暗殺教室 文系男子の非日常   作:噴上裕也

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UAやお気に入り登録が増えていて凄く嬉しいです。
康一くんと不破ちゃんの関係で意識したいと思っているキャラクターが長谷川圭一先生脚本の裕太くんと六花さんや蓬と夢芽さんそして宝太郎とりんねちゃんのような相棒関係からの進展を作者は考えています。
理由として作者がSSSSシリーズが好きである事そして不破ちゃんは情報分析が得意なので康一くんの観察力でも見逃してしまう点などを拾いたいからという思いがあるからです。(作者が学園ラブコメが好きだからというのは内緒です)


サービスの時間

op 「青春サツバツ論

ed 「Hello,shooting-star」     

 

片岡「いたいた」

前原「今日のおやつは北極でかき氷だとさ」

三村「コンビニ感覚で北極行くなよあのタコ(汗)」

磯貝「行くぞ、百億円は山分けだ。」

6人「殺せんせー、俺らにもかき氷食わせてよ〜」

殺せんせー「にゅっ?、おお生徒達が心を開いてくれている(涙)。あんなにも笑顔で、こんなにも殺気立てて」6人「あはははー」

当然避けられる

 

6人「ゴホゴホ」

殺せんせー「でもね笑顔が少々わざとらしい、油断させるには足りませんねぇ。こんな危ない対先生ナイフは置いといて、花でも愛でて良い笑顔から学んでください」

6人の手にはチューリップが握られていた。

片岡「ん? ていう殺せんせーこの花クラスの皆で育てた花じゃないですか!?」

殺せんせー「にゅやっ! そーなんですか!?」

矢田 「ひどい殺せんせー大切に育ててやっと咲いたのに(涙)」

岡野「シクシク」

殺せんせー「す すいません今新しい球根を(シュバッ)買って来ました(焦)」

岡野「マッハで植えちゃダメだからね(怒)」

殺せんせー「承知しました!(焦)」

片岡「1個1個いたわって」殺せんせー「はい!!」

片岡「もっと愛を込めて!」

前原「なーあいつ地球を滅ぼすって聞いてっけど(汗)」

磯貝「お おうその割にはチューリップ植えてんな(汗)」

寺坂「・・チッ モンスターが、良い子ぶりやがって」

 

茅野「渚〜何メモってんの?」

渚「先生の弱点を書き溜めておこうと思ったんだ、その内暗殺のヒントになるかもってね」

茅野「ふぅん で、その弱点役に立つの?」

 

殺せんせーの弱点①カッコつけるとボロが出る

 

杉野「なーに言ってんだよ、役に立つかもしれないだろ、身長背伸びしたら3mぐらい。特技超音速巡行 何これ?」

茅野「役に立たないね」 渚「今の所はね(汗)」

 

康一「そんな事はないんじゃないか?」

3人「康一(冨森くん)

康一「どんな敵にも付け入る隙は必ずあるって相場が決まってるだろ、ことわざでも石の上にも三年とか千里の道も一歩からって言うだろ。ダイヤモンドも傷は付きにくいけど力を入れると割れやすいっていうし、それに杉野は野球の試合で相手が強かったら諦めるのか?」

杉野「確かに 諦めずに最後まで自分のプレーを続けるな」

康一「だろ?、だから弱点を纏めるのは悪い事じゃない。俺も情報共有したいから弱点の観察続けようぜ渚」

渚「康一くん ありがとう」

杉野 茅野『良い事言うね〜(ニシシシッ)』

康一「何か思い出すと恥ずかしくなってきた(照)」

3人「アハハ」

渚(僕等は殺し屋、椚ヶ丘中学校3-Eは暗殺教室、そして僕ら以外は名だたる進学校のエリート達)

 

烏間「防衛省から通達済みとは思いますが、明日より私も体育教師そして副担任として本格的な授業を始めていきます、奴の監視は勿論ですが生徒達には技術面、精神面でサポートが必要です。教員免許持ってますのでご安心を。」

理事長「ご自由に、生徒達の学業と安全を第一にね」

烏間「では失礼します」

鶴田「物分かりのいい理事長ですね」

烏間「フン、見返りとして国が大金を積んでるしな、だが都合がいいのは確かだ。地球を壊せる怪物が居てそいつは軍隊でも殺さない上に教師をやってる、こんな秘密を知ってるのは我々国とこの学校の理事長とあの校舎のE組の生徒だけでいい」

 

