伝道者を破壊せよ!   作:欠けたチーズ

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破壊しなさい

薄暗い線路の上

意識がはっきりしていく

 

意識がはっきりしていくのと同時に足音もはっきり聞こえてくる、まだ遠い居場所にいる

 

おそらく2人

 

「…」

 

警戒しながら近づく

 

「っ!」

 

何かが走ってきた、プラズマらしき何かが見えたが蹴り飛ばす

 

「うっ」

 

その声に聞き覚えがあった

 

「アーサー!?」

 

蹴り飛ばされ壁に打ち付けられたのはアーサーだった

 

「輪廻か!」

 

中隊長がこちら銃を向け構えていた

蹴り飛ばしてしまったアーサーは地面に座り込んでいる

 

「悪い」

 

手を差し出し立たせる

 

「本物か?」

 

「能力使いましょーか?」

 

口を指差して言えば首を振られる

 

「いやいい、それよりも他のメンバーと合流すべきだ」

 

「それなら、森羅がいるであろう場所なら知っている。吐かせた」

 

吐かせたわけじゃない、あの人とのリンク越しでなんとなく位置がわかる

 

「信用すべきか…それとも」

 

その言葉に悩んだように言っていた、悩むのもわかる、敵が言ったという情報ならば

そして中隊長はかなり傷を負っている

 

「行かないのか?」

 

不思議そうに聞いてくる

 

「この騎士王がいる、2人同時に守って見せる」

 

「まずアタシに勝ってからいえ」

 

「分かった、輪廻案内してくれ」

 

悩んだ末に出した答えに笑みを浮かべる

 

ーーー

 

森羅がいると思わしき場所に着いた時には、もう色々と終わっていたらしい

 

森羅の近くに立つ、大きな王冠を目隠しにした少女、その少女に迷いなく発砲した中隊長を皮切りにアーサーと輪廻は走り出した

 

「なんじゃらほい?」

 

存在は知っていた

だが目にするのもちゃんとした形を知るのも初めてだった

 

ハウメア

その名前だけは知っていた

 

アーサーがハウメアを切り飛ばそうとしたが、何故が打った、柱に吹き飛び距離は取れた

 

「刎ねる気で言ったのに弾かれた」

 

それよりも

 

「森羅!」

 

胸に刀が刺さる森羅を支える

 

「輪廻、アーサー、中隊長」

 

「っ!」

 

「お前を退治するのは俺だぞ悪魔、こんなところで死ぬな」

 

念の為にと持っていた止血スプレーを取り出す

 

「喋んな、大人しくしとけ」

 

あの人に頼まれてるんだよ

焦りながらスプレーをかける

 

「なんか邪魔者出てきちゃったよもぉ」

 

「アーサー奴はおかしな技を使うぞ」

 

「黙っているしゃべるな、うるせぇんだよ」

 

「喋んなって…リヒト頼む、アーサーとアイツの相手をする」

 

「分かった」

 

空の止血スプレーを捨て、森羅はリヒトに任せることにした

 

「丁度いい、プラズマ相手じゃ妨害される」

 

笑みを浮かべこちらを向き指を刺された

 

「まずい」

 

電気が走ったような感覚

 

そして聞き慣れたブザー音

 

伝道者、聖女、痛い、苦しい、人の悪意、集合無意識、カロン

 

情報が流れ込んでくる

 

「…いま」

 

「生きづらそうだね」

 

駆け出し、一気に近づき呆然とするハウメアの体に一撃蹴りを入れる

 

「大丈夫か!?」

 

「初めて知ったけど喰らわ無くっても体内に入れば能力発動するぽい」

 

こんなことで知りたくなかったなぁ

などと思いながら立ち上がるハウメアを見つめる

 

柱を殺したってただの時間稼ぎにしかならない、でもコイツは別だ

憑代になるコイツは殺すべきだ

今は守り人もいないならば

 

「ハウメア、もう時間が!そろそろよ!」

 

「分かっている!でも今ここでコイツを潰す理由があんだよ」

 

輪廻を指差してそう言い切った姿に、内心バレたかと思いつつも余裕そうな笑みを浮かべる

 

ハウメアに向かい鉄梟が向かっているのが見えたからだ

 

「今度はなんだ」

 

だがそれは途中で止められた

 

「お前を今ここで殺す」

 

「出来んのかよ」

 

向かってこようとするハウメアに向かって、弾丸が放たれる

全て途中で止められるが

 

中隊長に向かって電気攻撃を仕掛けようとしたがアーサーに止められた

 

「あのプラズマ使いめんどくせぇし!星の使徒までいやがるし!超めんどくせぇ!」

 

大隊長が柱を生身で倒そうとしているのを眺める

 

すげぇな、人辞めてんじゃん

 

