暗殺教室 文系男子の非日常   作:噴上裕也

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活動報告の方に記載しましたがリクエスト受付中です。
例を挙げると本編では尺の都合で書ききれない康一くんと不破さんのデート回やキャラ崩壊物なども扱いたいと考えています。

あと前書きでエピソードの区切りはしないと記載しましたが文字数の関係で今回のように話を統合する可能性もあります。ご了承ください


基礎とカルマの時間

op 「青春サツバツ論

ed 「Hello,shooting-star」

 

生徒一同『1,2,3,4・・』

殺せんせー「晴れた午後の運動場に響くかけ声、平和ですねぇ。生徒達の獲物が無ければですが」

烏間「八方向からナイフを正しく振れるように!、どんな体勢でもバランスを崩さない!。体育の時間は今日から俺の受け持ちだ」

殺せんせー「ちょっと寂しいですねぇ」

烏間「そこの砂場で遊んでろ」

 

何故か体操服を着ている殺せんせーは追い払われた。

殺せんせー「ヌフフフ(涙)、酷いですよ烏間先生 私の体育は生徒に評判良かったのに」

菅谷「嘘つけよ、殺せんせー身体能力が違いすぎんだよ」

杉野「この前もさあ・・」 

 

杉野回想

 

殺せんせー「反復横跳びをやってみましょう、先生が見本を見せます(シュババババ)」

前原 杉野 岡島『出来るか!!』

殺せんせー「慣れてきたらあやとりも混ぜましょう♪」

3人『あやとり上手っ!?』

康一「何て器用なんだ、触手を使いこなしてる(ハンカチを強く噛む)[注:当たり前です]」

一同『悔しがり方が古い!!!』

回想終了

 

中村「異次元すぎてね〜」杉野「体育は人間の先生に教わりたいわ」

殺せんせー「にゅやっ!?(シクシク)」

烏間「よし授業を続けるぞ」

前原「烏間先生こんな訓練意味あるんすか?当のターゲットがいる前で」 

烏間「勉強も暗殺も同じ事だ、基礎は身につけるほど役に立つ」

渚「同じ?」

烏間「磯貝くん 前原くん前へ、そのナイフを俺に当ててみろ」

磯貝「えっ?いいんですか?」前原「2人がかりで?」

烏間「そのナイフなら俺達人間に怪我は無い、かすりでもすれば今日の授業は終わりでいい。」

磯貝「え えっとそれじゃあ」

烏間先生は2人のナイフを軽々と避ける

 

烏間「このように多少の心得があれば素人2人のナイフ位は俺でも捌ける」渚(すごい)

烏間「俺に当たらないようではマッハ20の奴に当たる確率は皆無だろう、見ろ今の攻防の間に奴は砂場に大阪城を造った上に着替えて茶まで立てている」

殺せんせーは正座しながらニヤニヤしている

磯貝 前原(腹立つわぁ)

康一(大阪城の完成度高えなオイ)

 

烏間「クラス全員が俺に当てられる位になれば少なくとも暗殺の成功率は格段に上がる、ナイフや狙撃、暗殺に必要な基礎の数々は体育の時間で俺から教えさせてもらう」

杉野「・・凄え」

烏間「では今日の授業はここまで!」

一同『ありがとうございました!』

???「ふーん」

矢田「烏間先生ちょっと怖いけどかっこいいよね」

殺せんせー「にゅっ!?」

倉橋「ナイフ当てたらよしよししてくれんのかな〜」

速水「どうだろうね」

殺せんせー「ひょっとして私から生徒の人気を奪う気でしょう キィー」

 

烏間「ふざけるな、『学校が望む場合、E組には指定の教科担任を追加できる』お前の教員契約にはそういう条件があるはずだ。俺の任務は殺し屋達の現場監督だ、あくまでお前を殺すためのな」

殺せんせー「奴やお前ではありません、生徒達が名付けた『殺せんせー』と呼んでください」

杉野「6時間目 小テストかぁ」

渚「体育で終わってほしかったね、ん?」

???「よう渚くん 久しぶり」

渚「・・カルマくん、帰ってきたんだ」

カルマ「・・フッ(ニコッ)」

 

