Re Take of Evangelion 作:Air1204
ぼちぼち更新出来そうですね。
(๑ •̀ω•́)۶ファイト!!俺!
えぇ第2回目、破篇の解説を挟みましょうか。
正直、酒飲んで書いた箇所多数で、変な言い回しが今になって気づいた所も有りますね。
記念すべきVoyager
これは後書きにもある様に、シンジとマリという来訪者の邂逅という意味でも歌のタイトルを取っていい感じになったのではないでしょうか?
あとはANIMAから設定を引っ張ってきて、身体的成長と精神的成長をパイロットがすれば自ずとエヴァも育つ。というのを駆け足に冒頭で説明しました。
綾波さん、赤ちゃんから幼女になりました
零号機F型装備は長ったらしく名前を付けましたがF型です。
パチンコの演出や画像を調べてください、大体はそれです。
天使の背骨を持ってないので片足は義足では無いですかね。
ミサトさんの昇進はシンジの腰を砕く。まぁ分かりきった事ですが…。ゲンドウくんの名采配のお陰でシンジ君も役職者です。(外伝では死ぬほど嫌がってましたけどね)
サラッと出したJA君。まぁ良くも悪くも活動限界をその技術で伸ばしてくれました。劇中に解説はないけどね。
この時に私はすっかり、JAの起動した場所を松本だと勘違いしていたんですよね。だから第2東京になっている訳です。
ゼーレの連中はどうにかして、初号機のデータが欲しいみたいですが、そこはゲンドウ君のらりくらりと躱します。
司令室に入っておどけて見せるシンジ。ようやく親子の会話ができたね。
ミサトさんとしてはもう既に保護者としてシンジの事を見ていないので三者面談に参加した際にモンペと化しそうだったからゲンドウに助けを求めた。と言った感じですかね。
日本式の左官と空軍式をまぜこぜにするのは嫌だったけど、現場と指揮とで変えるのも悪くないかという事で今は落ち着きました。でも…読み返してみたらシンジの方が階級上になっちゃってるんだよねぇ…書き直すか…。
ベタニアベースでの盗聴記録の文字起こしは誰がやったのか、もちろん加持です。ちなみにどっちも加持さん。
ゼーレへの橋渡しも、NERVへの密告もぜーんぶ加持さん。
ニヒルな笑顔のくせにえぐい事をしてくれる…。
まぁ全ては世界の真実を知る為に、と言うよりもこのゲンドウの考えに賛同したから三重スパイなんてやってるんだろうね。
ベタニアベース救出の為にミサトとシンジが公務機という名の移動式ラブホテルで現地に向かいます。
しこたまやれるだけやって満足して寝て、食って、大体1日位ですかね?性欲強すぎませんか?
割愛。だって見飽きたでしょ?ここ。
かくして、マリとシンジの顔合わせです。
シンちゃん、なんでマリちゃんのこと知ってるのかなぁ?
それはママのイタズラです。と、言うよりも旧劇の世界、貞本版と言えばいいのか。それに出てきたマリは確実に旧世界の人間ですよ。そんな人がシンジが生まれた時に立ち会わないわけが無い。だってシンエヴァで映ってたし。映ってたし!!
という事で、家族ぐるみで関係があったんだと思います。
なんならマリさん原作でも多分ループしてますよね?
あんた何でも知りすぎだろ!
デッドプールよろしくこっち側が見える存在でもあります。
あ、てんとう虫のサンバは元ネタ有りますからね?ただの昭和歌唱曲では無いですから。
珍しいエヴァのドラマCD聞いてみれば、答えは分かりますよ。
あれですよ、覚醒した初号機をバックに前にチルドレンが集結してるあのジャケットのやつですよ。マニアックだなぁ…って?言ってろ!!
オーバーザレインボーの上はシンジがレイに置きかわったくらいですね。使徒が来てから一変しますけど。
本来、プロット版ではガギエルの身体が新劇の第7の使徒のデコイの予定でした。でも無理して13以内に収めようってするのがダメなんだと分けましたよ。ガギエルと第7の使徒。
でもトウジが心做しか不安そうなのはこの後から分かることですがね。
そして見事な惨敗。なんでこうしたかって?元ネタはあるんか!?って。
野暮だなぁ…?あるよ、そりゃあね?
アスカ…?おめぇ!ガギエルとの戦いのリーチの時通常状態だったらほぼ確で当たんねぇじゃねえかよ!!
