①康一くん は当初プラモデルを作る発明家的な設定を考えていました。
それだと後々出てくる原作キャラの出番を食ってしまう可能性を考えた作者により文系に落ち着きました。
業間休み
岡島 「はぁーあ もうすぐ全校集会か 考えるだけで面倒くさいぜ」
康一「全校集会? ・・そんなのもあったなー」
三村 菅谷 岡島 千葉「そんなのって(汗)」
菅谷「言われてみれば康一が集会に出てるの初めてな気がするな」
康一「ん?あー俺 全校集会の時とか時々休んでるから知らないんだ そんなに大変なのか?」
康一以外「まぁ大変だな 色々」
康一「そ そっか(編入した時とかビッチ先生の時の雰囲気の理由とかが分かるかな)」
ザッザッ
磯貝「急げ 遅れたらまたどんな嫌がらせされるか分からないぞ」
岡野「前は本校舎の花壇掃除だったっけ?」
前原「アレはキツかった、花壇が広すぎるんだよ」
磯貝「お前は殆どサボってただろ」
前原「ハッハーそうだっけー?(笑)」
磯貝「全く(呆)」
岡野「あーもう なんで私達だけこんな思いしなきゃいけないのー(怒)」
いきなり〜教えてくぬどん
ガヤ『くぬどーん』
くぬどん「やぁ皆くぬどんだよ、成績不振のE組は他の生徒に悪影響を与えないように本校舎から離れた特別校舎を使っているんだ。」
『へー 凄いやー』
くぬどん「普段は本校舎への立ち入りは禁止なんだけど、全校集会のある日だけは山を降りて移動するんだ。昼休みを返上してね」
三村 岡島 千葉 康一
岡島「うわー橋が!?」
三村「誰だ!こっちが近道だって言った奴!? ん? 岡島〜!」
岡島は池に落ち回りながら向こう岸へと流されていった
康一「三村 岡島もだけど千葉もヤバい ! 何も喋らない!」
三村「喋らないのはいつも通りだから大丈夫だ!」
くぬどん「クズのE組は規律を守る為に他のクラスより先に体育館に整列していないといけない決まりなんだ」
『頑張ってねー』
原 不破 矢田
『キャー! 蛇ー ! 岡島くーん!』
岡島は多数の蛇に巻き付かれていた
康一「何か下の方で叫び声が聞こえた気がする、また岡島か!?」
くぬどん「ちゃっちゃっと走れ!ゴミども 答えはイエッサーだ!」
『サー イエッサー』
寺坂組
『うわー落岩だ!お 岡島ー!』
岡島の様子はダンジョンのトラップから逃げる勇者のようであった
吉田「な 何だあれ 修行僧か?」
渚グループ
杉野「誰だよ!蜂の巣刺激したの!?」
渚達6人『お 岡島〜!』
杉野「あいつ 何か凄い事になってたけど」
渚「う うん(汗) 壮絶な叫び声が聞こえるね」
茅野「(ハーハー)あーもう 蜂とか勘弁してぇ」
菅谷「でも岡島が大半を受け持ってくれたな 悪運ダイヤでも持ってるのか?」
烏間「大丈夫か?」
渚「烏間先生」
烏間「焦らなくていい、今のペースなら充分間に合う」
ビッチ「ちょっと〜あんた達!?」
康一 不破『あっ ビッチ先生だ』
ビッチ「(.ハーハー)休憩時間から移動なんて聞いてないわよ」
杉野「だらしねーなビッチ先生」
ビッチ「ヒールで走ると何倍も疲れるのよ!」
渚「烏間先生 殺せんせーは?」
烏間「生徒達の前に姿を晒す訳にはいかないからな 旧校舎に待機させている」
殺「先生だけ除け者、ボッチ先生(真顔)」
杉野「まぁ国家機密だしな」
烏間「さあ本校舎までもう少しだ、行くぞ」
『はーい』
ビッチ「えぇーまだ歩くの!? 」
<本校舎到着>
全員『ハーハー 』
岡島「ひ 酷い目に遭った(ハーハー)」
康一「周回終わったら帰りなんないかなぁ(ハーハー)」
三村「流石に無理だな 本校舎の奴らにも言われそうだ」
磯貝「間に合ったな」前原「何とかな」
磯貝「ほら皆、急いで整列しようぜ」全員『ハーイ』
ビッチ「ハーハー ちょっ ちょっと待ってぇ」
康一side
前原「なぁ康一 集会まであとどれくらいだっけ?」
康一「確か10分くらいだったかな」
前原「10分か 長えなぁ〜」
寺坂「お前もカルマと同じでサボりがちだから来ねえかと思ったけどな」
康一「まぁ思わなかったわけじゃないけどな」
2人『思ったのかよ』
???「おやぁー君は暴力事件を起こしてE組に落ちた冨森君じゃないか」
冨森「お前は・・・えと枯木?」