柱がハウメアに向かって倒れるが簡単に避けられる

 

「森羅!もう大丈夫だぞ」

 

応急処置したとしても場所が場所だ早く処置しなくては、助けてもらったあの人に恩を返せない

 

地面が揺れ始める

 

「おーう地震ー始まったか」

 

「この揺れは」

 

「気味の悪い揺れ方だ」

 

「伝道者の未技だよーん」

 

煽るかのように言い放つ姿

 

「時間切れよ!ハウメア!」

 

「生きてたらまたねー」

 

そういい去っていく後ろ姿を追いかけようかと悩む、輪廻の第一目標は伝道者を破壊すること、憑代になるハウメア、そして人間ではない何か、そして象この3人だけならば輪廻が行ったとしてもギリギリで勝てるだろう

 

そんな考えを見透かしてからリヒトに腕を掴まれた

リヒトを見れば首を横に振られた

 

「…分かってる」

 

納得はしていないが

 

「象、待て!象を返せ」

「待て動くな」

 

去っていく後ろ姿を見てか、死にかけだというのに追いかけそうな勢いにヴァルカンが止めに入る

 

「俺たちも脱出するぞ!」

 

大隊長が森羅を慎重に抱え走り出す、それに続き見ながら走り出す

 

揺れが続き、少しずつ崩れていく

 

「リヒト」

 

「お願い」

 

言い切る前に言われてしまった

慣れたようにリヒトを抱え、走る

 

「アイリスも手を貸そうか?」

 

「え、いえ、それじゃ輪廻さんが」

 

1番後ろを走るアイリスに声をかける、このままではぺちゃんこになりかねない

あの人達みたい、それは嫌だった、怖かった

与えられていないはずの恐怖が体の中で掻き立てられる

 

「分かった貸すね」

 

「え、っきゃ」

 

流石に地上まで走れないだろうと思い強制的に抱え皆と同じスピードで走る

 

「無理しないでください、すぐおろして構いませんから」

 

「平気だよ」

 

ーー

 

「地上まで運ばれてしまいました」

 

驚いたように呟くアイリスを安全なところでおろす

リヒトも

 

「助かったよ」

 

「お前を運ぶのは慣れた」

 

面白味がない

 

ー破壊しなさいー

 

世界の声が頭に響く

 

ー破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさいー

 

皆が森羅の容体を見ている隙に頭を抱える

 

ー破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさいー

 

「…」

 

「輪廻?いくけど…ああまた」

 

「ぁあ」

 

繕い、平気そうに振る舞いマッチボックスに乗り込む

 

ーー

 

森羅は第6で治療を受けるらしい

リヒトと調べ物という名目で離れる

 

「あたまいたい」

 

まだ第八よりも地下の方がやりやすいということで地下の秘密基地に向かいソファにねっ転がる

 

「おーお前シスター服似合わねぇな」

 

「ジョーカーが嫌いなだけだろ」

 

軽くいなす

 

「調査中に何があった?」

 

「色々ありすぎて頭パンクしそうなんだ、きくならリヒトに頼んでくれ、いまむり」

 

軽く言えばつまらなそうにリヒトの元に向かった

 

頭が痛い

頭に流れ込んでくる大量の文字

 

破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい

破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい

破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい破壊しなさい

 

大量の情報に脳が耐えきれなくなっていく

 

分かってる、だから辞めてくれ

 

あたまがいたいから

いたいから

 

やめてください

 

おねがいします

 

ーーー

 

息苦しさで目が覚めた

 

ソファの上で寝ていたが何故が座らされている

 

「…」

 

「お前また、鼻血出しながら気絶していたぞ」

 

「マジだ」

 

鼻を触ればガーゼが詰められていた、近くの机には自分の血と思わし血液が付着したティシュが散乱していた

 

「全く、お前は俺にお守りをさせるために戻ってきたのかよ」

 

「…願わくば」

 

冗談のつもりで言った言葉だ、ジョーカーにお守りなんて出来るわけがない

 

「…」

 

「痛い!ちょ!こっち情報量で頭パンクしたばっか!痛い」

 

答えが気に入らなかったのか無言のまま頭を掴まれる

 

しばらくして力は弱まり、そのまま頭を撫でられる

 

「…心配したの?」

 

「…俺は割とお前のことを気にかけていると思ってたんだがな」

 

疑問系だったのが気に食わなかったらしい

軽くデコピンをされた

 

なんで頭ばっかり攻撃するんだ

 

デコピンをされた額を抑え睨みつける

 

「リヒトがそろそろ地上に戻るってよ、お前も一緒に戻れ」

 

「そうするよ」

 

冗談混じりに寂しくなったらいつでも連絡しろよ、といえば手刀の構えをしてきたので急いで逃げる

 

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