公安冤罪   作:松コンテンツ製作委員会

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登場人物、所属

登場人物

 

〜警察〜

 

桜祐(さくらたすく)

キャリア警察官僚の警部。25歳。警察庁警備局警備企画課企画第一係長。畠山正晴内閣総理大臣の隠し子。警部補時代に警視庁公安部で自衛官によるクーデター事案を捜査したために死亡扱いとなった。過去の公安捜査で死亡扱いとなっている。髪をセンター分けにしており今どきのイケメン。母はテロで死亡。

 

千代田春(ちよだはる)

サイバー捜査員として巡査部長から階級を進めた警部。27歳。警視庁公安部公安総務課。桜祐の恋人。

 

小野田公現(おのだこうげん)

60歳。警察庁長官。警察主導のスパイ組織創設を掲げる。グローバル人材活用法案に治安の懸念から反対の立場。飄々としており腹の中の読めない老人。

 

前田武(まえだたけし)

35歳。警視。警察庁警備局警備企画課課長補佐。桜祐の直属の上司。眼鏡で真面目な雰囲気。

 

稲田大成(いなだたいせい)

57歳。警視総監。桜祐を気にかける。元警察庁警備局長。

 

田村秀俊(たむらひでとし)

47歳。警視庁公安部公安総務課の管理官。警視。以前は気さくな人柄だったが仕事の重圧により堅苦しい人物となっている。

 

〜政府与党〜

 

畠山正晴(はたけやままさはる)

68歳。内閣総理大臣。民自党総裁。衆議院議員。警察官僚OBで警視監で退官。国民の支持はあるが、警察官僚出身で当選回数が少なく党内基盤が弱いために幹事長の野村に逆らえない。グローバル人材活用法案に反対の立場。桜祐の父。2年前の自衛隊クーデター事案では法務大臣、内閣総理大臣臨時代理としてみずから辣腕を振るい、自衛隊クーデター勢力から行政権を奪い返し内閣総理大臣となった。あだ名はカミソリ畠山

 

野村一郎(のむらいちろう)

80歳。民自党幹事長。衆議院議員。運輸大臣、経済産業大臣、党総務会長、党選挙対策委員長を歴任。グローバル人材活用法案を推進する立場。

 

◯浅倉弘子

法務省事務次官。60歳

グローバル人材活用法案による移民政策を規制する立場。元公安調査庁長官。

 

〜故人〜

◯黒部新造

日米合同委員会での圧力に屈し、グローバル人材活用法案を閣議決定した。元内閣総理大臣。自衛隊クーデター事案の際、衆議院解散総選挙の演説の際銃撃により死亡。

 

〜パルタ〜

 

◯ティラン

建設業の職人、明るい性格。22歳。

 

◯プロタ

同じ建設会社のティランとは親公認の仲の女性事務員。22歳。

 

キオブ

50歳。建設会社社長。ティランの上司でありプロタの父。髭面。

 

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