枯木「違う荒木だ!! どうやらクラスと同時に記憶力まで今まで落ちたみたいだね、まぁ今までみたいに名前を間違われなくてせいせいするよ 精々E組で頑張る事だね」
前原「知り合いか康一?」
康一「まぁそんな所かな 1年の時に同じクラスだっただけなんだけどA組になってから五英傑がどうこうみたいに言われてた気がするな」
前原「何だそれ」
康一「暫く見てなかったから忘れてたよww」
渚side
月に1度の全校集会 僕等E組の差別待遇はここでも同じ、僕等はそれに長々と耐えなければならない。気が重くなるイベントだ
高田「渚く〜ん お疲れ〜わざわざ山の上から
田中「帰り道気をつけてね〜 あっははっはっ」
校長「えー要するに君達は全国から選りすぐられたエリートです。この校長が保証します。(チラッ)・・が油断や過信、慢心をしているとどうしようもない誰かさん達みたいになっちゃいますよ」
モブ生徒『ハッハッハッ』
校長「こーら君達笑いすぎです、先生も言いすぎました。」
菅谷「渚 そーいやカルマは?」渚「サボり」
菅谷「えっ!?あのやろーだけ!?」
渚「集会フけて罰喰らっても痛くも痒くもないってさ、成績良くて素行不良ってこういう時羨ましいよ」
菅谷「全くだ」
理事長side
飯山教頭「この手はいつも効果的ですねー理事長!、これのおかげで3-E以外の一流高校大学の進学率は非常に高い」
理事長「いわばこれは大人社会の予習です、落ちこぼれまいとする意識を今の内から強く育てる。
悲しいかな人間は・・差別し軽蔑する対象があった方が伸びるのです。」
(私は常に合理で動く。学校経営も暗殺さえも、理に適ってればそれでいい)
女子生徒「続いて生徒会からの発表です、生徒会は準備を始めてください」
ザッザッ
烏間「どうもE組の(表向き)担任の烏間です、別校舎なのでこの場を借りてご挨拶を」
女教師「あ・・はいよろしく(照)」
モブ生徒『・・誰だあの先生? シュッとしててかっこいい〜」
倉橋「ねえねえ莉桜ちゃん 見てみて〜」
中村「ん?」
烏間「!?・・2人共可愛いのはいいが
他のクラスには秘密なんだぞ暗殺の事は!!(小声)」
倉 中「は はーい(汗)」
モブ生徒『何だあいつ E組の担任? なんか仲良さそー いいなぁーうちのクラス 先生も男子もブサメンしか居ないのに』
D組男子『・・・』
ザッザッ
モブ『ちょっ・・何だあのものすごい体の外国人は!? あいつもE組の先生なの?』
杉野「ビッチ先生 さっきまであんなにへばってたのに」
渚「見栄っ張りだなぁ
烏間「何しに来たイリーナ」
ビッチ「何じゃないわよ、私もここの先生よ」
烏間「その自覚はあるんだな」
ビッチ「他の生徒の様子も見てみたっかったのと次の計画の情報収集よ・・ふーんあんまパッとしないわね」
田中と高田はビッチ先生を見てニヤニヤしていた
ビッチ「あっそうだ渚〜? あのタコが居ないから丁度いいわ あいつの弱点全部手帳に記してたらしいじゃない、今その手帳おねーさんに貸しなさいよ」
渚「えっいや役立つ弱点は全部話したよ」
ビッチ「そんな事言って肝心なとこ誤魔化す気でしょ」
渚「いや だから・・それに集会の途中だから」
ビッチ「いーから出せってばこのガキ 窒息させるわよ」ムギュー
渚の顔を胸に押し付ける
渚「苦しいっ・・胸はやめてよビッチ先生」
田 高『羨ましい・・ビッチなんだ』 鼻血ダラー
モブ生徒『何なんだあいつら・・エンドのE組の分際で羨ま・・けしからん思いしやがって』プリントを受け渡し中
烏間「イリーナ」
ビッチ「何よ烏間 服引っ張らないでよ 康一の方にも行く所だったのにー痛い痛いってば」
烏間「何をしてるんだお前は」ズルズル
ビッチ フェードアウト
康一「渚の犠牲で助かった(ホッ)」
荒木「はいっ今皆さんに配ったプリントが生徒会行事の詳細です」
杉野「えっ?」
岡島「何? 俺達の分は?」
磯貝「すいません E組の分まだなんですが」
康一(・・・荒木め)
荒木「・・え 無い?おっかしいなーごめんなさい、
3-Eの分忘れたみたい。すいませんけど全部記憶して帰ってください
ホラE組の人は記憶力も鍛えた方が良いと思うし」
頭ポリポリ
モブ『アハハハ』
ビッチ「・・何よこれ 陰湿ね」
烏間「・・・・」
ブワッッ!!