カルマ「へーあれが噂の殺せんせー?すっげ本トにタコみたいだね。」

殺せんせー「赤羽業くんですね、今日から停学明けと聞いていましたが初日から遅刻とはいけませんねぇ(ブブー)」

カルマ「アハハハっ生活リズムが戻らなくて下の名前で気安く呼んでよ、とりあえずよろしく先生!」

手を差し出すカルマ

殺せんせー「こちらこそ、楽しい1年にして行きましょう」ギュッ ドロォ

手を握った殺せんせーの手が弾けカルマは裾からナイフを出し襲いかかる。が殺せんせーは20mほど離れた所に避ける

 

カルマ「へー本トに速いし効くんだ対先生このナイフ細かく切って貼っつけてみたんだけど、けどさぁ先生こんな単純な『手』に引っかかるとかしかもそんなとこまで飛び退くなんてビビり過ぎじゃね?」

渚(・・初めてだ・・せんせーにダメージを与えた生徒)

康一(凄えあれがカルマか )

先生の触手が再生する

カルマ「殺せないから『殺せんせー』って聞いてたけど・・あっれぇせんせーひょっとしてチョロイ人?」

殺せんせーは静かに顔を赤くピクピクさせながら唸る

 

茅野「渚、私E組来てから日が浅いから知らないんだけどカルマくんってどんな人なの?」

渚「2年まで同じクラスだったんだけど2年の時続けざまに暴力沙汰で停学食らってE組にはそういう生徒も落とされるんだ」

康一「俺と似たような経歴か」

渚「康一くんよりも危なっかしいけどね(汗)でもこの場じゃ優等生かも知れない」

茅野「・・?どういう事?」

渚「凶器とか騙し討ちの『基礎』なら多分カルマくんが群を抜いてる

カルマ(逃げないでよ殺せんせー、『殺される』ってどういう事か授業(おし)えてやるよ」

 

プニョンプニョン

クラス『・・んん (汗)』

三村「さっきから何やってんだ殺せんせー?」

矢田「さぁ・・?壁パンじゃない?」

磯貝「さっきカルマにおちょくられてムカついてるんだ」

前原「触手が柔らかいから壁にダメージ伝わってないなら」

殺せんせーの弱点④パンチがヤワい

 

康一(しかしうるさいな)

岡野「あーもうプニョンプニョンうるさいよ殺せんせー!小テスト中なんだから!」

殺せんせー「こ これは失礼!!」

寺坂「よぉカルマァ大丈夫か?あのバケモン怒らせちまってよぉ」

吉田「どーなっても知らねーぞ」

村松「またお家に籠ってた方が良いんじゃな〜い」

カルマ「殺されかけたら怒るのは当たり前じゃん寺坂しくじってチビっちゃった誰かの時と違ってさ」

 

寺坂「んなっ!チビってねーよ喧嘩売ってんのかテメェ!!」

康一「落ち着けよ寺坂一応小テスト中だから(寺坂に対しても余裕な態度一切崩してる感じがないな 何処から出てるんだ?この自信)」

殺せんせー「こらそこ!テスト中に大きな音立てない!カンニングとみなされますよ!」

千葉 前原(いやお前の触手も十分うるさいよ)

カルマ「ごめんごめん殺せんせー俺もう終わったからさぁジェラート食って静かにしてるわ」

殺せんせー「ダメですよ授業中に、そんなもの全くどこで買ってきて・・そっそれは昨日先生がイタリア行って買ってきたやつ」

一同(お前のかよ!!)

 

カルマ「あっごめーん教員室で冷やしてあったからさ」

殺せんせー「ごめんじゃ済みません、溶けないように苦労して寒い成層圏を飛んできたのに!!」

カルマ「へー・・でどーすんの殴る?(ペロッ)」

殺せんせー「殴りません!残りを先生が舐めるだけです、そうペロペロと(ベチャア)ん?(対先生BB弾が床に!?)」

康一(人の食いかけ舐めるなよ、ジャイアンか)

カルマ「あっはっはっはっーまーた引っかかった。何度でもこういう手使うよ授業の邪魔とか関係ないし、それが嫌なら俺でも他の誰でも殺せばいい。でもその瞬間から(ジェラートを先生の服に押し付ける)もう誰もあんたを先生とは見てくれない、唯の人殺しのモンスターさ。あんたという『先生』は俺に殺された事になる。はいテスト多分全問正解じゃあね『先生』明日も遊ぼうね」