という恨みです。嘘です。それもあるけど、実際アスカは曇らせてから立ち直らせた方が確実にマトモになるという点です。
ウジウジしたアスカはやっぱりシンジに似ているという事で。
優しいシンジは自らと戦いに出ることを推し進めます。
シンジの知り得る2号機の強化形態というのはやはり、エヴァアスカ統合体ですけど、それをするにはあまりに自分とアスカのリスクが高いし何が起こるかもわかりゃあせんので、アレゴリカユニットを装備した2号機が1番しっくりきた訳ですね。
カラーリングは赤ですけどね。
第7の使徒君、かませ犬ですね、ここは特に容姿に関してはいじるのを辞めました。
…海面にシンクロしている状態でエヴァのサイズで叩きつけられたらどれくらいでダメージを負うのでしょうか…考えたくもないですね…。
アスカがエヴァの中の母親の存在に気付くところ。
後々の話に絡むのであまり言えませんが、惣流キョウコ・ツェッペリンさんは実母であり、その後の父の再婚相手が式波という感じ?ですね。実はエヴァに遺された魂は悲しくもループに囚われてしまうという事で、キョウコさんも繰り返しています。だからエヴァの形態変化、シンジの声に応えてくれるんですね。
過去の事を思い出したアスカはしっかりとシンジのトラウマを抉ります。それは、何回目かは定めていませんが、結構後半の1200とかそれくらいから真面目に生きようと、自分の大好きな人達を全員守ると決めたシンジが奮闘していた時に守りきれなかったアスカであり、一番最初のアスカの隣でシコッた時よりもハードモードだった為ゲロを吐くくらいシンジにトラウマを与えた世界でもあります。
守ろうとミサトを懐柔すれば加持との浮気に勤しむし、綾波を3番目にしないように奮闘しても結局ゲンドウくんを選ぶし、加持をミサトに取られたアスカは自暴自棄で、心が崩壊寸前のシンジと傷の舐め合いをしても結局心は満たされないでシンクロ率は低迷、それでもアスカだけは守ろうとシンジは頑張っても、逆にそれがアスカのプライドを傷付けて再起不能に。
そして、来るゼルエルとの戦いにおいて、シンクロが出来ないアスカをヤク漬けにしてエヴァに強制シンクロさせたリツコさんとゲンドウくん。まぁ一時的なシンクロ率の高揚で場は沸き立つも、余りに自我がない状態でのシンクロなのでモロに身体に影響をきたして…。
四肢がもぎ取られるわけですね。
ん?LCLん中だし、NERVの技術力だったらくっつくだろうって?そこに関しては考えてますよ、物理的なダメージではなく、擬似的な身体へのダメージですから…。シンクロ率が高ければ高いほど脳は錯覚するわけです。体はダメージを受けたと。
それを再現するのはデストルドーだと思っていますから…。
その影響をもろに受けた四肢はLCLに還元、見事に現代のダルマの完成ですね。…自分で書いてて惨いなこれ。
そしてこのアスカも世界は巡っております。
シンジほどでは無いにしろ何度も。でもこのアスカ、シンジをぶち壊すのに特化してますから世界が滅ぶんですよね。その度にまたかまたかと繰り返して漸く、自分のシンジに巡り会えたわけですね。ヤンデレですかね?
そこから別れ話のシーン。過去に囚われたシンジはアスカのそばにだけ居る事を考えます。
それを許さないのはトウジとマリの2人。なんだかんだ相性のいい2人は結構仲良く2人で情報交換はしている様子、それで痺れを切らしたヒカリがどっちが大事なの!?と詰め寄ってお付き合いと言った感じですかね。
もちろん、トウジはシンジをぶっ飛ばして、分からせます。ここら辺からケンスケは空気ですね仕方ないです。でもトウジ、ちょっと前までシンジのことを殴れなかったのにすごい成長ですね。
マリもアスカとキャットファイトを繰り広げます。軍式の訓練を受けた2人は拳よりも鈍器、鈍器よりも銃火器を好みます。危ねぇなこの2人。
だからこそ放り投げられた箒でアスカはマリを殴り掛かりますがシンジが腕で受け止めますえ?投げ入れた人がどうなったか?そりゃあ記録ごと第三新東京市から消えましたよ。家族と共にね…。ゲンドウくんなのかマリなのか…。
シンジ君の手を治療したのはリツコさん、ミサトの泣きながらの電話で呼び出されて治療。レイからも何やら頼まれていたのか、嫌々ではなく、慈しむような感じだったようです。そこからは仲直り、4人とお供2人を連れてお食事へ。その後?好きに想像してください?
第9の使徒はイスラフェルですねぇ…。強化されてますけど。
一回使った兵器は効きづらく、いえ、無効になるというとんでもスペック。
トウジ、まだマリとシンジ以外にバレてません。
マリさんS2機関搭載実験の前に4号機を掻払ってきました。
ゲンドウくんの名采配で新型動力テスト中の事故として処理されました〜。
戦闘中の会話は何となく思いつきで書いたもので、2人の仲を示すいい表記だと思いますよ。そりゃユニゾン訓練も必要ねぇや!!シンクロ率まで大体一緒!すんごいね!!
シャワールームでのくんずほぐれつは書いてて楽しいですね。
綾波さん、隠れていたの…?
でもまぁしっかりリツコさんにバレて叱られて、マリさん意外と綾波に絡んでますね。ぶいぶい。
ゲンドウくんも冬月さんもとんでもねぇ大人だよ!!
んでシンジくん、ケンスケやヒカリが居るにも関わらず、目の前で暴露します。トウジ君実はパイロットに選ばれてます!!