その時体育館内に突風が吹いた
烏間「お前っ!」
殺「磯貝くん問題無いようですねぇ、 手書きのコピーが全員分あるようですし」鉛筆クルクル
磯貝「はいっ プリントあるんで続けてください」
荒木「え!? ・・嘘何で!誰だよ笑い所潰した奴!! あ・・いや で では続けます」
烏間「全校の場に顔を出すなと言っただろう!お前の存在は国家機密なんだぞ!」
殺「いいじゃないですか、変装も完璧だしバレやしませんよ」
烏間 ビッチ「鏡を見てこい(見てからきなさい)」
渚「先生 寂しかったんだ」杉野「しょうがねえな」
康一「あれでバレないとでも思ってるのか」
前原「あぁ 顔はまだしもツッコミ所しかねえぞ」
モ『・・あれ あんな先生さっきまで居たか? 妙にデカいし関節が曖昧だぞ(汗) やけにいい声で喋ってるし それに隣の先生にちょっかい出されてる なんか刺してねーか? 女の先生が連れてかれた 訳が分からん』
前原「しょーがねーなビッチ先生は」
その一連の出来事にE組は笑っていた
田 高 『・・・』
渚 康一side
三村「康一 帰ろうぜ」
康一「ごめん、飲み物買ってから行くよ、先行ってて」
三村「分かった、気をつけてな」
康一「あったあった 何にしようかな 」
渚「先行ってるぞ 渚」
渚「うん ジュース買ったらすぐ行くよ ・・あれ康一くん」
康一「おう渚 お疲れ」
渚「お疲れ 大変だったね 」
高田「・・おい渚、冨森」
渚 康一『うん?』
高田「お前らさ ちょっと調子乗ってない?」
田中「集会中に笑ったりして周りの迷惑考えろよ」
高田「E組はE組らしく下向いてろよ」
田中「どうせもう人生詰んでんだからよ」
渚 康一『・・・』
田中「おい何だその不満そうな目 何か文句でもあるのかよ? E組の分際で」
その光景を本校舎の生徒はニヤニヤと見ていた
烏間「ん?・・全くこの学校は」ガシッ
殺「あの程度の生徒に屈しはしませんよ、私を暗殺しようとする生徒達はね」ニヤニヤ(舐め)
烏間「変装用の鼻が取れたぞ」
田 高『何とか言えよE組!! 殺すぞ』
ネクタイを掴まれ康一と渚は壁に押し付けられた
渚 康一(殺す・・殺す・・か」
渚 康一「フフッ」
渚 康一『殺そうとした事なんて無いくせに』
田 高『ヒッ!!』
『な 何だ今の・・ さ 殺気?』
殺「ホラねぇ私の生徒達は殺る気が違いますから」
烏間「・・・」
康一「いやー焦ったー どうなる事かと思った」
渚「ほんとにね 早く杉野の所に行こうか」
杉野 三村 茅野『おーい』
康一「話をしてたら・・三村も待っててくれたのか」
三村「杉野と茅野も渚を待ってるらしくてさ」
康一「そっか ありがとな」
その様子をカメラで見ている理事長
理事長「(E組・・エンドのE組が普通の生徒を押しのけて歩いてゆく。
それは私の学校では合理的ではない。少し改善する必要がある、私にとっては暗殺より優先事項だ)」
私生活でゲームを買ったり見ている番組で降板騒動が起きたりとだったりと色々あり更新が遅れてしまいました。
裏話② 渚くんの殺気のシーン 渚くんのセリフとは別に康一くんのセリフを用意したかったのですが作者には思い浮かびませんでした。
ムビチケ第2弾のラインナップやコラボグッズのアクスタに不破さんや速水さんがが居たので集めたいとは思いつつムビチケは第一弾買ってるので悩み中の作者です。(特典はカルマくん 竹林くん 奥田さんのメイド喫茶でした。)
次回はそれ程遅れないようにしていきたいと考えています。