op 「青春サツバツ論
ed 「Hello,shooting-star」
殺せんせー「アメリカでも月の爆発の話題ばかり、もっと楽しい一面記事が欲しいですねぇ」
杉野「毎朝HR前は校舎裏でのくつろぎがあいつの日課、マッハ20でハワイに寄って買ったドリンクと英字新聞で・・情報通りだ、サンキュー渚!」
渚「うん 頑張ってね杉野」
杉野「おう!百億円は俺の物だ!!」
渚(僕等は殺し屋標的は先生) ビュンッ
殺せんせー「おはようございます渚くん、杉野くん。さあ挨拶は大きな声で」
渚 杉野「!」杉野「え!?ええっ!?」
渚「・・お おはようございます殺せんせー」
殺せんせー「先生の弱点、対先生BB弾をボールに埋め込むとはいいアイディアです。これならエアガンと違い発砲音もない、ですが先生に届くまでヒマでしたし直に触ると細胞が崩れてしまう。そんなわけで・・」
スロー再生中
用具室に行きグローブを探しながら根性という傾いている木製プレートを直す 再生終了
殺せんせー「そんな訳で用具室までグローブを取りに行ってきました。」
杉野「なぁっ!!(驚)」渚「(白目の呆れ )」
殺せんせー「殺せるといいですねぇ卒業までに(舐)、さあHRの時間ですよ。」
杉野「・・・はい、ックソ やっぱり俺の球じゃダメなのかな」
渚「・・杉野」
殺せんせー「ええ本日は国語の授業から井上靖のしろばんばを読んでいきます。最初にあらすじを説明します。」
渚(先生は月を7割蒸発させた怪物、来年3月には地球を破壊するという。そんな怪物がどういう訳かE組の担任になる事を希望した、防衛省から僕等に与えられた任務は来年3月までにこの先生を殺す事、成功報酬は百億円!)
菅谷 ノートに落書き中
茅野「ねぇ渚 杉野今朝暗殺失敗したんだって?」
渚「うん それからあいつすっかり元気無くして」
茅野「あんなに落ち込むことないのにね、今まで誰も成功してないんだから」
その時渚の目の前を触手が通過
菅谷「えっ ああっ!」
殺せんせー「菅谷くん!惜しい先生はもう少しシュッと塩顔です」
ノートには赤字で対象をよく観察してと書かれていた。
康一 前原「どこがだ!!!」
殺せんせー「それでは皆さん今日は用事があるのでこれで失礼します。」
磯貝「用事?」
殺せんせー「えぇニューヨークでスポーツ観戦です。」
寺坂「何なんだアイツ」 康一「まあまあ」
倉橋「たまにはお土産位買ってきてくれたらいいのにね」
片岡「ターゲットに貰っても困るんじゃないの」
倉橋「食べ物ならいいんじゃないかな、後に残らないし」
片岡「変なとこで現実的だね(汗)」
磯貝「ニューヨーク土産って何だ?」
前原「酒とかどうよ」磯貝「飲めねえじゃん」
倉橋「やっぱりお菓子がいいよねぇ」
岡島「金髪美女〜たまんねぇ(クネクネ)金髪金髪パツキン」
前原「だよなぁ」
康一「岡島は相変わらずだな 気持ちは分かるけどな」
不破(冨森くんもやっぱスタイルいい人が好きなのかなぁ)
磯貝「烏間先生!」
烏間「どうだやつを殺す糸口は掴めそうか?」
渚「・・糸口」全員顔を俯かせる
狭間「ていうか私達E組だし」三村「早すぎるってアイツ」
烏間「そうだな、どんな軍隊にも不可能だ。だが君達だけはチャンスがある何故かやつは君達の教師だけは欠かさない。放っておけば来年3月やつは地球を爆破する。人類は誰も助からない、やつは生かしておくには危険すぎる。この教室がやつを殺せる唯一の場所なのだ」
渚(落ちこぼれクラスのE組に与えられたのは地球を救うヒーローになるチャンス、でも先生が地球を爆破しようとする理由やE組の担任としてやってきた理由は誰にも分からない)
翌日の昼休み
殺せんせー「磨いておきましたよ杉野くん」
杉野「殺せんせー何食ってんの?(汗)」
殺せんせー「昨日ハワイで買ったヤシの実です、食べますか?」
杉野「普通飲むだろ」
殺せんせー「昨日はいい球でしたね」
杉野「よく言うよ、考えてみりゃ俺の球速で先生に当たるはずがないよ。・・俺さ前は野球部に居たんだ、E組じゃ禁止だから出来てないけど」
殺せんせー「それはまた随分な差別ですねぇ」
杉野「昨日見たと思うけど俺の球遅くてさ、バカスカ打たれてレギュラーも落とされて勉強にもやる気無くして今はエンドのE組」
殺せんせー「杉野くん、先生から1つアドバイスをあげましょう(目キラーン)
渚「課題提出しなきゃ」
康一「渚!俺も一緒にいいか?」渚「うん」
康一「いやー渚と話すのプロローグ以来だなぁ(こう見ると自爆した時みたいな怖さはないんだよな、俺の勘違いか?)」
渚「康一くん?(呆)、あれ?殺せんせーだ、杉野と何話してるんだろう。昨日の事を根に持って絡んでたり!?」
ドアを開けると杉野を触手でがんじがらめにしながら持ち上げている殺せんせー
康一 渚『思ったより絡まれてる!?』
渚「何してんの!?殺せんせー、生徒に危害加えないって契約じゃなかったの?」
康一「これは危害?なのか(汗)」
殺せんせー「ヌルフフフ、杉野くん昨日見せたクセのある投球フォーム、メジャーに入った有田投手をマネていますね。」杉野「!」
