一訓「ディミトリはあんまりパンを食べない」
フェリクス「貴様は今まで折った槍の本数を数えたことがあるか?」
ディミトリ「うっ」
フェリクス「今まで食べたパンの数とどっちが多いと思う?」
ドゥドゥー「大丈夫です殿下僅差ですが・・・」
ディミトリ「僅差なのか・・・」
二訓「考えたくない家系図」
エーデルガルト「アドラステア帝国と歴代ローマ帝国の家系図どっちが酷いかしら?」
ヒューベルト「考えたくもありませんな」
ベレス「セイロス教の教義に近親婚は駄目って教義があるんじゃないの?」
エーデルガルト「きっとそ・・・ちょっと待ちなさいそれを壊そうとしてる私の野望って・・・」
イエリッツァ「(苦悶してる)」
エーデルガルト「少なくとも女性同士の同性婚に関しては滅茶苦茶寛容ね。」
ベレス「おのれマザコン」
三訓「逃れられぬ宿命」
エーデルガルト「じゃあ男性同士の同性婚は」
ヒューベルト「ifの話で十分ですな。」
フェルディナント「何の話だ?」
四訓「複雑な家庭、死神は色を好まない」
ベレス「あれ?イエリッツァの家って確か・・・」
イエリッツァ「何やら誤解がある様だが、母上がバルテウス家に嫁いだ時には既に姉上は生まれている。バルテウス家で血縁があるのは私と姉上だけだ。」
イエリッツァ「もっとも血のつながりは無くとも仮にも娘と自分か自分の兄弟との子を産ませようとした鬼畜の所業であることには変わらない。」
コンスタンツェ「でも、そもそも貴方その時18でしょう貴方が父親に「父上!!私がフォドラ中の女を抱いてバルテウス家を帝国最大の領地にしてみせましょう!!」とか言えば惨劇は防げたのではなくて?」
イエリッツァ「無茶を言うな」
イングリット「シルヴァンなら言いそうね。」
シルヴァン「言わない、言わないから」
五訓「死神の継承者」
イエリッツァ「私の持つラミーヌの紋章はタロットカードに於いては二十番目、つまり審判の紋章だ。十三番目の死神の紋章は貴様だゴーティエ。」
シルヴァン「マジかよ・・・」
イングリット「そう言えば貴方槍術と馬術と才能開花で黒魔道が得意だったわね。」
シルヴァン「マジかよ・・・」
ベレス「私がスカウトすれば紅花でも簡単に帝国側に付くわねシルヴァン。」
シルヴァン「点と点を繋げないでもらいますか!?」
イエリッツァ「・・・我サリエルの大鎌、貴様が継承するか?」
シルヴァン「結構です!!」
六訓「森の賢人」
ベレス「私のスマブラでの愛称はアイムールゴリラ、そしてディミトリの愛称もゴリラ」
ベレス「つまりゴリラじゃ無いのはクロードだけね」
クロード「褒められてんの?」
ベレス「ゴリラの別名は森の賢人、なのに一番その渾名が似合いそうなのはクロードなのにね。」
七訓「三国にて無双」
ベレス「無双の私の渾名「エッチな呂布」ってなによ」
エーデルガルト「赤兎馬が必要ね」
ディミトリ「方天戟で戦ってみるか?」
クロード「その武将の有名な逸話、弓の逸話じゃなかったか?」
ヒューベルト「いいえ、一番有名な逸話は裏切りです。」
八訓「蒼天すでに死す 黄天まさに立つべし」
ベレス「三国志で黄色と言えば・・・」
クロード「やらないからな、怪しげな妖術で民衆を扇動して黄色い布巻かせて朝廷を落とそうとかやらないからな」
九訓「桃園の誓い」
ディミトリ「我ら三人!!」
エーデルガルト「生まれた日は違えども!!」
クロード「死すべき時は同じ!!」
ベレス「三人で殺し合うって意味だけどね」
十訓「身も蓋もない」
ヒューベルト「まあほとんどの武将が戦場で死ぬんですがね。三国志演義」
ベレス「それに比べたらフォドラの方がまだマシかしら?」