを持ち地球を滅ぼす危険生物、そんな奴の教師の仕事は完璧に近い。生徒達も見てみろ」
矢田「それっ ホイッ」 杉野「それっ!」
ビッチ「・・?・・遊んでるだけじゃないの」
烏間「俺が教えた[暗殺バドミントン]だ、動く目標に正確にナイフを当てるためのトレーニングだ。
暗殺など経験の無い彼等だがもちろん賞金目当てとはいえ勉強の合間に熱心に腕を磨いてくれる。
[暗殺対象と教師 暗殺者と生徒]
烏間「あの怪物のせいで生まれたこの奇妙な教室では・・誰もが2つの立場を両立している。
お前はプロである事を強調するが、もし暗殺者と教師を両立できないならここではプロとして最も劣るという事だ。
ここに留まって奴を狙うつもりなら見下した目で生徒を見るな」
烏間「生徒達がいなくなればこの暗殺教室は存続できない、だからこそ生徒としても殺し屋としても対等に接しろ!!
それが出来ないなら殺せるだけの殺し屋などいくらでもいる。順番待ちの1番後ろに並び直してもらうぞ」
ビッチ「・・・・」
ワイワイ ガヤガヤ
前原「そう言えば康一、ビッチ姉さんにキスされそうになった時少し倒れそうになってなかったか?」
剛一「ん? ああ あれはえーとなんて言うか・・」
ガラガラ
カッカッかッ
ビッチ「You are incredible in bed.
一同(ポカーン)
ビッチ「ホラ!!」
一同「・・ユ ユーアー インクレディブル イン ベッド」
ビッチ「アメリカでとあるVIPを暗殺したとき、まずそいつのボディガード色仕掛けで接近したわ。その時彼が私に言った言葉よ、
意味は[ベッドでの君は凄いよ]」
渚 康一『中学生になんて文章読ませんだよ!』
ビッチ「外国語を短い時間で習得するにはその国の
恋人を作るのが手っ取り早いとよく言われるわ。相手の気持ちをよく知りたいから、必死で言葉を理解しようとするのよね。」
ビッチ「私は仕事上必要な時・・その方法で新たな言語を身につけてきた。だから私の授業では・・外国人の口説き方を教えてあげる。
プロの暗殺者直伝の仲良くなる会話のコツ、身に付ければ実際に外国人と会った時に必ず役に立つわ」
中村 岡島(外国人と・・)
ビッチ「受験に必要な勉強なんてあのタコに教わりなさい、私が教えられるのはあくまで実践的な会話術だけ。
もし・・それでもあんた達が私を先生と思えなかったらその時は暗殺を諦めて出て行くわ。・・そ それなら文句ないでしょ? ・・後悪かったわよ 色々とごめんなさい」
一同「・・・あはははは」
カルマ「何ビクビクしてんのさ、さっきまで殺すとか言ってた癖に」
前原「何か普通に先生になっちゃったな」
岡野「もうビッチ姉さんなんて呼べないね」
ビッチ「・・! あんた達、分かってくれたのね」
片岡「考えてみれば先生に向かって失礼な呼び方だったよね」
岡野「うん、呼び方変えないとね」
前原「じゃ ビッチ先生で」
ビッチ「えっ・・と、ねえ君達?せっかくだからビッチから離れてみない?」
前原「でもなぁすっかりビッチで固定されちゃったし」
岡野「うん、イリーナ先生よりビッチ先生の方がしっくりくるよ」
康一「最初にファーストネームで呼ぶなって言われちゃったしなー」
倉橋「そんなわけでよろしくビッチ先生!」
岡島「授業始めようぜ ビッチ先生!」
ビッチ「キーッ!やっぱり嫌いよアンタ達!」
殺せんせー「すっかり馴染んでますねぇ」
烏間「・・まぁ一応な」銃を懐から握る
殺せんせー「ありがとうございます 烏間先生 やはり生徒には生の外国人と会話をさせてあげたい。さしずめ世界中を渡り歩いた殺し屋などは最適ですねぇ・・さーて頭を使いましたから糖分の補給を」
烏間(・・こいつ ここまで見越した上で? ・・こいつはE組の教師になった理由を頑なに語らない、だが暗殺の為に理想的な環境を整えるほど学ぶ為に理想的な環境に誘導されてしまっている。皆が踊らされているようだこのモンスターの触手の上で)
再放送だったり一挙配信を見返すとエロマンガ島とか言ってたんですね暗殺教室らしい
前原くんとの絡みが少し多くなったのは作者が前原くんを好きな事と進藤くんの声優さんと合わせたある理由に気づいたからです。
(某全力全開とは決して関係ありません)