Beat the clcok-豊川家を爆破してみた- 作:頭の中将
ドーーーーン!!!!
タク「えー今緊急で〇シロード爆破させたんですけど」
愛音「なにしてるんですかー!」
よぉ、タクだ。今緊急で話を進めていているぜ。なんかすごいことが起きたらしいな。あ、ここは俺の家だし〇シロードは爆破されてないぜ。たぶんどこぞの誰かがドラム缶落としたかロケットランチャー事務所にぶっ放したんだと思うな。
タク「で愛音達、主役になるの?」
愛音「はい!」
なんとまぁ、MyGOとムジカがなんか別世界?に飛ばされるとのことだ。まぁ、MyGOはなんか絡むらしいのだがムジカはこっちの世界ではほぼ絡まない可能性が高いのだ。
タク「これさーどうする?」
愛音「どうするも何も、いつも通りやればいいんじゃないんですか?」
タク「それはそうなんだけどさ、これストーリーラインむずくね?俺らストーリーラインリスペクトなところあるからさ」
愛音「なんかメタいこと言ってないですか?それよりも祥子ちゃんは?」
タク「祥子ならこっち」
愛音「さっきから扉があるのですが」
タク「開けてみるか」
タク「はい、ということで」
愛音「待て待て待て!なんか空白でしたけど!」
タク「今、祥子もとい神がババンボ様と対談しているんだから」
愛音「対談!?絶対祥子ちゃん失神してますよ」
タク「ちげーよ、神との対話はテレパシーなんだ」
愛音「テレパシーの問題ではなんですよ!」
タク「はい、というわけで戻ったんですけど。結論なんかいろいろあったしキャラ増えるけど俺たちはかんけーねーということだ」
愛音「結局関係ないんですね」
タク「で、そろそろ俺の中学の同級生が院から戻ってくるから」
愛音「院?かなりの天才がいるんですか?」
タク「いや、少年院」
愛音「少年院!?」
タク「そいつ女なんだけど、むっちゃ燈に似てるマジで」
愛音「ともりんに似てるの!?無茶苦茶会いたい!」
タク「まぁ、そんなやつももしかすると登場するのかもしれないということであとあれだ、第2回計画してるんで」
愛音「まさか、1500メートル牛丼?」
タク「昨年、意味が分からんということで話題になりかけた1500メートル牛丼第2回やります」
愛音「またやるんですか!?」
タク「やるとしたらマジで秋になるな。夏は1500メートル牛丼オフシーズンだから」
愛音「一生オフシーズンでいいでーす」
タク「もう、競技場予約しちゃっているんで」
愛音「話早や!?」
タク「というわけ緊急ということでもう話はここまでですね。最後にちょっとのぞくか」
祥子「3種、ねぎたま、おろしポン酢、うぅ...」
タク「いやぁー楽しみだなー1500メートル牛丼」
愛音「絶対うなされているだけですってー!」