 

渚(カルマくんは頭の回転が凄く速い今もそうだ、先生が先生であるためには越えられない一線があるのを見抜いた上で殺せんせーにギリギリの駆け引きを仕掛けている。けど本質を見通す頭の良さとどんな物でも扱いこなす器用さを人とぶつかるために使ってしまう。)

 

殺せんせー「全く彼のおかげでジェラートの買い直しです、頭が良く手強い生徒だが彼の言う通り教師を続けるためには殺す事も傷付ける事も許されない。さぁてどう片付けますかねぇ」

 

杉野「じゃーな渚!」渚「うん、また明日」

田中「おい見ろよ渚だぜ、なんかすっかりE組に馴染んでんだけど」

高田「だっせえ ありゃもう俺等のクラスに戻って来れねーな」

田中「しかもよ停学明けの赤羽までE組復帰らしいぜ」

高田「うっわ最悪〜マジ死んでもE組落ちたくねーわ」バリィン

 

カルマ「えー死んでも嫌なんだ、じゃ今死ぬ?」

田中 高田『あっ赤羽!うわぁっ』渚「カルマくん」

カルマ「ははっ殺るわけないじゃん、ずっと良い玩具があるのにまた停学とかなるヒマ無いし。でさー渚くん、聞きたい事があるんだけど殺せんせーの事ちょっと詳しいって?」

渚「まあちょっとだけ」

カルマ「あの先生さぁタコとか言ったら怒るかな?」

渚「タコ?むしろ逆かな。自画像タコだし、ゲームの自機もタコらしいしこの前なんか校庭に穴掘ってタコつぼっていう一発ギャグやってたし、先生にとってちょっとしたトレードマークらしいよ。」

カルマ「ふーん、そーだくだらねー事考えた(ニヤリ)」

 

渚「カルマくん次は何企んでんの?」

カルマ「俺さぁ嬉しいんだ、アイツが唯のモンスターならどうしようと思ってたけど案外ちゃんとした先生で、ちゃんとした先生を殺せるなんてさ前の先生は自分で勝手に死んじゃったから。」

 

殺せんせー「計算外です、ジェラートを買う金がないとは。給料日まで収入のアテも無し、自炊するしかありませんねぇ調理器具なら校舎の倉庫に揃ってるし おはようございます」

クラスの雰囲気はどこかおかしい

殺せんせー「ん? どうしましたか皆さん?」

教卓の上には生ダコがいてナイフが刺さっていた

カルマ「あ ごっめーん殺せんせーと間違えてころしちゃったぁ捨てとくから持ってきてよ」

殺せんせー「・・ふむ、分かりました。」

 

カルマ(来いよ殺せんせー身体を殺すのは今じゃなくても別にいい、まずはじわじわ心から殺してやるよ)

ギュルルル

殺せんせー「見せてあげましょうカルマくん、このドリル触手と自衛隊から奪っておいたミサイルの火力を先生は暗殺者を決して無事では帰さない」

カルマ「・・! あっッつ!」

 

殺せんせー「その顔色では朝食を食べていないでしょう、マッハでタコ焼きを作りました。こらを食べれば健康優良児に近づけますね。はいあーん カルマくん先生はね手入れをするのです、錆びて鈍った暗殺者の刃を。今日1日本気で殺しにくるがいい、その度に先生は君を手入れする。放課後までに君の心と身体をピカピカに磨いてあげよう」

 

カルマ「っ!!」

康一(・・タコ焼き美味そうだな)

 

1限目 数学

康一(なるほど、全く分からん)

殺せんせー「このようにどうしても数字が余ってしまう!そんな割り切れないお悩みを持つあなた!でも大丈夫ピッタリの方法を用意しました、黒板に書くので皆で一緒に解いてみましょう あーカルマくん銃を抜いて撃つまでが遅すぎます、ヒマだったのでネイルアートを入れときました。」

カルマの手にはタコ焼きやタコのネイルが施されていた カルマ「くっ!」

 

