暗殺教室 文系男子の非日常   作:噴上裕也

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暗殺教室の年代設定的には2010年代らしいのですが作者の技量が足りないので2025年の4月(コロナ禍が起きていない世界)設定で書いていきます。
主人公が来たのはE組への説明が終わってからという設定です。
それでは第1話スタートです。
追記6月12日職員室の単語を教員室に変更しました。
殺せんせーの命名や烏間先生の赴任が原作より早いのですが暗殺の為に早めに赴任したという設定にさせていただきます。ご了承ください。


第1話 転入の時間

渚side

杉野「今日からだっけ? 転入生が入って来るの。どんな奴とかって聞いてる?」 

渚 「僕は何も確か烏間先生の話だと男子が来るらしいよ」

杉野「そっか楽しみだな んっ?あれ誰だ?」

 

康一side

康一「停学明け早々遅刻は嫌だからって早めに来たけど職員室どこだ?」

???「おはよう、何か困り事?」

康一「んっ?」

康一が振り向くとそこには男子生徒2人がいた。

康一 「ああ。今日からE組に入る冨森康一って言うんだ、康一って読んでくれ よろしくな」

???「君が転入生だったんだね、僕は潮田渚 僕も渚って呼んでほしいな」

???「俺は杉野友人だ」

康一 「渚に杉野か 実はクラスに行く前に職員室に来る様にって言われてるんだけど職員室の場所が分からなくて」

渚「それなら案内するよ」康一「ありがとう」

その後渚や杉野と趣味の話やら何やらで話している内に職員室に着いた。

杉野「着いたな」

康一「ありがとう、またクラスで会おう」

  「いいやつだったな 他の皆もあの2人みたいだといいな」

「失礼します、今日からE組に転入になった冨森康一です。」

???「おや、おはようございます。私はE組の担任をしていますクラスの皆からは殺せんせーと呼ばれています。冨森康一くんでしたね、よろしくお願いします」

 

そこには烏間さんに自宅で見せられたタコの様な怪物が座って作業をしていた。

 康一「お おはようございます、本当にタコみたいですね。実物を見るまでは信じられなかったですけど改めて実感しました。」

 烏間「すまない遅くなった、冨森くん おはよう」

 康一「烏間さん おはようございます。」

 烏間「うん、おはよう 俺もE組に教師として赴任する事になったからここでは先生と呼んでくれ」

 康一「分かりました、烏間先生」

その後HRの時間まで対先生特殊弾やナイフの注意点こ説明を受け支給をされた。

 殺せんせー「ではHRの前に冨森くんの自己紹介をするのでもう少し待っていてください。」

 康一「分かりました。」

不破side

 HRが始まるまでクラスでは転入生の話で盛り上がっていたけど私は1ヶ月前に助けてくれた男子の事で頭がいっぱいだった。

 漫画の発売日だったので陽菜乃ちゃんと一緒に本屋に向かっていた時、本校舎の生徒に絡まれてしまった。

 そんな時に絡んできた生徒の1人が突然蹴られていた。突然の事で驚いていると何処からか「早く逃げて!!!」と助けてくれた男子が言ってくれたそれでも私達が動けずにいると「大丈夫だから安心して」と優しい声で言ってくれた。その言葉に安心とどこか懐かしい感覚になった。その後は漫画は買わずに陽菜乃ちゃんと一緒に助けを呼びにいったけど私達が着いた頃には助けてくれた男子も本校舎の生徒もいなかった。

 顔も見えなかったのでお礼も言えてないまま本校舎にも立ち入り出来ないのでずっと悩みの種になっている。このままだと暗殺にも身が入らないので頭の片隅には置いておこう。それでもやっぱり会いたいなぁ。

 殺せんせー「皆さんおはようございます、HRの前に転入生を紹介します。冨森くん どうぞ」

 ???「失礼します、今日からE組に入る事になった冨森康一です。よろしくお願いします。」

 その転入生は私を助けてくれた男子生徒だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




杉野の喋り方とか分からないから苦労したぜ。次回までがオリジナル展開なので3話から暗殺教室 本編1話に入っていきます。
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