Beat the clcok-豊川家を爆破してみた- 作:頭の中将
よぉ、タクだ。先ほど、ルチャドールについたとことだぜ。
まったく、あのタッキーって子結構ガチでやばかったなー。あいつ本当に燈のことになるとボディガードというよりは番犬だろこれ。ずっと犬小屋で寝てろマジで。
タク「ただいまー」
母「拓也ー早く手伝ってー」
タク「はいはーい」
さて店番の準備している最中に最近バイト雇った話でもしょうか。前にも言ったがこのルチャドールはバイトという概念はなく中学生でも一時間で手伝えば1000円もらえるシステムだったんだ。それがこの度労働法かなんかなのとガチで店が忙しくなってな、ガチのバイトを募集したのよ。そしたら2日目かなんかでバイトの子が来てさ、面接やったけど結構好印象で即採用したのよ。
???「池上さん、下に早く降りてくれませんか」
タク「はいよー」
さて、準備を終わったところで店番しますかー
タク「祥子お待たせー」
祥子「結構人が来ていますわ」
というわけで、はるばるやってきたルチャドールバイト1号豊川祥子だ!ここにきて早くもトルティーヤの焼き方も、ドリンクもマスターしオーダーもしっかりと取ってくれる。いきなり大当たりを引いたよこれ。
タク「よし、注文は?」
祥子「タコス10、ミートソース5、フレンチアンドチップスも来てますわ」
タク「承知」
さて、ここで俺のタコスの腕前をお見せしよう。祥子が焼いてくれたトルティーヤを5枚を皿に置き、その上に叩き切られた豚肉を乗せる、そしてサルサソースをかけ、仕上げに軽くライムを絞って完成。まずはこれを10皿作る。
タク「母、これ持って行って」
母「了解」
タク「よし祥子、パスタ茹で上がったら作ってくれ」
祥子「承知ですわ」
スパゲティタコスの作り方だ。最初にトルティーヤ5枚を皿に置き、その上に茹でたスパゲティを乗せる。そしてその上にお手製ミートソースをかけて完成。で、これを5皿
タク「よし、Marco, las patatas están listas.」
マルコ「OK」
ちなみに、メキシコ人の日雇いはまだ続いている。
と、いう訳でマルコがポテトを揚げて器に盛りつける。そしてナチョスを散らして完成。ちなみにポテト用のトッピングはテーブルにあるから問題ない。
タク「よし、ここまででオーダー分は大丈夫だな」
祥子「池上さん次はどうすればよろしいですか?」
タク「トッピングの残り見てくれっておーナナー!」
つくし「こんにちはー」
七深「来たよー」
祥子「え?も、Morfonicaの七深さんとつくしさん?」
七深「おー、祥子ちゃーんいつもライブ見て来てくれてありがとねー」
タク「知っているの?」
七深「私たちのバンドのファンの子だよ」
タク「あれ?祥子って羽丘じゃなかった?」
祥子「えっと、中東部は月ノ森に通ってまして」
つくし「池上さーん!フレンチアンドチップス!」
タク「はいはい」
タク「へーバンドやってたんだ」
祥子「えぇ...一応」
タク「すげーじゃん何やってたの?」
祥子「キーボードと作曲の方を」
タク「作曲!?すごっ!マジでリスペクトだわ」
祥子「そうですかね、で池上さんとMorfonicaとのご関係は?」
タク「そうだなー対バン仲間だな。で七深と俺は幼馴染」
祥子「そうなんですの!?」
タク「そうだよ、なーナナ」
七深「そうだよー」
マジで祥子がバンドやってたのは以外だったなーで、この後さ祥子にバンドのこと聞いたけどなんか黒歴史なのかしゃべってくれなかったんだよね。なんでだろ?