Re Take of Evangelion   作:Air1204

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こんなんでいいんですかね?解説って…。
まぁ読んでくださるとなるほどね笑とはなるのかな?


閑話休題 序篇解説

とは言っても何を書けばいいのか分からないのですが…。

 

一応、視点的にはシンジめ戦で物語は進みます。

時折天の文になりますが。

新世紀エヴァンゲリオン(旧劇)の世界を1977回ループした所から話は始まります。(一回目のループは同時連載中の外伝の方を読んでいただければ。)

それこそ、人類補完計画を阻止した上でANIMAの世界も経験しているので、経験値は篦棒に高いのが本作の碇シンジです。

スパロボ世界も経験済み。やろうと思えばストナーサンシャインも…。

かと言ってループしているのはシンジだけでなく、初号機(及び、取り込まれているユイさん)もループしていて初号機に関しては自我を確立しています。模造品に魂は宿らないから無理やり母の魂を定着させてシンクロさせる。といった技法を用いていた原作ですが、ループを繰り返す内に初号機にも少しずつ魂、心が芽生えます。最初のF型装備換装時はユイさんの意思ではなく、初号機の意思での変態ですね。

 

強くてニューゲーム系ですが、使徒も同じく生命の書に名前を連ねた者たちですので当たり前のように学習してきます。

第4の使徒はさほど強くはしていませんが、第5、第6と多少なり姿形は変えましたね。

第6は設定上の資料に残っていた帯状の使徒、そして、mark4のフィールド反射膜を使わせてもらいました。

 

ゲンドウくんは2回目のループですね。シンエヴァの世界線からそのままに、エヴァンゲリオンイマジナリーの意思か、はたまた…と言った感じ。

父としてしっかりしたいながらもまだ距離感を掴めない感じ、それでもシンジの経験から結構寄り添っては貰ってるのかも…?

 

シンジ君、この作品内では第1始祖民族が産み落とした3番目の生命の根源です。自認が使徒であったり、3番目の根源であったりするのは未だにその実態を掴みきれていないからであり、シンジ自身も確証がないから、分析パターン的にはヒトと同じく青≒使徒。

 

ミサトさんもリツコさんも原作よりも常識人寄りで死なば諸共よりも子供を戦わせてしまっていると苦労をしている。

新劇ではその描写は無かったがリツコはそれでもゲンドウが好き。

ミサトさんは過去の加持との失敗から品行方正はとても良い。

最も、葛城博士の元を去ってから養父の元で育てられたため、加持との関係にも辟易していた。

 

食事とアルコールに関しては私の趣味です。異論は認めません。

手でこうシュッシュと動かす仕草をして悪戯な笑顔を浮かべるミサトさんのイラストを誰か描いてくれれば良いんですけどね!?まぁTwitterやってませんけど!

 

意外と3話冒頭のシンジ君は自信家ですね。

トウジに殴られるのは確定事項ですね。

妹を守れなかった不甲斐なさの表れでもありますが、本作では嫉妬というか、まぁ後々わかることですが、トウジは自分も守側の人間だったという事ですね。

 

暮らし始めて1週間弱でここまで体を許すかね?という、ミサトさんの膝枕ですが…。

まぁまだ甘え方を知らないシンジへの親心でいいんじゃないですか?

シンジはしめしめと思っているでしょうけどね?

 

綾波との邂逅ですが、なんかニヒル過ぎましたかね?

シンジくんらしくないというか…でもまぁ、イメージとしてはカヲル+シンジの性格というか…。まぁそんな感じ。

 

随所スパロボネタは散りばめてますよ。マジンゴー然りね?

公開処刑のシーン。

綾波は赤ちゃんなんで思ったことはだいたい口に出ます、赤ちゃんなんで。

まさか発令所でこんなこと言うなんて思っていませんでしたよねぇ…シンジ君。

物の見事に足を取られてぶん投げられてしまいましたさぁ大変。

落ちたところは予定調和ですね。

でもシンジ君ブチ切れてトウジ達に説教かましてますね。

すみません、ロッカールームで引っぱたかれたみたいになってますけど、本来書きたかったのは、プラグで気絶していた所を平手打ちで叩き起されてロッカールームに放り込まれた、です。

 

最初は苛立ちでミサトはシンジを叱ったが、シンジの熱い思いを受けたこと、そして、好意が偽物では無いことを再確認して、自分がシンジに対してどんな思いを抱いているのかを思い直した結果、言葉にするよりも行動を選んだ、という事ですね。

呆然と立ち尽くすシンジと立ち去るミサト、きっと真っ赤に赤面していたことでしょうね…耳まで。

 

次話からちょこちょこミサトとシンジの情事のシーンがカットされてますが挟まれます。

…どんなことしてるんですかね?