殺せんせー「ですが触手は正直です、有田投手と比べて肩の筋肉の配列が悪い。どれだけ有田選手のマネをしても無理です。」杉野「うっ」
渚「何で?先生にそんな断言出来るんだよ。」
康一 杉野『・・渚』
渚「僕らが落ちこぼれだから?、エンドのE組だから?やっても無駄だって言いたいの!?(怒)」
殺せんせー「ふむ そうですね。何故無理かと言いますと、昨日本人に確かめて来ましたから」パサッ
英字新聞には有田投手が先程杉野がされていた触手責めにあったという記事が載っていた。
3人(確かめたんならしょうがない)
殺せんせー「サインも貰いました(泣)」
殺せんせーが出した色紙にはふざけんな触手!!!と書かれていた。
渚「その状態でサイン頼んだの!?そりゃ怒るよ!」
康一「あの人そんな怒らないタイプなだけにこれは相当だな、当たり前だけど(汗)」
殺せんせー「ショックです(泣)触手だけにね ヌフフ(泣)」
杉野「やっぱり才能が違うんだな」
殺せんせー「一方で肘や手首の柔らかさは杉野くんの方が素晴らしい、鍛えれば彼を大きく上回るでしょう。いじくり比べた先生の触手に間違いはありません。才能の種類は1つじゃない、君の才能に合った暗殺を探してください。」
杉野「肘や手首が俺の方が、俺の才能か(嬉)」
渚「殺せんせー!。まさか杉野にアドバイスをあげる為にニューヨークへ?」
殺せんせー「勿論先生ですから」
渚「普通の先生はそこまでしてくれないよ、ましてやこれから地球を消滅させる先生が」
殺せんせー「:・・・渚くん 冨森くん、先生はねある人達との約束を守る為に君達の先生になりました。私は地球を滅ぼしますがその前に君たちの先生です、君達と真剣に向き合う事は地球の終わりよりも重要なのです」
康一(本当に地球爆破するつもりなのか? 全く敵意とかが感じられないんだよなぁ 変な感じ)
渚「殺せんせー・・・ノートの裏に変な問題書き足すのやめてくんない?(汗)」
ノートには先端にリボンのついたこの触手が萌えない理由を英語で述べよと赤字で書かれていた
殺せんせー「ニュヤッ!?ボーナス感があって喜ぶかなと」
渚「採点スピード誇示するのは分かるけど(汗)むしろペナルティだよ」
康一「俺は面白いとは思うけど(汗)」
渚「康一くんは感性がちょっとズレてるのかな(汗)」
康一(ガーン 渚って意外と毒舌なのか?)
殺せんせー「そ そんなわけで君達も生徒と暗殺を真剣に楽しんでください、まあ暗殺の方は無理と決まっていますがね(鉛筆ムシャムシャ)」
渚 杉野とキャッチボール中
渚「凄いよ杉野、消えるみたいに変化した」
杉野「へへっ 肘と手首をフルに活かした変化球を習得中だ、遅いストレートもこいつと2択で速く見せられる。アイツにとっちゃあ欠伸が出るような球だろうけど、でもさ渚 俺野球も暗殺も続けるよ」
渚「うん(僕らの先生は超スピードと万能な触手を備えていて正直殺せる気がしない)」
杉野「殺せんせー!ちょっと殺したいんだけど来てくんない?」
殺せんせー「ヌルフフフ懲りませんねぇ」
渚(でも不思議と僕等を殺る気にさせる先生の暗殺教室はちょっと楽しい」
康一(うーむ俺って感性がズレてるのかな)
不破「冨森くん 大丈夫?何か悩み事?」
康一「おお不破か 実はさ課題提出した時に殺せんせーがサービス問題を考えてくれたんだけど渚はちょっとペナルティだって感じたみたいなんだけど俺は面白いと思ってさちょっと感性がズレてるのかなって」
不破「感覚は人それぞれだからね。渚くんは渚くん、冨森くんは冨森くんで良いと思うよ(ニコッ)」
康一「う うんありがとう(照 ヤバい可愛い まるで俺が好きな女優の武田玲奈さんみたいだ いかんいかん落ち着け素数を考えて落ち着くんだ 1,3,5,7,9)
不破「冨森くん? おーい(ブンブン)」康一「はっ!?悪い悪い素数を考えてた」
不破「素数?もしかしてプッチ神父の事(ワクワク)そういえばジョジョ好きだって言ってたもんね」
康一(ヤバいヤバい不破じゃなかったら引かれてたかもな特に速水とか 汗 ちょっと気をつけよう)
この後滅茶苦茶話し合った(引き際が分からないから割愛とかじゃないよ 本当だよ)
康一くんと不破ちゃんが話している時の4人
岡島「ニシシシっ康一と不破 良い雰囲気だな(ニヤニヤ)」
三村「だな、あの2人いいコンビになりそうだしな」
菅谷「不破の方は意識してる感じはないけど康一の方はアレは来てるな」
千葉「だな、康一は鈍いか分かってなさそうだけど」
to be continued
いやー書いてて楽しい 本編が完成されてるから自分の意思を入れると寒くなりそうだから区切った後に康一くん視点の話を書くしか出来ない自分が情けない。
ちなみに康一くんのモノローグで少し速水さんファンに怒られそうな気がするので先に弁明します、作者は速水さん大好きです。
ただ速水さん クールで仕事人タイプと紹介されているのでアニメのネタとか知らなそうという作者の自己判断で速水さんを例に上げる措置を取りました。
作者のプライベートの予定が忙しくなりつつあるので投稿頻度が下がる可能性があります。(小ネタを2個仕込みました、作者は実写の方も視聴済みです)