4限目 家庭科

殺せんせー「どうです?不破さんの班は出来ましたか?」

不破「うーんどうだろう何か味がトゲトゲしてんだよね」

殺せんせー「どれどれ」

カルマ「へえじゃあ作り直したら1回捨ててさ!」

殺せんせー「エプロンを忘れてますよカルマくん、スープならご心配なく全部空中でスポイトで吸って起きました。ついでに砂糖も加えてね」

不破「あ マイルドになってる」康一「マイルド?」

原「味が穏やかって事よ冨森くん」

寺坂「ケケッ」村松「かーわい」

 

渚(無理だ、殺せんせーは弱点が多い、ちょいちょいドジを踏むし、慌てた時は反応速度も人並みに落ちる。・・けどどんなにカルマくんが不意打ちに長けていても・・)

殺せんせー「赤蛙はまたも失敗して戻って来た、私はそろそろ退屈し始めていた私は道路からいくつかの石を拾ってきて・・」

康一(カルマも充分強いはずだ。でも殺せんせーには・・)

渚(・・ガチで警戒している先生の前ではこの暗殺は無理ゲーだ)

 

カルマ カリカリと指噛み中

渚「カルマくん焦らないで皆と一緒に殺っていこうよ 殺せんせーにマークされちゃったらどんな手を使っても1人じゃ殺せない普通の先生とは違うんだから、それに康一くんがどんな敵にも付け入る隙は必ずあるって言ってた。カルマくんならその隙も・・」

カルマ「先生ねぇ」

カルマ回想中

 

大野「赤羽 お前が正しい喧嘩っ早いお前は問題行動も多いがな、お前が正しい限り先生はいつでもお前の味方だ」

カルマ「ハハっ」回想終了

 

カルマ「やだね、俺が殺りたいんだ、変なトコで死なれんのが1番ムカつく」

殺せんせー「カルマくん、今日は沢山手入れされましたねぇ。まだまだ殺しに来てもいいですよ、もっとピカピカに磨いてあげます(舐め)」

カルマ「確認したいんだけど殺せんせーって先生だよね?、先生ってさ命をかけて生徒を守ってくれる人?」

 

殺せんせー「勿論先生ですから」

カルマ「そっか良かった なら殺せるよ確実に」

背中からゆっくりと飛び降りるカルマ

渚「!はっ!?」

カルマ(さぁどうする助けに来れば救出する前に撃たれて死ぬ、見殺しにすれば先生としてのあんたは死ぬ。・・おおすっげ走馬灯っぽいの見えてきた」

 

走馬灯

カルマ『大丈夫先輩?3-E あのE組?大変だねそんな事で因縁つけられて うん俺が正しいよいじめられてた先輩助けて何が悪いの?』

 

大野『いいや赤羽どうみてもお前が悪い、頭おかしいのかお前!3年トップの優等生に重傷を負わすとはどういう事だ!? E組なんぞの肩を持って未来有る者を傷付けた、彼の受験に影響が出たら俺の責任になるんだぞ。お前は成績だけは優秀だった、だからいつも庇ってやったが俺の評価に傷がつくなら話が別だ。俺の方からお前の転級を申し出たよ、おめでとう赤羽くん君も3年からE組行きだ うわぁっ』

 

カルマ『俺の中で先生が死んだ 生きていても人は死ぬってその時知った、そいつの全てに絶望したら俺にとってのそいつは死んだと同じだ』

走馬灯終了

 

カルマ(殺せんせーあんたは俺の手で殺してやるよ、さあどっちの『死』を選ぶ!)ドシュシュシュ

カルマ「えっ?」

殺せんせー「カルマくん自らを使った計算ずくの暗殺お見事です。音速で助ければ君の肉体は耐えられない、かといってゆっくり助ければその間に撃たれる。そこで先生ちょっとネバネバしてみました」

 

カルマ「くそっ何でもありかよこの触手」

殺せんせー「これでは撃てませんねぇヌルフフフ、ああちなみに見捨てるという選択肢は先生にはない。いつでも信じて飛び降りてください」

カルマ「へっ?・・(こりゃダメだ死なないし殺せない、少なくとも先生としては[柔らかい笑み]」

 

渚「カルマくん 平然と無茶したね」

カルマ「別にぃ今のが考えてた限りじゃ1番殺せると思ったんだけどしばらくは計画の練り直しかな」

殺せんせー「おやぁ?もうネタ切れですか?報復用の手入れ道具はまだ沢山ありますよ、君も案外チョロいですねぇ」

 

カルマ(殺意が湧いてくる。けどさっきまでとはなんかちがう)「殺すよ明日にでも」

殺せんせー(健康的で爽やかな殺意もう手入れの必要はなさそうですね[ピンポーン])

 

渚「後さカルマくん 康一くんもねカルマくんと同じで不破さんを庇ってE組に来たんだよ」

カルマ「へぇーそうなの 康一と不破さんがねぇ(ニヤリ)」

渚(また何か企んでる)

カルマ「じゃ帰ろうぜ渚くん 帰りメシ食ってこーよ」.

