仮面ライダーセイバー:この世界には無い剣(ツルギ)の物語   作:零魔/仮面ライダー好き@FNF中毒者

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作者「さて、ここからが仮面ライダーセイバーの第一話や〜」

Cross「へぇ」

作者「へぇ、で済ませないでくれるかなぁ、Crossくん」

Cross「...やだ」

作者「オイ」

Cross「...それじゃ、行くぞ」

作者「ハイハイ....」

作者&Cross「「第二話どうぞ!!」」


第二話 小説家との出会い

Cross視点

 

Cross「...此処は......部屋か.......?」

 

シンプルな部屋のベットに気がついたら倒れていた

 

Cross「....!」

 

俺の手は...ニンゲンの手に変わっていた.......Novelが言っていたようにニンゲンの姿になったようだ

 

Cross「....ニンゲンになったんだな、俺は.......」

 

キョロキョロと周りを見渡すと、手紙が置いてあった

 

Cross「手紙.....?」

 

俺は手紙の内容を見てみる事にした

 

 

【挿絵表示】

 

 

Cross「....なるほど....?」

 

大体は理解出来た....この世界での俺の名前は

『黒野十夜(クロノトウヤ)』と言う名前らしい

 

十夜「これからはそう名乗るか......それで、飛羽真の仕事場的な場所に行けばいいんだな?」

 

それじゃ、行ってみるか

 

 

 

 

 

 

 

〜主人公移動中〜

 

 

 

 

 

 

十夜「ここか.....」

 

沢山の子供達が来ている...ポジティブで溢れているな。アイツ.......Dreamが居たなら喜びそうだ

 

十夜「....入るか」

 

俺は扉を開く

 

??「?いらっしゃい!」

 

一人の青年が、出迎えてくれていた。

 

十夜「此処は、本屋...だよな」

 

??「そうだけど...どうされたんですか?」

 

十夜「いや....此処は物語が沢山あるからな....気になって来たんだ」

 

??「?そうですか....」

 

よく分かってなさそうだな......取り敢えず、名前言うか

 

十夜「自己紹介してなかったな.....俺は黒野十夜、アンタは?」

 

??「あ、俺は神山飛羽真宜しく」

 

十夜「飛羽真...って呼んでいいか?」

 

飛羽真「いいですよ」

 

十夜「....本を読みたいんだが.......良いか?」

 

飛羽真「分かった」

 

 

〜青年読書中〜

 

 

 

十夜「...ありがとう、色んな本を見ることができた」

 

飛羽真「どういたしまして、そろそろ暗くなるから帰ったらどうですか?」

 

十夜「...そうだな。んじゃ、また来る」

 

飛羽真「ありがとうございました!」

 

〜

〜〜

十夜「....」

 

ふう.....あんまり人との会話は慣れない........ほとんど人外だったからな......

 

十夜「...どうするか........」

 

一回....家の方に帰って探索するか.....あんまりやってなかったし......

 

 

 

 

 

〜移動中〜

 

 

 

 

 

十夜「....やっぱりなんかデカいよな....?俺の家......」

 

取り敢えず探索しないとな

 

十夜「此処が玄関で....あっちがリビング....」

 

かなり広いからサクサク行かないと駄目そうだな......あと部屋は和風っぽいな

 

十夜「.....トイレがそこで、風呂場があそこ........ん?」

 

ここの扉......なんか不思議な感覚がするような.......?

 

十夜「.....和風っぽい雰囲気でも無いし....」

 

十夜「....開けてみるか」

 

俺は、その扉を開けると.........

 

十夜「....真っ白な空間........?」

 

俺がDreamとCore!Friskに案内されたオメガタイムラインと似たような雰囲気があった

 

十夜「........もしかしたら此処で修行とかすればいいのか?」

 

もしそうだとしたら良いかもな.....

 

十夜「.....そういえば、Novelから真っ白で名前が何も無いライドブックを渡されたんだっけな.......もしかしてコレを使えばこの部屋に行けるんじゃ無いか?」

 

十夜「ま、物は試しだ....やってみるか」

 

名前のないライドブックをその部屋にかざすと.......

 

Gate of Forgotten Pages(ゲートオブフォゴトゥンページズ)

 

十夜「Gate of Forgotten Pages.....この部屋に転移できるやつか.....」

 

十夜「疲れたし寝るか......」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

??「此処はどこなんだぜ.....?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

黒野十夜(Cross)と彼が出会うのは....

炎の剣士が覚醒した時だ.....

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




作者「やっと終わりましたよ」

十夜「今思ったが短くないか?」

作者「仕方がない、モチベがなかったんだもん」

十夜「はぁ....」

作者「あ、今回出てきたライドブックについての解説だよー」

十夜「.... Gate of Forgotten Pagesの事だな」

作者「そーそー、アレは本編に出てくるゲートワンダーライドブックと似たようなライドブックなんだ」

十夜「....まぁ、違いと言えば俺の部屋にあった真っ白な空間に行くための物だがな。他にも一応能力はあるけどな」

作者「それにしても......最後に出てきた人物は誰だろうね?」

十夜「.....それが不思議なんだよな」

作者「あ、そうだ....ここのコメント欄で少しだけなら最後に出てきた人物の考察をしてみてもいいよ!」

十夜「俺も一緒に考えてやるから.......」

作者「あ、後でチョコ買いに行くけどついてくる?」

十夜「行く....✨」

作者「可愛いかよ」
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