仮面ライダーセイバー:この世界には無い剣(ツルギ)の物語 作:零魔/仮面ライダー好き@FNF中毒者
Cross「いや何があったんだよ」
作者「え、モチベがないんよ」
Cross「....あぁ」察し
作者「まぁ...そんじゃ始めよっか〜」
Cross「おう」
作者&Cross「「それでは第一話どうぞ!」」
第一話 新たな力と初めましての世界
Cross視点
...あれ、何で俺....生きて.......?
Cross「ぅ....うぅん........?」
俺は体を起こし、周りを見渡す
Cross「....何処だ?ここは....」
俺は、確かニンゲンに殺されて...
??「あぁ、来たんだね『
突然、誰かの声が聞こえてくる
Cross「なっ!?誰だ!」
俺は聞こえて来た声に警戒する...
??「誰....かぁ、そうだね......」
姿が見えない....実体が無いのか?
??「いや、今は見えないようにしているだけだよ。まだ...ね?」
Cross「...」
Inkに似ている気もしなくは無いな.....
??「まぁ取り敢えず、一回座りなよ」
声をかけて来ている奴が指を鳴らしたのだろう、パチンと音が聞こえ、かなり豪華な椅子などが出てくる
Cross「...分かった」
??「自己紹介しようか、僕の名前は『
Cross「...Novel、小説...って言う意味か」
Novel「そう、僕は小説の守護者....新たな物語を作り出させる者......」
Cross「....そんで、俺に何をさせようって訳だ?」
Novel「...君を転生させようと思ってね」
Cross「...転生......?」
Novel「そう、転生」
....Epicの奴が....アニメ好きだったから、たまに一緒に見ていたが....まさか自分が体験するとはな.....
Cross「....そんで、転生って言っても何処に転生するんだ?」
Novel「....君が転生する世界......本と剣が交わる世界だよ」
Cross「.....本と剣が交わる世界?どう言う事だ?」
Novel「簡単に言えば、物語の力で戦う剣士のこと.....それをあの世界だと『仮面ライダー』と呼ぶみたいだよ」
仮面ライダー....?
Cross「.....詳しく説明してくれ」
Novel「あはは...まぁ分かんないよね、説明するね」
Cross「....つまりは、人知れずに戦う戦士達.....ってわけか」
Novel「そうだよ、理解してくれて助かったよ」
Cross「....取り敢えずその世界で何をすればいいんだ?」
Novel「その世界の主人公....『
Cross「.....守る......ねぇ、haha.......仕方がないな、一度は死んだ身だ......全力でやってやるよ」
俺は笑いながらNovelに言う
Novel「....ふふっ、それじゃあ.....君に新たな力を授けようかな」
Cross「...新たな力..........」
Novel「仮面ライダーになる聖剣とワンダーライドブックをあげる、その力で彼らは変身するんだ」
....ふむ、中々に面白そうだな....
Novel「あ、そうだ....ついでに君のところのGasterを連れて行く予定だからね」
Cross「...........は?」
Novel「いや....流石に神様が何とか更生させるらしいよ?」
Cross「あぁ....なるほど?」
Novel「....一応この小説を書いているのは作者だし........」
Cross「?なんか言ったか?」
Novel「いや?何も言ってないよ?」
Cross「そうか」
そう言えば....聖剣って言っていたが......属性とかあるのか?
Novel「....君の聖剣の属性は、『上書き』だよ(他にも属性はあるけどね、今は秘密にしておこう)」
俺の思考が読まれていて凄く嫌だが.....上書き.......OVERWRITEか.....
Cross「....へぇ」
Novel「それじゃあ、抜いてくれるかな?」
そうNovelは言うと、空から光と闇のドラゴンが現れ、そのドラゴンが聖剣に変わり地面に突き刺さる
Cross「....」
俺は無意識に...聖剣の方へ向かう
Cross「.....新たな力.........」
この力は絶対に.....悪用しない、あの時と同じことにならないように......
Cross「....っ!」
聖剣を掴む....だが、抜く為には少し力がいるみたいだ
Cross「ふぐ....ふくぐっ....!」
少しずつだが、抜けて来た....
Cross「おらっ...!」
勢い良く掴んで上に引き上げると、聖剣の姿が見えるようになった
Cross「.....刻閃剣時影......それが俺の聖剣か........」
Novel「....面白い聖剣だね」
Novelは微笑みかけながらそう言った
Cross「......新たな力、これは絶対に悪用させない.......」
Novel「....それじゃあ、行こうか」
Cross「!...嗚呼」
俺の後ろに扉が現れる...新たな世界への扉だ
Novel「その世界はニンゲンだけの世界だから君の姿もニンゲンになるよ」
Cross「分かった...ま、そりゃそうか」
この姿じゃ面倒な事になるからな
Novel「それじゃ、行ってらっしゃい」
Cross「....嗚呼!」
俺はその扉に入り、新たな世界へと向かった
Novel「....また、新たな物語が生まれる.........彼等はどう思うかな」
Novel「......久しぶりに、また世界を見守ってあげよう」
『
作者「ヨシ、終わった!」
Cross「....次の話から本編だな....」
作者「そうだね....って言うか仮面ライダー×UnderTaleAUって言うクロスオーバーが少ないからさ」
Cross「....確かに、少ないな.....」
作者「...お願いだから仮面ライダーとUnderTaleAUのクロスオーバー作品を誰か出してくれ......」
Cross「....作者は女性だが、特撮好きだもんな」
作者「そうやね....家族の中で特撮を一番知っていると言う意味不明な状況だけどね」
Cross「Novelの設定は?」
作者「あっヤベ忘れてた」
Novel!Sans(ノーベル!サンズ)
私のオリズ(オリジナル設定のサンズ)であり、小説の守護者。
これは普通に、pixiv百科事典などを見てくれると嬉しい...
物語にはあまり干渉は出来ない(物語の中に入れるが、数時間しか物語の中にしか入れなくて、体調を崩しやすい)
一人称は僕
二人称は君
三人称は君達、彼等
人によってはオリズは好き嫌いがあると思うので気をつけよう!
性別は男の子
作者「今はこんな感じの設定だよ」
Cross「それじゃあ次は刻閃剣時影だな」
『刻閃剣時影(こくせんけん・ときかげ)』
大体の形は火炎剣烈火と同じ。
能力は上書き、何でも上書きする事ができる
例 立ち位置を変える、武器を複製するなど
色は黒&白&赤、アクセントに金色
Crossが覚悟を決めると綺麗な紫色の光が現れ、攻撃力が上がる
作者「それじゃあ、終わりにしようか!」
Cross「じゃあ....」
作者&Cross「「またね!/またな!」」