ミサトさん、ピシッとしてるのに家だとちょっとだらしないです。部屋は綺麗ですけどね。しかも休日、キャミ、短パン上等です。トウジとケンスケには重たい格好ですね。

でもこの世界のトウジ、既にヒカリヘの好意に気付いていますからあまり問題はなさそうです。

通路の奥まではぶっ飛ばしすぎたなとは思いますけど、それでも普通にしているトウジもそれを見てドン引いている2人も肝が座りすぎていますよね?

しかし、このシーン、ヒカリのあわてふためかないのは事前にトウジからワシは今日殴られに行くって言ったのに着いてきたからでしょうね。

ケンスケは…既にこの時にはトウジの言葉も気持ちも汲んでいます。これから彼がどうしたいか、何に乗りたいのか、と。

自身もそれは羨ましいけど、そこまでの度胸は持ち合わせていませんから…心ここに在らずですね。

 

リツコさん?なんでそんなにムッとしているんですかね?ゲンドウさん、シンジが来てから構ってくれなくなりましたもんねぇ…そうなりますよ。

マヤさん?やっぱり貴方は純粋ですよ。言葉の真意に気づいた日向さんが1番の被害者ですよ。

赤ちゃん襲来。赤ちゃん教育シーンとフラグ乱立。

ニヤニヤ顔のミサトさんは平等にシンジは愛してくれると知っているからこそこの対応ですね。

話は飛んで、破であった綾波のおはようはここにぶち込んでやりましたよ。

何某あって第6の使徒戦。

撃ち抜かれて満身創痍、ここで会ったのがユイの形を借りた初号機その人ってことですね。

だから皆様ミスリード‪ 

心臓抜くのもっと後にしたかったんですよね。Sエヴァ。

そういえばパチンコでSエヴァ出るみたいですけど…最終号機よりそっちのが後なの!?と全力で突っ込みましたしやってくれやがったなとは思いましたよ。

ANIMA映像化しろよ庵野。

 

エントリープラグだけプッと疑似黒き月は吐き出してくれましたよ。

けど、シンちゃん、心臓無いのに生きてる!?ウゴイテルノォ!?

まぁ、エヴァ世界ならある事です。(ありません。)

陽電子砲出したかったけど、けど!

アズマテラス使いたいよねぇ…。っていう思いつきでこうなりました。後悔はしていません。

覚醒、して無い。全部ない。もういい?(暴論)

まぁ不安なんで初号機の心臓だけで使うのは辞めましょ。って事で電力をあてがいます。

病室でシンジとミサト、綾波のシーンはちょっとお気に入り。

過去を話して少し救われるところ。

まぁ1977回の抜粋ですよ。いい所だけとってます。当たり前にね!?

顔つきに関してはMark6に近いのかな?

多分。でもバイザーが動くから最終号機にも近いのかと。

肩のパイロンは最終号機と同じく2対、腰部、太腿にもパイロン(ウェポンラック)が増設、それが展開し背面に集結させる事でプラウドディフェンダーよろしく、光の翼が展開するわけですね。

あとは、ブリッジで二人でサンドウィッチを食べるところですが、少しコミカルに、そして、原作通りの悲しさを表現させて貰いましたね。

 

そしてシン・ヤシマ作戦の開始。

頭がいい事この上ない使徒ですね。

迎撃施設からどこを狙って欲しくないかを割り出して反射膜で攻撃してくるわけですから。

1度目は初号機のATフィールドで防ごうと試みましたが、その熱量で電送車は4割が全損ですからね。

あとは大体原作通りに。

撃ち抜いて、綾波を助けて、ミサトがあらあら…と。

 

序編の解説って…こんなんでいいんですかね?

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