21訓「蒼炎の軌跡」
ベレス「私も妹か弟ほしいなー」
ジェラルト「・・・」
ベレス「ほしいなあー」
ジェラルト「耳元ででけえ声出すな。」
22訓「傭兵とは」
ベレス「ぶっちゃけガルグ=マクから逃げ出して20年なにしてたの?娼館位いってたでしょ荒くれ者の傭兵なんでしょ?」
ジェラルト「うるせえなあ、こちとら300歳超えてるんだぞ、性欲なんぞあるか」
ベレス「ダウト、性欲枯れ果ててるならそもそも私は生まれてない。」
ジェラルト「ぐぬ、」
23訓「中の人ネタ」
ベレス「泣く子も黙る「壊刃」英雄ジェラルト様なんだから、女性だって黙って無いでしょう」
ジェラルト「英雄が色を好むとは限らねぇんだよ」
ベレス「「フォドラ中の女を連れてこい俺の遺伝子をくれてやる20年後にはセイロスの紋章持ちだらけだぜ!!」とか言ったらよかったのに」
ジェラルト「言うか!!」
24訓「がんばったねおじいちゃん」
ジェラルト「実際セイロスの紋章持ちがホイホイ現れたらマズイだろ、男女関係なく帝国もアガルタの連中も黙ってねえよ」
エーデルガルト「まあほっとかないわね」
エーデルガルト「ただでさえセイロスの紋章は希少なのよ、そうじゃなきゃ父イオニス9世は11人も子供を作ってないわ」
ベレス「もしかして・・・イオニス9世の病気って腎虚?」
エーデルガルト「では無いことを祈るわ」
25訓「生まれた悲劇と生まれなかった悲劇」
ベレス「でもイオニス9世がハッスル、もといがんばったおかげでエーデルガルトは生まれたわけだし、やっぱり悲劇があったとしても産まれてくる命は多い方が良いのかしら」
エーデルガルト「そうね、父のおかげで私はこの世に生を受けた。紋章ありきの愛であっても存在自体が否定されるのは嫌ね。」
ベレス「じー」
ジェラルト「だから期待するなって」
26訓「やっぱり禁断の愛」
ジェラルト「じゃあもしセイロスの紋章持った弟か妹がいたらどうする?」
ベレス「弟なら可愛がる、妹ならもっと可愛がる」
ジェラルト「弟が姉に恋心抱いたらどうすんだ、収集つかねえぞ」
イエリッツァ「・・・・・・」
コンスタンツェ「目を逸らさない」
27訓「やっぱり道徳0点」
ヒューベルト「貴殿とセイロスの紋章持ちがガルグ=マクに来たら、少なくともどんな手を使っても弟か妹君は此方に引き込みますな」
ベレス「青獅子なら私まで兄弟(妹)で殺し合いかあ・・・」
28訓「兄弟子」
ベレス「ならせめて自分の剣を教えた弟子とかいないの?」
ジェラルト「いねえ、立つ鳥跡を逃さずだ。」
エーデルガルト「いるのは死神騎士であって漆黒の騎士はいないのね。」
レオニー「私は!?」
アロイス「団長!!私もいますぞ!!」
ジェラルト「できねぇこと言うな」
29訓「憎らしい程愛おしい」
ジェラルト「そもそも全うな決闘の復讐なんてシチュエーションに憧れてるのか?」
ベレス「復讐はともかくゼルギウス将軍みたいな人なら支援Sはありね。」
ジェラルト「父親を殺した奴とまで結婚する気かよ・・・」
30訓「愛と言う名の呪い」
ベレス「「父を殺した責任一生を持って償ってくれる?」素敵な告白でしょ?」
ジェラルト「言われた方はどんな気持ちで指輪受け取りゃ良いんだそりゃ」