仮面ライダーセイバー:この世界には無い剣(ツルギ)の物語 作:零魔/仮面ライダー好き@FNF中毒者
十夜「......なんかだいぶ疲れてんな」
作者「いいだろ.....仕方がないやん.......運動苦手なんや私......」
十夜「.....あ、そうだった」
作者「取り敢えずさっさと始めたいのだが.....」
十夜「.....前回の最後の人物が分からないのだが......」
作者「それは本編ね」
十夜「ぅー......」
作者「.....(後で幼児化とかさせてやろうかな)」
十夜「何考えてやがんだ」
作者「いや、何でもないよー」
十夜「...(絶対に何か企んでるだろ)」
作者「ま、取り敢えず......」
作者&十夜「「第三話どうぞ!」」
十夜「さて...と、コレからどうすっかな........」
一応、Novelから物語の内容は教えてもらっているんだが.....
十夜「....コレからどんな事態が起こってもいいように.....鍛えないとだな......」
十夜「.....アイツらは....今頃何してるんだろうか........」
元々は...敵だったんだけどな.....Nightmareは.......でも、Nightmareを庇って死んで.........俺、何言ってんだろ.........
十夜「.....取り敢えず、今を楽しめるようにしないと.....な」
.....気分転換に外にでも行くか...........
〜〜〜
〜〜〜〜
メギド「この世界には人間など不必要!消えろ!」
えー.....はい、気分転換しようとしたらワンダーワールドに閉じ込められてメギドがいました...........
野郎ブッコロシテヤラァァァァァァァァァァ!!! *1
十夜「....取り敢えず、一般人を避難させるか.......」
メギド「貴様!」
十夜「ゔげっ....見つかった」
何でこう言う状況で見つかるんだろうなぁ!!
十夜「っ....逃げるか..........」
俺は走ってメギドから距離を取る
メギド「逃すかぁ!」
十夜「.....取り敢えずお前は一回溺死して来い!!」
メギド「下等生物がでしゃばるな!!!」
十夜「......そうかよ!」
俺は近くにあった砂を持ち、メギドの目を狙って撒き散らす。確か忍者とかで使っていた目潰しだったか?それを参考にした物だがな.....
メギド「っぐ...!?」
メギドは目を覆った....今が逃げるチャンスだな
十夜「....それじゃ、Ciao〜☆*2」
取り敢えず安全な場所まで俺は走った。
〜〜〜
〜〜〜〜
十夜「....取り敢えずはここで大丈夫そうか.....」
飛羽真「!十夜さん!」
十夜「!アンタも巻き込まれていたのか」
俺は飛羽真と出会った....それとそこにいる女性は誰だ...?
芽依「え、何このイケメン!?誰!?」
飛羽真「め、芽依ちゃん....(^^;;」
芽依...それが女性の名前か
十夜「いや....別に大丈夫だが.....」
俺ってイケメンか...?*3
飛羽真「それにしても....コレは.....」
芽依「本当にコレはどうなってるの!?」
十夜「.....多分、この状況を引き起こしている人物が居るかもな」
と言う名の......メギドだがな.......
メギド「貴様ぁ....」
十夜「げっ....」
飛羽真「!」
芽依「えっ、えっ!?」
メギド....来やがったか........
飛羽真「お前か!この人達を巻き込んで何をするつもりだ!」
メギド「この世界に人間など要らない!この世界は我々メギドの世界となる!!」
メギドは謎の半分侵食されている小さな本を持っていた
飛羽真「!本....?」
メギド「この新しい本で新たな世界を創造するのだ」
十夜「....本、ね........」
飛羽真「...本で世界を作る...?」
十夜「....」
今、ここで変身して........いいや....正体は隠すか.......
飛羽真「....確かに、本には世界を変える力がある...けど..それは人々を幸せにする力だ!」
飛羽真は力強くそう言った.....飛羽真の中で
十夜「!.....」(なんだ..?今の感覚.....強い意志を感じたような......)
メギド「人間ごときが何を言う!」
メギドは飛羽真を投げ捨て建物を攻撃し瓦礫を落とす
飛羽真「!」
飛羽真はその瓦礫の下敷きに....
芽依「飛羽真!!」
十夜「....!」
なると思いきや........瓦礫の中から光が漏れ出し、瓦礫を浮かす
飛羽真「....っ?」
十夜「.....」(なるほど、ここでか)
芽依「え...?」
飛羽真「....っ、コイツのおかげか......」
飛羽真は手に持っていた本を開く
その瞬間、本が龍へと姿を変えて衝撃波を発生させる
飛羽真「っ...!」
メギド「なっ...!?」
飛羽真「...剣.....?」
飛羽真はとある夢のことを思い出した。
???(覚悟を超えた瞬間に希望はある!)
