ログ・ホライズン ~高笑いするおーるらうんだーな神祇官~ 作:となりのせとろ
名前:クイン レベル:90 種族:ヒューマン
職業:付与術師 サブ職業:交渉人(レベル90)
戦場での役割:後方支援 後方攻撃
HP :9423
MP :12873
身長:164㎝
装備使用中の鎧:布鎧
装備使用中の白兵武器:短杖
二つ名〈紅き名探偵〉
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<モルグ街の安楽椅子>のサブギルドマスターを<大災害>によりいなくなったサブマスの代わりに務める少女。見た目は年の割には幼く見られがちではあるが一応は十九歳。普段から一貫して深紅の衣装に身を包んでおりなにかしらのこだわりを持ち合わせている。また赤面症の気があり少しの思わせぶりな態度などで恋愛小説などから得た当てにならない知識をふんだんに使い込んだ妄想をして顔を真っ赤に染めるため奏によくからかわれている。
見た目は黒髪のボブカット。銀の眼に仕事中は銀の縁なし眼鏡をかける。体は細く胸はあまり大きくない。本人も胸がないことを気にしているが、貧乳はステータスだ希少価値での言葉を支えにして日々を過ごしている。両利き。
高校の頃に奏とは出会い、そこからずっと兄妹ぐるみでの付き合いがある。奏の姉とは昔、なにかしらの因縁らしいものがあるのか仲がすこぶる悪い。<エルダーテイル>も奏たち兄妹の影響で始めた。
レイド参加経験は片手が数える程度にはありはするが全て難関と言われるようなハードクエストではなく<ゴブリン王の帰還>のようなレイド初心者用のレイドしか経験したことはない。
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サブ職業
交渉人
<エルダーテイル>の中でも行商をメインに楽しむプレイヤーたちが比較的好んでなるロール系のサブ職業。本来はNPCの商人との売買を行う際に補正がかかり市場価格よりもアイテムを安く買い取れたり、高く売り払えたりするようになったりクエストのクリア条件を一部難易度を下げたりと幅広くかつ確かな活躍をする人気職でもある。しかしクインの場合は探偵としてのロールプレイの一環としての意味合いが強い。
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使用アイテム
スプリンクラーとしては必須と言っても過言ではない追加効果付与の能力を有する短杖。形状は銃そっくりに作られているがあくまでも杖であることに変わりなく構造は銃弾を発射できるような構造にはなっていない。欧州サーバーやアメリカサーバーではこれと似た装備がいくつもある。
追加効果はダメージ増加とは異なるダメージ追加という点がみそであり通常攻撃とは別にひとつの攻撃にヒット数が2になる(ダメージ追加で相手に与えるダメージはランダム)。
1.魔法攻撃に追加効果ダメージを付与する。ダメージ値は100~500でランダム決定する。
2.攻撃魔法に限り消費MPを-7%
<フレーバーテキスト>
夢を見るのは子供の
夢を叶えるのは大人の
夢のために無鉄砲に進めるのは子供の
夢を諦める
最後に選択する
端から袖まで燃えるような真紅の<制作級>のコート。コートの内には
1.冷気耐性大
2.火炎耐性中
3. 70㎏までのアイテムを重量なしで収納可能。ただし、装備の耐久値が20%を下回った場合にはこの効果は一時的に発動しなくなる。
<フレーバーテキスト>
おしゃべりでお調子者のダザネフの弟子がたまたま偶然なんの奇跡か作り上げてしまった魔法のコート。師匠のダザネフもこれには驚くよりも先に呆れる。もしかすると弟子には才能があるのかも?
不良品があったとしたらごめんなさい。
<レプラコーンの幸せを呼ぶブーツ>
<エラリーじいさんの靴工房>というクエストのクリア報酬により手に入る<魔法級>のブーツ。モンスタードロップ増加や金貨のドロップ増加に高い能力を持ち、非戦闘時にはMP回復率の補正がかかる優秀な装備。
強いて難点をあげるとすれば、戦闘そのものに直接効果を発揮する効果を持ち合わせていないことであるが、戦闘は基本専門外であるクインにとってはさしたる問題はない。
1.モンスターとの戦闘によるドロップアイテム及び金貨のドロップ率増加
2.モンスターとの戦闘による獲得経験値×1.15
3.非戦闘時、装備者のMP回復率×1.2
4.非戦闘時、任意で
<フレーバーテキスト>
おじいさんとレプラコーンが共に作った最初で最後のブーツ。たまに現れる妖精はブーツを大事に扱っているかを見に来ているから。いつのまにか妖精の姿は消えているけど妖精が消えた後のブーツは新品のようにぴっかぴか。
<燈籠の外套>
防御力にはマイナス補正までかかるが声を曇らせぼやかし装備している人間の声を変える効果まである隠密性能に特化しきった防具。全身をすっぽり覆うような黒い外套で光を反射しないように創意工夫がこなされており、フードをとらなければ魔法で顔が見えることはない工夫が施されている。ステータスも名前が表示されなくなり一部のものしか表示されない。かわり戦闘系の特技が全て使用不可能になる。
本来は町中で遊びに使うぐらいしか使用用途がないが、取得難易度はわりと高い。奏が持っていた<灯篭の外套>を見て無理矢理駄々をこねて奏に取得の手伝いを付き合わさせたのはクインにとってはいい思い出。
◆
<口伝>
<貴方と歩くのは
五感の共有を実現する非戦闘系の<口伝>。ただし発動条件にいくつもの誓約、手順があり発動できる場面、対象が限りなく狭くなっている。クインが使うことができるのは奏、千菜らの親しい仲の人物かミノリやトウヤなどのクイン自身が気に入っている人物が精々だろう。本来は存在しない『好感度に依存する』という誓約を付け加えたとしてもきっとなんら問題はないだろう。
彼女のイラストが色なしなのは前回奏のイラストを描いてくれた友人が「そもそも俺は色塗り苦手だし…」とわけワカメなことを抜かしたことから起因しています。
誰か色塗ってくれてもいいんですよ?金一封とかは送れませんけど感謝の言葉はしつこいくらいに贈ります。あとミノリンとのほのぼのライフな話が増えます。
千菜の方のイラストもはやく欲しいし、奏の新しいイラストも欲しい、と他人任せなくせに強欲に欲してます。後者の方は完成しなさそうで怖いです。前者もまったく手がついてなくて怖いです。
イラスト関連は全部怖いです。
しかしクインのイラストをなんだかんだと描いてくれた友人に感謝の思いを心の中で贈りながら締めさせてもらいます。