殺せんせー「ちょっ それ先生の財布!?」

カルマ「だから教員室に無防備で置いとくなって」

殺せんせー「返しなさい っとと中身抜かれてますけど!?」

カルマ「はした金だったから募金しちゃった」

殺せんせー「にゅやーこの不良偽善者!?」

渚(暗殺に殺し屋は暗殺対象にピカピカにされてしまう.それが僕等の暗殺教室、明日はどうやって殺そうかな).

 

今回の康一くん

 

康一「うーむ」奥田「どうしたんですか?冨森くん」康一「ああ奥田さん 俺と寺坂の間に2個空いてる席があるのがずっと気になっててさ」

千葉「ああカルマの事か」

康一 奥田「千葉(くん)」

康一「カルマか俺も大概サボってる時あるからあまり分かってないんだよなぁ(汗)」

奥田「そうなんですか?冨森くんかなり真面目そうなのに」

千葉「康一は集会の時とかに決まってサボるからな 成績いいからこういうところもカルマと似てるな」

康一「そうなのか どんなやつなんだろうな(ワクワク)」

奥田 千葉『(楽しそう)』

 

家庭科

 

康一「待て菅谷 何故俺を抑える」

菅谷「康一が味付けをする時は必ず見てないと大変な事になるからだ、1・2年の時はジャイアンシチューやダークマターを作ってただろ!」

康一「ジャイアンシチューは言い過ぎじゃないか!? 味の素の素かけたら美味しかっただろ、それにダークマターじゃないあれは黒ゴマ風味の卵焼きだ,」

康一 菅谷『ワーワーギャーギャー』

茅野「不破さん達の班楽しそうだね」

渚「アハハ[汗)確かに楽しそうではあるね ん? 三村くん 千葉くんどうしたの」

 

三村 千葉「康一の料理は恐らく殺せんせーを殺せる威力かも知れないんだ、本校舎の奴ら含めて知ってる人は少ないが食べた者は記憶を失うと言われている 実際岡島は記憶が飛んで変態行為をしなくなっていた時期がある」

渚「そんなに!?」

不破「冨森くん 楽しそうでもちょっと意外だな料理苦手なんだね」

 

康一「(ビクッ)あ ああっ本当は練習しないといけないんだけど時間がなくてね(汗ダラダラ)」

原 不破『凄い汗だけどどうしたの?』

康一「えっ!? い いやーほらあれだよ今日はちょっと暑いからさイヤーアツイナー(棒)」

原「(ニヤリ)じゃあさ今度不破さんと冨森くんで料理の練習でもしたらいいんじゃない?」

康一「それは願ってもない提案だけど不破は俺なんかとでいいのか?」

不破「えっ?うん全然大丈夫だよ」

康一 不破『じゃあ原さん一緒に・・」

原「ちがーう 冨森くんと不破さんの2人ででしょ!」

康一 不破『あっはい』

 

カルマがニヤリとしていた頃

康一「(ゾワっ)何だ 今の寒気は まさかたば いやアイツは俺の場所は把握してないはず だとしたら何だ嵐の前の静けさってやつか。(しかし料理の練習を不破と一緒にやるのってなんかむず痒いな 出来るだけ迷惑かけないようにしないと)」

 




投稿日が空いてしまって大変すみません、ただ作者の予定が一段落着いてきたのでこれからは空かないとは思います。

あと康一くんと不破さんの料理回は次回の奥田さんの話で1巻の話が終わりと区切り良くなるので奥田さんの話の次に差し込みます。
烏間先生にヨシヨシの件原作だと倉橋さんと速水さんなんですよね、連載初期にあるキャラが定まってなかった時期なのかな。(やめとけやめとけ)
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