その言葉は夢の中で聞いた言葉....そしてあの剣はその言葉を言った人物が持っていた剣...だと分かった。
飛羽真「っ...!あっつ....!」(熱い...けど....っ!)
徐々に飛羽真は剣の近くへと向かって行く
十夜「.....」(....あぁ......Novelが言っていた炎の剣士はここで現れる....ってことか)
飛羽真「っ...ぐ、っ....!」
飛羽真は剣に触れ、力を込めると....
飛羽真「っ....あぁぁぁ!!!」
剣が抜けた、彼が剣士に選ばれたことが分かった
それと同時に周りの炎が剣に集まって行く
芽依「!!!」
十夜「.....芽依、俺は少し逃げ遅れがいないか確認してくるから、任せたぞ」(そろそろ、一回離れて変身するか......まぁ...その前に、アイツ.....飛羽真の覚悟を見ないとな)
芽依「え!?わ、分かった!」
俺は、芽依に逃げ遅れがいないかどうかを確認する、と言ってから離れる
〜〜
〜〜〜〜
十夜「.....さて、と...........やるか」
俺はベルトを取り出し腰に付ける
聖剣ソードライバー
十夜「っと」
俺は黒と白が特徴的な本を取り出すとその本を開く
十夜「....はっ!」
俺はベルトにそのワンダーライドブックをセットし、聖剣ソードライバーに刺さっている刻閃剣時影を引き抜き正面に構え、この言葉を言う
十夜「..........変身!」
そのまま十字に刻閃剣時影を振るうと光と闇の斬撃と光と闇の龍が俺を包み込み、鎧を生み出す
2つの力が今、顕現する・・・!
ヴァリスコード「....」
これが俺の剣士としての姿....
仮面ライダーヴァリスコード
ヴァリスコード『ン"っ...ン"ンッ....アー...アー.........よし、声は変わってるな』
一応正体を隠すためには声も変えないとだしな
ヴァリスコード『それじゃあ....行くか』
空間を刻閃剣時影で切り裂き、飛羽真....炎の剣士の所まで向かう
〜〜
〜〜〜
セイバー「はっ!」
メギド「ぐっ..!」
セイバー「物語はお前達のものじゃない!皆の為にあるものだ!」
メギド「クソガァっ!」
ヴァリスコード『......今は戦闘中か....それと、セイバーが優勢か.........』
声を変えている時だけ、感情を抑えることにした。
ヴァリスコード『......少しだけ、手伝うか』
俺は、ベルトに刺さっているクロノスドラゴンのページを叩くと.....
ヴァリスコード『..........クロノスオーバーライド』
光と闇の龍がセイバーの方へ向かう
セイバー「!光と闇の龍....?」
メギド「っ...なんだ!」
その光と闇の龍はメギドへ体当たりをする、光の龍はセイバーの体力や傷を癒やし、闇の龍はメギドへ攻撃する
メギド「ぐぁっ!?」
セイバー「!......物語の結末は俺が決める....!」
これをチャンスと見たのかセイバーは炎の剣『
『烈火抜刀!』
セイバー「
セイバーは炎を纏った剣でメギドを斬る
メギド「ぐ、ぁあぁぁぁ!?」
セイバー「っ...と......」
ブレイブドラゴンを聖剣ソードライバーから引き抜く
飛羽真「....元の世界に戻っていく...........」
芽依「飛羽真ぁぁぁぁぁ!!心配したんだからぁぁぁぁぁぁ!!!」
飛羽真「め、芽依ちゃん...!」
芽依「あ、そうだ写真....ってアレ!?な、無い!?」
飛羽真「.....何だったんだ...?さっきの龍は.......」
ヴァリスコード『........』
クロノスドラゴンのワンダーライドブックを引き抜く
十夜「.......さて、これからは......」
十夜「飛羽真を隠れて援助するか」
十夜「さぁ、新たな
十夜「この世界の
???「アレは..........一体何なんだぜBruh......?」
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作者「やっと終わった☆」
十夜「遅い!」
作者「それは私も思ってることだからね!?」
十夜「そんで....戦闘シーン無くね....?」
作者「私が普通に苦手なだけです」
十夜「....まぁ、とりあえずは暗躍してればいいか」
作者「それじゃ、ワンダーライドブック紹介〜」
『クロノスドラゴン』と『ブレイブドラゴン』
クロノスドラゴンは時の力を扱う神獣で、ヴァリスコードに変身する為に必要なワンダーライドブック。使用者は黒野十夜
表紙には光と闇の龍が交わるように"X"の文字になっている
ブレイブドラゴンは炎の神獣で、セイバーに返信する為に必要なワンダーライドブック。使用者は神山飛羽真
表紙には赤く炎を吐いている龍が大きく描かれている
十夜「それじゃあ終わりだな」
作者「それじゃあまたねー」
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