暗殺教室 文系男子の非日常   作:噴上裕也

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初めての小説投稿 頑張りますのでよろしくお願いします 。


プロローグ

俺はあの人を超える

そう誓ったのは小学校4年生の時、母親にお願いして苦手科目を教わり家から離れた椚ヶ丘中学校に通う事になった。 勉強は大変だったが仲良しの友達は出来たので頑張れたが事件は起きた。

 

放課後最新刊の漫画を買いに行こうとした時同じ学校の制服を着た顔は見えなかったが女子生徒2人が絡まれているのが分かった。

体力には自信が無かったが困ってる人を助けるようにと日頃から親に言われていたのもあり絡んでた奴らに飛び蹴りを食らわせた事で隙を作った。

その間に女子2人は逃げてくれる事を祈ったが俺がトラブルを起こしたのは3年A組の生徒だったようで素行不良を理由にE組行きになってしまったが躊躇も後悔もなかった。

 

親にはE組に行くと話した時は怒られたが落ちる事になった経緯や怪我をした理由含めて話した事で「ちゃんと人助けしているのね、話も聞かずにごめんね」と言われたが気にしないでと話した。

本校舎の時より距離が離れてしまう事もあり条件付きでの一人暮らしを認められたので結果オーライと思ったのは内緒だ。あの人を超えるためにも自分一人の集中できる環境が欲しかったためだ。

 

一人暮らしの準備を始めて少し経った頃自宅に防衛省の烏間さんという人が訪ねてきた。

 

烏間「失礼する、防衛省の烏間という者だ。今からする話は君一人と話したいのだがご家族の方は留守かい?」

 

康一「今は両親は仕事で姉も高校なので僕1人です。」

 

烏間「そうか、それはかなりありがたいな。君の両親の事もあるから一番心配だったがこれで話が出来るな」

「今からする話は国家機密と思って理解頂きたい」

 烏間さんは写真を1枚見せてくれた

「月が爆発した事件は知っているかい? 」

 

康一「準備で色々忙しかったですけど一応知ってます。」

烏間 「そうかでは単刀直入に言う、君にこの怪物を殺してほしい」

  「この怪物が月を爆発した張本人だ」

烏間さん曰くこのタコ?の様な怪物は来年3月に地球を爆破するらしくそれを食い止める為にこの話を依頼しに来たという。

 

烏間「色々話したが話は理解できたかい?」

康一「一応は理解出来ました、余り信じられない話ではありますね。そういえば依頼という事は成功報酬とかが発生するという事ですか?」

烏間「ああ、成功報酬は100億円だ」

 

「!?」

烏間「驚くのも無理はないな、暗殺成功は地球を救う事に繋がる。高くなるのも無理はないどうだ受けてくれるかい?」

 

康一「実感は湧かないですけど分かりました、やってみます」

 

烏間「ありがとう、では怪物に対する武器を支給する 人間に対して害はないが人には向けないことを約束できるかな?」

康一 「分かりました」

 

烏間「ではこれで話は終わりだ、失礼する」

 

そう言って烏間さんと防衛省の人は出ていった。大袈裟すぎて頭の整理が追いつかないが同時に高揚感を持っている自分がいる。

停学を開け新学期が始まるが助けた女子やかつての級友と再会し普通ではありえない日常を過ごすことになる事をこの時は知るよしもなかった。

 

 

 




本文の1000文字以上のハードルがかなりキツいと感じる作者です。
助けた女子は不破さんと倉橋さんを考えていますが、ヒロインは不破さん1人で決めているので倉橋さんファンの方ごめんなさい。
烏間先生の喋り方とかが掴めてないのと康一くんの停学明けはカルマくんの復学前という設定です。
長くなってしまいましたが次回から本編が始まります。更新時期は未定ですが早めの更新できる様に頑張ります。
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