田中「ヤバっこれ以上落ちたらE組行きかも」

高田「マジ!?あそこ落ちたら殆ど絶望だぞ、学食も無い、便所も汚い隔離校舎で俺等や先生からクズ扱い、超いい成績出さないと戻って来られない。まさにエンドのE組!あそこ落ちるぐらいなら死ぬな俺」 

田中「だよなあいつ等みたくならないよう頑張んなきゃ」

 

いきなり教えて!くぬどん

くぬどん「やぁ皆僕くぬどん、この学園のマスコットだよ。このコーナーは椚ヶ丘学園を詳しく紹介するコーナーだよ」ガヤ「ワーイ」

くぬどん「椚ヶ丘学園は偏差値66 明るく楽しくやる気になれる学校だよ」

ガヤ「へーすごいやー」

くぬどん「皆とっても仲良くて平等なんだ」

E組校舎の模型を叩き潰す

ガヤ「平等なんだワーイ」

 

烏間「なるほど、ごく少数の生徒を差別する事で大半の生徒が緊張感と優越感を持ち頑張るわ訳か、合理的な仕組みの学校だし我々としても隔離校舎は極秘任務にうってつけだが切り離された生徒達はたまったものではないだろうな」

 

茅野「烏間先生、こんにちは」

烏間「こんにちは、明日から俺も君たちを手伝える事になった、よろしく頼む」

茅野「そーなんですね、改めてよろしくお願いします」

烏間「ところで奴はどこだ?」

茅野「それが殺せんせークラスの花壇荒らしちゃってそのお詫びとしてハンディキャップ暗殺大会を開催してるの」

殺せんせー木に縛られながら左右に高速移動中

 

殺せんせー「ほら、お詫びのサービスですよ、こんな身動き出来ない先生は滅多に居ませんよ」

茅野「どう?渚」渚「うん、完全に舐められてる」

烏間「くっ これはもはや暗殺と呼べるのか!」

渚「でも待てよ、殺せんせーの弱点からすると」

 

殺せんせー「ヌルフフフ無駄ですねぇE組の諸君、このハンデをものともしないスピードの差。君達が私を殺すなど夢のまた・・」

その時縛られたまま高速移動していたので木の先っぽが折れる

バキッ

 

殺せんせー「あっ」

前原含めた8人『今だ!!殺れー!!!』

殺せんせー「にゃやーしまった、危ない怖い待って」

茅野 「弱点メモ 役に立つかも」

渚「うん、康一くんの言う通りだったねどんどん書いていこう」

康一「流石にここまで早く役に立つとは思わなかった(汗)」

殺せんせー「ちょっ待って!?縄と触手が絡まってあっどうしようこんな時は少年ジャーンプ」

 

殺せんせーの弱点②テンパるのが意外と早い

 

岡島「ちっくしょー逃げやがった!」

殺せんせー「ここまでは来られないでしょう、基本性能が違うんですよバーカバーカ ヌルフフフ」

木村「くそーあと少しだったのに」

殺せんせー「ヌルフフフヌルフフ ハァハァ フウ(汗)明日出す宿題を2倍にします」

7人「小せえ!!!」

 

殺せんせーの弱点③器が小さい

 

三村「あっ逃げた!」

片岡「でも今までで1番惜しかったね」

磯貝「この調子なら殺すチャンス必ず来るぜ!」

矢田「やーん殺せたら百億円何に使おう(ワクワク)」

烏間(中学生が嬉々として暗殺の事を語っている、どう見ても異常な空間だ)

茅野「渚 殺せるかな?」

渚「殺すよ 殺す気じゃないとあの先生とは付き合えない」

烏間(だが不思議だ生徒の顔が最も活き活きしているのは暗殺の標的が担任のこのE組だ」

 

園川「事情は今話した通りです、地球の危機ゆえ秘密の口外は絶対に禁止。もし漏らせば記憶消去の治療を受けて頂くことに・・」

???「怖っえ」

園川「E組の全員に同じ説明をし、他の皆は既に任務に入っています。君も停学が解けたらE組に戻る。よって君にも暗殺任務を依頼します。」

 

???「ねぇこのゴムみたいなナイフ本当に効くの?」

園川「ええ人間には無害ですが奴への効果は保証します」

???「へーえ ま人間じゃなくても別にいーか、1回さぁ先生って生き物殺してみたかったんだ」

 

to be continued

 

 




殺せんせーの弱点の箇所を太字にしたいのですが多機能フォームが反応しないのは何でだろう。
原作だけでなくリクエスト等も書きたいと考えているので感想の方絶賛お待ちしております。
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