嫉妬と尊敬の眼差しを向けるケンスケ、ここで色々と彼も考えます。どうしたらエヴァに乗れるんだろう、NERVはあと何体エヴァがあるんだろう?等。
この解説、結構ケンスケにスポットライト当ててますよね?そういう事です。一応括りとして、破篇ラスト迄が第1部。その後の正史の世界に飛ばされたシンジくんのお話が幕間の物語。ネオンジェネシス序からが第2部になってます。
2部の進行はだいぶオリジナルを挟みますしオリジナルの機体も出しますし、彼方からの待ち人のアレも…ね?
さて、ネタバレはここまでに、破の物語に戻りましょうか。
ところ変わってNERV本部、ミサトに詰め寄ります。
まぁでもトウジ自らがパイロットにしてくれと詰め寄って来てたら断れんすよね?だって適格者だもん。
まぁ一応軽くお叱りはしますよ?
だって、足無くなってたし、その後はぶっ殺してるし。
本編に漸く加持リョウジが顔を出しました。
なんかキャラがブレてるのは本当はSEELE側の人間にしてやろうと思っていたからであって、でもやっぱりこの人は悪い人ではないし…と思いとどまった結果、三重スパイ故の行動でシンジを拉致ります。
でもそれは地下に眠る第13号機をシンジに見せる為で、普通にゲンドウと歩いて地下に降りてったら怪しまれますからね!?SEELEに!勘づかれますよ!?
でも、要らんことを吹き込まれたシンジは疑心暗鬼になります。
ゲンドウはインパクト自体は起こそうと考えていてもそれはシンジのため、この世界に生ける人の為に。と。
でもそれを伝えられないのはゲンドウくんらしいと言うか、なんと言うか…。
アスカさん、メンタルやられてない時はめちゃめちゃ理解力のある良妻です。問い詰めることも責める事もしません。
綾波さんも同じくです。…?リツコさん…いつの間にママになったんでしょうか?プロット版ではその話も書いてあったのですが、清書の方からその話を消してしまったのが悔やまれますね。
そのうち書きましょうか。
そして、いの一番に取り乱すのはミサトです。なんでなんでしょうね?
マリとトウジの会話は普通にロッカールームです。
シャワーを浴びて、バスタオル1枚のマリと着替えの終わったトウジ。
結構冷静ですね。前なら泣いて喜んでそうですけど。
当たり棒は破からのオマージュです。「なんや、ハズレかいな。」をあえて当たりにしました。そりゃパイロットになってんのに外れてるのは困るでしょ…。
そんでもってSEELE vs 碇シンジ。
ぶっちゃけ、結構適当です。頑張ってその時のシンジの言葉を拾っては後々に書いてはいますけど…。
ことの真意が分かるのは、ネオンジェネシス編になってからですね。
シンジとアスカが新劇場版世界の人間では無い…という事の示唆にもなっていますが…。
話を広げすぎて地球外生命体が出てきそうなんだよなぁ…。
アンチスパイラルかな?
色々と含みのある言い方をするキール議長さんに翻弄されるシンジくん。SEELEの面々は結局のところ、どちらの世界も行き来できる生命体なのでね…。だけども、身体は新劇場版の世界には存在出来ないためにモノリスで…無いし映像というかAIというか……そのような存在なわけです。
そしてジオフロントの最奥部。第13号機の製造プラントになる訳ですが。見せ場無いんだよなぁ…。
現状プロットでもカヲル君に乗り捨てられる未来しかない。
ならいっそ敵の手に渡らせてしまうか…?とかも考えています。
海洋生態系保存研究機構。 長いって!以後水族館で。
楽しい水族館でのみんなとのデートになります。
帰るのに1週間も掛かったシンジは現地でアスカ達と合流します。
船ではしゃぎ、水族館で騒ぐケンスケ君。好きねぇ…貴方…。
マリとの絡み方も色々と考えましたが、結構この2人気が合うのでは??
マリやアスカ、レイとの会話を交えてシンジの心にも余裕が生まれます。そして、3号機に乗るのは自分だという決意を固め始めます。アスカがかつてのミサトさんの名言をここで言うのは、なんというかサプライズ?この役目はミサトさんではなく、アスカにやらせたかったので…。
というか、今回の破に関しては、ミサトさんとの絡みがめっぽう少ないんですよね…。
ネオンジェネシス編でクソほど書いてやるからな…覚悟してくれ…。
と、そんなこんなで加持さんからマリの話を聞くシンジくん。そりゃまぁびっくりよね。
昼食、帰路カット。別に説明しなくてもいいよね?
ミサトさんとセッセしてたって話だし。
唐突な初号機の封印。まぁ致し方ないよね。
まーたこいつ新型出したよって言われそうですけども。
男のロマンじゃないですか、新型兵装って…。
自分で勝手に考えて通称『円卓装備』。
守りのガラハッド、攻めのモルドレッド。
補助機としてのトリスタンとガウェイン。
え?安直?言わせておけよ。
出撃。純粋に4機でカバーしなければならない程の出力で本部直上を目指して落ちてきてます。
あとは原典通りに殲滅。
難しい話は無いとは思いますが。
あ、2種のATフィールドは詳しくはANIMAを参照してください。
長いので2部に分けさせてください…。